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2007年2月25日 (日)

2年続けてWF欠席

 体調不良のため、前年に引き続き、今回も冬は欠席。
 朝、プリムヴェールのえらい人、YRKさんからのメールに気がつき目が覚めました。
 11時ぃぃい??
 歳とって花粉症の薬の効き方が、こういう変な効き方になって、花粉症の症状に効果が薄くなったかわりに、体のダルさとか眠さとか、そういうのが長時間抜けなくなった感じがします。なので、市販薬の即効性の薬を飲むと、こういう結末に。
 普段は医者の処方箋薬(第二世代型抗ヒスタミン薬)ですのよ。

 何か胸のあたりが気持ち悪いので朝食(昼食か)抜き。
 いいな…WF、行きたかったな。

 だらだらと『つよきす』をプレイ。
 だって、だらだらと進むんだもの、このゲーム。

 オープニング?がやっと終わって(オープニングソングが流れたからね)、校内マップみたいなのに攻略したいキャラが配置されるのが出るので、乙女さんをクリック。
 当初の頃こそ、短期間のうちに2~3回くらい、このマップみたいなのが出て、選択肢も2回くらい出たんですが、その後ばったり。ゲーム中のカレンダーで2ヶ月くらい、日々の日常を過ごすテキストを淡々と(だらだらと)読んでいるだけですが。
 …選択肢のないと言われる『ひぐらしのなく頃に』と、大して変わらない気がする。しかも、文章、面白いとか感動するとかそういう訳でもないし。
 何か飽きてきました。

 肝心の乙女さんも、すっかり腑抜けて、いわゆるデレデレ状態です。
 でもこの人、ツンデレちゃうねん!
 “ツン”の部分は自分の気持ちを悟られたくなくてつい想いとは正反対の行動をとってしまう…訳ではなくて、多少の照れ隠しがあるにしろ、この人の強いのは元々の気性であり体力であって、いわゆる僕らの(ぉ)ツンデレとは根本的な部分で違う気がする。強いお姉さんに憧れる方にはお薦めなのですが。
 なので、自分的ツンデレ度評価としては、鉄乙女さんは30点。
 拍子抜け。

 あと、ウイルスバスターさん、ゲーム中に割り込んで、たかが使用期限案内程度のポップアップするのは止めてほしいです。「セキュリティホールが見つかりませんでした」のポップアップも止めてほしいです。いちいちフル画面とウィンドウ画面を行ったり来たりでウザい。超ウザい。
 そんなこんなで試用期間中でウイルスバスターさんの印象は最悪。もう色々と。

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2007年2月24日 (土)

WF前日の大須

 明日のWonder Festival行きのツアーの集合場所の大須へ。
 会場とは全く別方向なのだが何故だろう?
 ツアー主催者が東京なのに、名古屋集合とは何故だろう?(ぉ

 そんな訳で、装備もちゃんとWF仕様ですのよ?
 いつものショルダーバックではないことに気がついていて? リュックの時には荷物が多い証拠。デジカメや携帯椅子やらビニル合羽、貼るカイロから東京温泉に入っても大丈夫な様に着替えまで。着ていく服も、セーターの下は首までチャックが閉まる起毛素材のシャツと、綿入れのジャンパー。

 が、敵は寒さじゃなくて、花粉。
 今一番辛い時。自律神経までおかしくなっている最悪の時期。もう少しすると、“体が花粉に慣れて” 悪いなりに体調が安定するんですが。

 その為既に自宅から駅に行くまでにやられちゃいました。
 電車の中で目薬さして耐えてたうちはいいんですが、電車内でくしゃみ20連発、すぐに鼻ズーズー、近くのオバサンが風邪と勘違いしたのか逃げて行きやがったですよ…。出だしから最悪。

