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2007年2月17日 (土)

USB音源

 時代の流れか、PCで、直接Pure Audioブロックを駆動してみようと、重い腰を上げました。現在自宅では、Pure Audio(純オーディオ、いわゆるステレオ)とAV(Audio Visual)はアンプもスピーカーも全部別にしています。よく、無駄と言われます……。
 この前、DVDプレーヤーでMP3とかWMAファイルも直接鳴らせる様になったんですが、リモコン使えるのはいいけど、やっぱり曲数が多いと操作性が悪いです。

 それで、使わずに眠っていたRolandEDのUA-30というUSBのオーディオインターフェイス、元々はアナログレコードや、カセットテープのデジタル化を目論み、Windows98時代に買ったんですが、数十曲コンバートした時点で挫折。そのまま放置の典型的パターンですね(ぉ
 それを、今度は逆方向に使用。ただし、このコンバータでアナログに戻すのではなくて、USB経由で全てのPCの音源をLPCMにして、純オーディオ機器に繋いでいるDAコンバータで復調してみることにしました。
 うんうん、オーバーサンプリングで復調しているせいか、思ったよりまともな音で鳴りますね。今時の録音の物はこれでも充分実用的な音質なんでしょうかね。
 面倒くさいことはしないけれど、PCで発する音ならば普通は録音出来ない物でも、コイツからはLPCMが垂れ流しなので、ハイブリHDDレコーダーなどでDVD-RAMに録音出来ちゃう訳ですね。
 Win98の物がまともに使えるかと思っていたら、確認したらまだサポートされてるし、ドライバも不要。USBに差すとこれから出力されるし抜けば元通り内臓音源に自動的に切り替わる…って、Win98時代より良くなっているよ。

 今まで便利だと判っていてしなかった訳は、イマイチPCを信用していないせいだったりします。だって、何かの拍子にクリップした音(歪んで過大出力となった音)なんかが出て、スピーカーとか壊したら泣くに泣けない。スピーカーだけでも今現在使っているPCの、およそ6台分ぐらいの価格だったからねぇ……。

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