 * M's Melody Vipperイベント

 お屋敷はマフィアのアジトで、我々お客は「ボス」と呼ばれる設定。
 でもメイドさん達はついつい習慣で「ご主人様」って呼んでしまうんですね。

 早々、限定メニューの『例のもの』(←と言う名のドリンク)を頼んでみます。
 例のものは一見ホットコーヒーに見えるんですが、そこは名前の通りネタ系ドリンクで、底にアズキが沈んでます。砂糖を入れなくてもかき混ぜると甘いので、小倉あんらしいです。

 板橋組とWFの相談したかったんですが、予約1名があって、その後、4番目のお客として突入。板橋組は自分の7組後、入って来たら相席しようと待ち構えていたんですが……入ってきたのは1時間後でした。入口付近のテーブル2つは空きっぱなしだし、バースデー予約の為の一時クローズには5つもテーブルが空いてました。
 バースデー予約の為のスタッフ確保の為もあったかも知れないし、4人しかメイドさんが居なかったせいもあって、満席にして混乱したくなかったのかも知れませんけれど、ちょっと待たせ過ぎな感じもします。

 板橋組が出てくるのを待って、タイミング合わせて予約を入れ直し。
 出てくるのが早かったせいもあって、入れ直しても5番くらいしか順番が変わりませんでした。待ちの順番はたっぷりあるので、外へお出かけです。

 * Dear Alice

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 男ばかりでは入りづらい肩身が狭い、と某掲示板で評判の、やって来たのは1週間前に開店したばかりの喫茶店。板橋組と自分3人の野郎ばかりではむさ苦しいことこの上ないので、ちゃんとお嬢様の引率の下、やってきましたよ!

 メイド喫茶関連のようないわゆる特殊喫茶ではなくて、普通の喫茶店。

 ただ、お店の名前のとおり、『不思議の国のアリス』をモチーフとした喫茶店なので、入口のドアが自分の背丈の2/3くらいのちっちゃなドアだったり、店員さんがアリスの格好していたりメイドさんがいたりしますが、あくまで普通の喫茶店、という位置づけです。

 店内インテリアは豪華。
 対メイド喫茶比較したら(比較するな)最上級クラスのインテリア。
 天井も床も白黒の市松模様で、ミラーになった飾り窓に絵本が飾ってあったりと、アリスの世界を意識しています。

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 本来、女性が楽しむための喫茶店らしくて、出てくる料理等は小振り。でも、かわいいの♪

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 微妙にメニューに迷って、いきなり必殺技の『お茶会セット』を頼む自分(ぉ

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 CHARLYさんも、あれもこれも頼むタチの人なので、テーブルの上は足の踏み場もないくらい(そりゃテーブルの上だからね)

 トイレを拝借したんですが、こちらもハイテク全自動トイレ! ドアを開けて入ると、便器の蓋がジィィっと自動で開いてお出迎え。

 こりゃ、ちょっと素敵なお店が出来た物です。
 待ち時間消化に、チョイとミッドウェイ(*)攻略は遠いけれど、こちらは手頃な距離。福岡人は………ちょぉぉぉっと遠いかも(ぉ
 (*)ミッドウェイ=アフィリア魔法学院と即座に理解したCHARLYさんはさすがに年の功です。旧日本帝国海軍でのミッドウェイ島の暗号略号はAF。AFiliaに引っかけて(ぉ

 * M's Melody

 Alice攻略メンバーで、以後、固定(笑
 案内される席も、以後、固定(笑) なので、自主的に座る位置を変えていくしかない。
 しかも、この席はオルゴール至近席。今日はイベントで、オルゴールに時限爆弾が仕掛けられているとか、破壊されたオルゴールを修復しろ、だとか、そういうアトラクション(笑)の生け贄にされやすい席と言えます。

 最初の生け贄はもちろん板橋組のヘタレツンデレ、カツ味さん。
 しかも説明を良く聞いていなかったのか、我々のデマに踊らされてメイドさんの言ういつもの口上「ご主人様お嬢様3時のオルゴールです。ゆっくりとティータイムをお楽しみ下さい」と喋り出す始末。時限爆弾はどうなったんだよ!!

 大須の801ちゃんが、『M's Melodyも、スゥツ着用イベントがあればいいのに。御主人様も、スゥツ参加義務で』と、恐ろしい事をおっしゃっています。
 浜松市は、人口比だかで『日本一スゥツが売れない都市』だったらしいですよ?(典型的な工業都市ですから) すると大須の804ちゃん、「ゴメン私、浜松には絶対住めないと思う」だそうです。
 「でも、そう言う801ちゃんは、スゥツ着るの好きなの?」
 「大嫌い!」
 ……そんな卑怯な801ちゃんはとっても素敵です(笑
 

 * 出かける人、見送る人

 板橋組、出かける人…どこへ? 有明へ。
 見送る人、私。

 エムメロ閉店前のひととき、このままだったら一緒に行けるかな?とも思いました。が、昼、花粉症を抑えるドーピング追加の為の体調の不調は確実に現われていまして。
 有明の寒中修行に耐えたとしても、お腹が不安定な時のあそこのトイレ事情の悪さは致命的。…別にトイレ事情が悪くはなくて、人、多すぎなのかも知れませんが。
 案の定、帰りの豊橋駅で駆け込む騒ぎに(ぉ) 後、自宅でもorz
 間違いなく、行かなかった事は正解だったんですが、あああ、取り残されるのは寂しいなぁ…。

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2007年2月23日 (金)

あさって、Wonder Festival

あと、もう少し早ければ……
花粉症もまだ始まった前後で、それほど酷くないのに。
あと、もう少し遅ければ……
それなりに花粉に体が慣れて、体調が安定するんです。

一番体調が不安定な時期に、ここ数年、冬のWFの日が当たっているの…orz
去年もそうだった。体調悪くて、WFは欠席したのよね。
今年も…現在、絶不調。
今週、眼科へ行った時の診察では、これでも
「予防薬の効果は出ていますよ」
だ、そうだ! 全然効いている感じがしませんが、何か?

毎日、目が腫れ上がっています。
薬でドーピングも限度があって、良く効く花粉症の薬の副作用はハンパぢゃないのよ! 最近、体質変わったのか、副作用の方が激烈に出るので、WFの間(待っている間もWF、帰宅するまでがWF)ドーピングしていると、後で死ぬ。絶対死ぬ。いろいろな意味で(ぉ

一応、WF行きの集合は、何故か名古屋は大須になっているので、耐寒WF装備をして大須に行きます。
けれど、WF参加は……かなり厳しいです。
体調悪くして、一緒の方とかに迷惑をかける可能性も考えないとね。

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2007年2月21日 (水)

ゼロの使い魔4巻目

順調に4巻目。
いったいどこで読んでいるやら(ぉ
実は4巻目も、アニメに使われたエピソードだったのね。時系列が入れ替わっているんですの。
アニメのオープニングで、メイドのシエスタがセーラー服を着ているシーンがあるが、そのエピソードは4巻に収録。結構濃密に語られていますね。才人は制服(セーラー服)フェチの模様。若いのに……。セーラー服がイイのは、CH▲RLYさんや●電さんくらいの歳になってから!(笑)
 メイド服ではいけないのかなぁ…。メイド服の良さが解らぬとは、こちらは若いな…(ぉ
 才人くん、セーラー服プレイでマニアックぶりを見せつける他、拘束具つけられたりとか、アニメの方は意外に一般人寄りに歩み寄ってる感じ。

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2007年2月20日 (火)

ゼロの使い魔

 ゼロの使い魔を読み始めました。
 月~火と、2日間で、第3巻まで進みました。アニメ第一期ではここまでなのね。
 しかし、ラノベとはいえ、平日に3冊読むなんて、いったいどこで(時間的にも場所的にも)読んでいるのだろうかと、自分でも摩訶不思議(ぉぉぉ

 こうサクサク読めるのは、アニメに比較的好感をもっていたのと、ルイズが自分好みのツンデレだからですかね。
 最近のツンデレはお手軽に「べ、別にアンタの為にしてあげてる訳じゃないんだからね!」を喋らせていればツンデレ、第三者の視線の前ではツンツン、二人っきりになるとデレデレ、みたいな量産型ではなくて、やっぱ、第三者の前ではツンツン、二人っきりではもっとツンツン、でも一瞬の心の隙を見せる時に、チラッとデレを見せる、決してデレは安売りをするもんではないの。ツンツンツンツンで感情を溜めに溜めて、最後の最後にデレッとなる。でも決してツンは失わない。コレですよコレ!

 とりあえず、ルイズはイイ線逝ってると思うんだけど…。
 アニメよりツン度の描写がかなりイイよね。 

 これで第二期は予習が完璧になると思いますが。アニメも楽しみです。
 

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2007年2月17日 (土)

USB音源

 時代の流れか、PCで、直接Pure Audioブロックを駆動してみようと、重い腰を上げました。現在自宅では、Pure Audio(純オーディオ、いわゆるステレオ)とAV(Audio Visual)はアンプもスピーカーも全部別にしています。よく、無駄と言われます……。
 この前、DVDプレーヤーでMP3とかWMAファイルも直接鳴らせる様になったんですが、リモコン使えるのはいいけど、やっぱり曲数が多いと操作性が悪いです。

 それで、使わずに眠っていたRolandEDのUA-30というUSBのオーディオインターフェイス、元々はアナログレコードや、カセットテープのデジタル化を目論み、Windows98時代に買ったんですが、数十曲コンバートした時点で挫折。そのまま放置の典型的パターンですね(ぉ
 それを、今度は逆方向に使用。ただし、このコンバータでアナログに戻すのではなくて、USB経由で全てのPCの音源をLPCMにして、純オーディオ機器に繋いでいるDAコンバータで復調してみることにしました。
 うんうん、オーバーサンプリングで復調しているせいか、思ったよりまともな音で鳴りますね。今時の録音の物はこれでも充分実用的な音質なんでしょうかね。
 面倒くさいことはしないけれど、PCで発する音ならば普通は録音出来ない物でも、コイツからはLPCMが垂れ流しなので、ハイブリHDDレコーダーなどでDVD-RAMに録音出来ちゃう訳ですね。
 Win98の物がまともに使えるかと思っていたら、確認したらまだサポートされてるし、ドライバも不要。USBに差すとこれから出力されるし抜けば元通り内臓音源に自動的に切り替わる…って、Win98時代より良くなっているよ。

 今まで便利だと判っていてしなかった訳は、イマイチPCを信用していないせいだったりします。だって、何かの拍子にクリップした音(歪んで過大出力となった音)なんかが出て、スピーカーとか壊したら泣くに泣けない。スピーカーだけでも今現在使っているPCの、およそ6台分ぐらいの価格だったからねぇ……。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインの

 丁度、帰宅時間を狙ったかの様な豪雨と吹き荒れる風です。
 自宅に着いたんだけど、ほんの数メートルの玄関に辿り着くまでにずぶ濡れること必至なため、しばらくそのまま車の中で待機していました。

 しかし、この雨の中、カッパを着て犬の散歩をしている人が……。
 連れ歩くご主人様は良いけど、犬の中の人も大変だな(ぉ

 今日がバレンタインの日というのはすっかり失念していましたねー。
 そんなものにそわそわするほど若くないですし(ぉ
 近々だと言うのは(特殊喫茶のイベントもあったし)知ってたんですが、製造業の会社ではそんな浮かれた雰囲気はないですし、週末の休日を心待ちにしているのので曜日は必死に数えても、何日かはあまり重要ではありませんし(ぉ
 そしたら、意外なところで知るところに。
 今日も1時間くらいは、えってぃゲームが出来そうだったので「つよきす」を起動したら、通常「きゃんでぃそふと」とメーカー名をコールする所が、「チョコレートあげる」と喋りやがるので、ああ、そうかと。
 せっかくなので、インストールされているのを全部起動してみたんですが、今インストールしてある物でバレンタイン対応なのは、きゃんでぃそふとの「つよきす」「みにきす」だけだったの。一通りのキャラで入ってるっぽい。一年に一回のイベントに、無駄なリソースだなぁ…まあ、こういう仕掛けも好きだけどね(ぉ

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2007年2月10日 (土)

バレンタインなM's Melody

 金曜日、ようやくひとつの大きなお仕事が区切りで解放されましたヽ(´ー`)ノ
 なので、久しぶりに軽やかな気持ちで大須にでも行きましょうかね!

 最近は一時の熱狂的なブームも一段落したのか、クソ早い時間から行列して待ってなくても大丈夫な感じになったらしいので、若干ゆっくりお出かけ。
 が、今までの早い習慣に慣れて勘違いして、一本早い電車に乗っちゃって、大須に早く着きすぎちゃいました(ぉ もう2本くらい後の電車でも良いかなぁ…って思ったり(笑

 お店の方は逆に準備が遅刻気味で、店のシャッターが開いたのが開店17分前。
 普段は30分前に開いて、中の待機スペースに移動して順番確保したら、各PCショップ等の今日の特売品を偵察に出かけるんですが、無理でした。

 今回は、全国のメイド喫茶が平均的に開催していると思われる、バレンタインイベント。M's Melodyも例外ではありません。
 それに合わせたイベントメニューもチョコレート尽くし。
 いや、昔はチョコレート大好きだったんですがね。歳とって嗜好が変わった典型的な例で、嫌いではないけれど、積極的には食べなくなりました。
 そうは言ってもせっかくの限定メニューですので、チョコレートケーキの盛り合わせとホットチョコレートドリンクを頼んでみましょうかね。
 板橋区民は大抵限定メニューは「セット」で(つまりその日の限定メニューを全て頼み)オーダーするんですが、板橋区民は今日は寝坊で遅刻…代わりに某常連さんが、一度にホットチョコドリンクを3杯ずつ!頼んでます。
 そう来ましたか。ちょっと想定外の頼み方ですね(笑

 「丁度一年前にご主人様を『アニキ』とお呼びしました事が思い出されました」
 とは、りりすさん。
 このアニキと言うのは重要なキーワードです。
 そうか、今日、りりすさんいるのか…、と、とある本を買いに出かけます。昨年末ぐらいから書店で平積みになっていたので、ずっと気になってはいたのですが、ネタ的に買ってみるテスト(ぉ

 その名も『盗んで♥リ・リ・ス
 板橋組と合流して、ちょうど出迎えたりりすさんに「一年前、りりすさんにアニキと呼ばれましたが、今でもりりすさんの“お兄様”なんですか?」と尋ねると、
 「はい、ご主人様方は、やっぱりアニキでございます」
 とのご返事。
 なので、本を取りだして、帯のすごい煽り文句を読んでみます。
 「ほら、りりすさんの本ですよ。ここに『お兄様のためなら脱ぎます』と書いてありますよ?」

Lilith_2
 ガンガンパワード/スクウェアエニックス/てぃんくる

 ……りりすさん、しばらく絶句。
 「私、改名します」とか言ってますし(笑

 何か他のメイドさん達に見せると、18禁のえっちぃ本に見られるんですが、これってガンガンコミックなんだってば。つまり全年齢向け少年誌コミック。でも、あやめさん的には「お屋敷内閲覧禁止認定」っぽいです(ぉ

 今日のイベントでは、くじ引きなるものがありまして、くじを引くと当たりはメイドさんが選んだチョコレートがもらえるという趣向。はずれは…メイドさんトレフォト。バレンタイン限定なので、常連さん達にとってはハズレも結構重要で、全12種(メイドさんは12人いますからね)をコンプリートするのが重要課題。
 自分もチャレンジしたんですが、何せくじ運無いですからねー。と言うことで、りりすさんに選んでもらったくじは、★マーク。
 当たりではないものの、りりすさんですら判らなかったくじの意味は、常連さん達も知らなかった、第13番目?のカード。つまり集合写真。バレンタインイベント記念としては、1枚で全員写っているプチコンプリート写真です。ある意味当たり写真です。

 最近は、待ち時間が微妙…。なのであまり遠くに遊びに行けません。
 とらのあな、とか行きたかったんですがね。

 待ち時間に、カツ味さんとPC売り場でE6300+256MB RAM+7600GS(256MB)なスペックでVistaでAeroなデモをヤッてたんですが、意外に動くんですね。動くだけかも知れませんけれど。画面の切替が思ったよりスムーズなのは、7600GSの恩恵でしょうけれど。何かウチでも動かしてみたくなってきました。

 ところで、カツ味さんに魔法学院は行くのか尋ねたところ、ちょっと熱が冷めた模様。つか、金が続かなくなったみたいですね。あそこは“私学”だからお金かかりますからねぇ。

 3日間通しで参加する板橋組や、4日間参加する地元名古屋の常連さんはともかく、静岡県遠征組の自分は一日限定参加で精一杯。スゴスゴ撤収です。
 むしろ、当然のように5連休にして暴れまくりそうな福岡人が来なかったことに皆さん驚愕。さらに先週大阪まで到達していて、名古屋に来なかったことに顰蹙(笑

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2007年2月 5日 (月)

つよきす

 Fate/hollow ataraxia が終わったー。長かったー。
 途中、PCの調子が悪くて2回もインストールしなおしたり、半年ぐらい間が空いちゃったりと、ほぼ一年がかりだった気がします。アニメのFateが放映されていたのが一年前の丁度今頃だったし。
 もっとも、花札とイリヤ城はほとんど手付けずだから、全然CG埋まってませんけれどね(ぉ

 終わった感動や余韻に浸る暇もなく、消化義務的に次のゲーム。
 なんとなく、つよきす。
 色々と「つまみぐい起動」をしてみたんですけれど。
 美味しい物は後に取っておく質なので?(ぉ

 「はじめから」スタートすると、オープニングをスキップしますか? と出るんですけれど、初めてだから素直に「いいえ」で。

 すると、だらだらと日常を描いた他愛のない描写が……カレンダーの日付が変わって、いったいいつまで続くんですか?
 途中、選択肢がいくつか出現するんですがね。オープニングをスキップすると、どうなるんでしょうね。うん、だんだん面倒くさくなってきました。数時間プレイしたんですが、「オープニングをスキップして」本編?が始まる日付を確認すると、まだ半分くらい…orz
 おまけにオフィシャルに言われている第一攻略キャラの蟹は、数時間の付き合いでますます嫌いになったし、自己的攻略候補の鉄乙女さんの私服は、とてつもなく萌えない(ダサい)し…。
 えっていゲームって基本的に紙芝居なんですけれど、やっぱFateって紙芝居の中でも演出効果が凄いっすね。その直後だから、立ち絵とかしょぼく見えちゃうよね…

 とりあえず、もう少し進めてみよう。

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2007年2月 1日 (木)

OVA「マリア様がみてる」第2巻「略してOK大作戦(仮)」

 小学生の頃、苦い経験がありまして、学校で「自分の家にはB29から落ちた焼夷弾の破片がある」と自慢してしまって、軍事マニア(ぉ)のクラスメイトが破片の一部でもいいから欲しい欲しい!
 じゃ、あげるよ…という話になっちゃって、でもそれは、祖父の大事に持っていた物なので当然あげられる訳はなくて、当時の消防な知恵をフル回転させて、ブリキ板を適当に切って塩水につけて火にあぶったものを持っていったんですね。
 そうしたら、欲しがったうちの一人は素直に騙されてくれたんですが(笑)、もう一人はすぐに「何だよー、ただのブリキ板を切ったのじゃないかよー、バカにするな!!」と激怒したのでした。

 今回の「マリみて」はそんな話(笑

 相変わらずAT-X SHOPはキッチリ発売日に到着を合わせて発送してくれるのです。何かと評判悪いS川Q便ですが、AT-Xからウチへのお届け物は、順調かつ時間もキッチリ、指定時間になるまで付近で待ってる?みたいな感じできちんと届きます。

 それで、OVAの1~2巻は、お試しという事で通常版ではなくコレクターズ版を発注してました。付録は別に期待してないんですが、中の人たちのコメンタリートラックは、コレクターズ版にしか収録されていないという嫌らしさ。つまりはコレのため。でも、なかなか聴かないけれどね(ぉ

 とりあえずは不良があったらすぐに連絡しなくちゃいけないので、検品はお約束。視聴は後。
 前回と同様、中身のDVDを取り出したら邪魔くさい特典のデカい箱や付録は片づけてしまいましょう。
 と、箱を開けると嫌でも目に付くのは、赤いリボン

Maria

 この赤いリボン、先ほども、『付録は別に期待してない』とは言ったものの、おい、これはいくらなんでも無いでしょう?
 何? この切りっぱなしの木綿?のテープの端切れは?
 正直、このDVDを企画した会社とか人間とか、感性を疑うレベルじゃなくて、人間の良心を疑う所まで行き着いちゃう感じです。

 ガンダム的に言うと、
 「封入特典なんてただの飾りです」
 ってか? いや、えらい人でもそうでない事を判って頂きたい、と思います。

 つうか、公式サイトの見本見る限りは小さい写真ながらまともに見えるから、企画以後で大幅に手抜きされちゃったのかな? あるいはコストダウンとか。
 少なくともさぁ、企画した人誰か知らないけれど、知人やあるいは企画者自身が女性だったとして、これ着けて、外歩けると思うの?
 遠目には解らないかも知れないけれど(とは言いながらアニメにありがちなチープな色ですが)、近寄れば
 「何?あのリボン、( ´,_ゝ`)うぷぷぷぷ」
 な事必至。
 貧乏姉妹がいくら貧乏でも、これ着けたら心ウキウキ…になるどころか、より一層貧乏で惨めな思いをするんじゃないかな。

 大体、これって手芸屋あたりだと、リボンの分類でない感じがします。
 テープって言うのかな?
 (調べると「綿綾織りテープ」でネットショップで税込28円/mぐらい)
 手芸キットで言えば、自作のトートバックの持ち手に使われたりする奴?

 大体、この場合のリボンは装飾品でしょうが。
 なら、プレゼント包装に使うような、使い捨ての安いリボンでもいいから「そういう雰囲気のもの」を使えば良かったのに、いかにも「これでいいや」みたいな間に合わせというか、用途的に言えば『ニセモノ』を適当に切っただけ。

 特典の付録なんて、実用性があれば嬉しいけれど、なくても精神的な満足が得られればいいんですけれどね。
 古くは、例えば「ああっ女神さまっ三神パック」というキャラクターCDの、特典についていた女神の着ている水着の切れ端みたいに「本物がある筈もないけど、それらしいもの」なら、ちゃんとジョークとか洒落として受け取れます。つーか、そういうセンスくらいは持ち合わせていて欲しいです。
 それなのに、一目見てニセモノ以前というか、ジョークの域にすら達していないです。
 祐巳さんのリボンを模した物なんじゃないかと、そういう脳内妄想も許さないぐらいの拒絶感。今流行の某大臣曰く「ヲタクは金を産む機械」ぐらいにしか考えてないから、こういう物を平気で付けるんだと。ヲタクはもっと怒らなくてはいけないじゃないかな。

 これでマリみてOVA自体の価値が低く見られるとしたら残念です。
 明らかに『騙される』ってわかっていて買うのが限定版なんですけれど、ちょっと今回なめられすぎているんじゃないかと。次巻はちょっと考えます。最悪、レンタルDVDでもいいかと思うくらい。
 

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