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2007年8月17日 (金)

コミケ72(1日目のみ)

 頑張って始発電車で。
 静岡からだと、もっと早く出て早く着ける普通電車、あるのにね。もっとも有明に9時なんて中途半端な時間に着いても、待つだけなので意味はないかも知れませんが。

 品川駅でいつもの様に闘いのための食事を速攻で済ませて、電車の乗り継ぎもロスなく極めて順調に、10時45分には着いていたと思うんですよ。それで国際展示場からビックサイトに向かって歩き始めて……。
 ほえ? 何か人多くない? もう11時なのに、待機列あるのかしら?
 いや普通1日目って、この時間だとだらだら歩いてそのまま会場入りだよ?

 何か駅からほとんど歩かないうちに、スタッフに「最後尾」と言われて列ばされます。結局、30分くらいは待つのかな……と思ってましたら、列は変な方向に誘導され始めました。会場へ向かう歩道陸橋の下をくぐって…激しくイヤな予感。
 そんな自分の気持ちを代弁するかの如く、近くのスタッフに尋ねた方がいます。

 「これって、コミケの列ですよね?」
 「ええ、待機列の最後尾に付くための移動のための列の最後尾です」

 なんじゃそりゃあああ!!
 ああ、昔ありましたよ確かに!
 結局、ぐるっと西の端の方まで迂回させられて。もうちびっと遅い組は、移動せず待機させられてたみたい。なんてこったい!

 それでスゲー暑いんです。死にそう。

 なのに自分の後ろに並んでいた二人組の女子が激しくウザい! テンション高過ぎ! いくらヲタクの祭典だって、そんなハイテンションで大声ではしゃいでる人って他にいないって! それで、列の移動で動いたり止まったりするたびに、俺に汗ベトベトの肌を押しつけて激突してくるの! 前見ていろよ! 何度ぶつかっても謝らないし、睨むとへらへらしてるし、もー最低! きんもー☆腐女子帰れ!!

 と思ったら、近くのおにゃの子、突然ぶっ倒れ! 救急スタッフさんが背負って救護室にお持ち帰りしてました。その救護室ですが、扉が開いた瞬間、中を覗けたんですが凄いことになってました。ベッドはいっぱい、折りたたみの椅子にまでぐったりと。
 そういや列の移動中、そこかしこの植え込みの中とかベンチとかに気分が悪くてダウンした方が大勢。何かスタッフさん(女性)までダウンしていた様ですが。

 多分、入れたのは12時を過ぎていたと思うの。
 ああ、三角屋根の下は涼しい、でもあの入り口をくぐったらもっと……というのは幻想でした。だってWFの時は天国だもん。
 正面入り口から東へ向かう連絡通路は、はっきり言って地獄でした。
 暑いのも暑いんですが(湿度も高いし)、何より空気が悪い。酸欠っぽい感じ。何か霞んでるし……臭い。ヤバいとマジヤバい、こんな所に長時間いたら確実に死ぬ、倒れるって!
 もしかしたら、敵をやり過ごす為我慢する昔の潜水艦の中って、こんな感じの空気なんだろうな(ぉ

 東で~す!
 涼しいで~す! いや暑いんだけど(どっちだ?) 連絡通路から比べると天国だ!

 今日は、百合の御旗の下に突撃する亞玲さんが仕事の為来られないので、ボクなんかが一人で買い物、出来るかな?

 昔々、セーラームーンに凝っていた頃、「ま、記念だし」と1~2冊程度の本を記念に買っていただけでした。どちらかというと晴海撤収後の東京おのぼりさん観光がメインだったし。
 カードキャプターさくらの頃は、自分でサークル参加したくせに(は?)、本は全くと言っていいほど買いませんでしたの。だってエロエロばっかりだもん(お子チャマなので興味なし)
 それが今日来るに当たって前日「あああ、千円札準備するの忘れたよ、7枚しかないよどうしよう」と慌てるとは。いや、千円札7枚あれば足りるだろ? それ以上買ったら自分的予算では遣いすぎだって……。

 さて、「マリみて島」です。
 いつもの様に、月夜見楼 - La Tour d'Artemis さんの所の配置図付きサークルリストのお世話になっております。あと、SMALL CALLさんの「百合対策リスト」も(ぉ

 さぁ、ドリルだドリル! 日頃のドリル不足を補わなくっては!
 だってマリみて世界ではドリルご成約記念期間ですのよ。
 
 壁サークルでは、購入者ほとんどが「新刊の、らき☆すたとマリみて で」と言ってるのを、あくまで孤高に「マリみての新刊で、あ、いやらきすたはいらないんです」と強気になってみたり、先着順の新刊セットで特典付きなんていらないよ…と思ってた筈がつい「新刊セットで」とチキンになったりと、大変でした。

 闘いが始まって、僅か15分くらいですか……予想を超える事態に困惑してしまいました。
 ちょっとこの事態は想像していませんでしたの。

 亞玲先生、バッグがもういっぱいで入りません!

 確かにそんなに容量が大きいのは持っていきませんでしたが、逆にこのバッグがいっぱいになるようだと、負けだと思ってました(何がだ

 だってさ、同人誌のくせに、同人誌のくせに、妙に厚い奴が多いんだよ!

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 厚い本の一例:標準的『薄い本』との比較図

 なので、冊数的にはそんなに多くないんですが…が。
72 

 こうしてみると、何か凄く買い忘れている気が激しくするのですが…

 何か総集編とか出てると、コストパフォーマンス高そうでつい買っちゃうんだよね。
 ※それは千円札が凄い勢いで無くなる諸刃の剣

 う~ん、頑張ればもう少し入りそうなんですが、無理して入れると本を痛めそうだし。まだ企業ブースも行かなきゃだし。宅配便も一瞬頭に浮かんだんだけどね、このあたりが理性のボーダーラインだよなぁ…
 ということで名残惜しいのですが、そめさんとも連絡がついたので大急ぎで別ブロックの百合本を買って、名古屋の関係者の皆さんに大急ぎで挨拶したりと、とりあえず企業ブースへ。

 企業ブース、ここも地獄でした。
 はっきり言って10分と居たくないね! まるでサウナ!
 そめさんも耐えきれずに先に脱出した様です。

 ちょっと欲しかった801ちゃん福袋は、実物見たら萎えました。
 小百合姫は……なーんか同人誌以上にコストパフォーマンス悪そうだったけれど、結局買ってしまいました。それだけのちっちゃい荷物にケバい企業袋に入れて(ぉ

 水上バス乗り場の所にそめさんが待避していると言うので、すぐに駆けつけ。
 何しろ電話もメールも繋がらなさすぎ。こんなの1日目ぢゃないやい!

 そめさんの戦利品を眺めつつ。ええ、抱き枕は健康に良いんですよ(笑
 不良在庫?の「ひぐらしフィギュア」の無料配布してたのを、そめさんから頂いて開けてみましたら小笠原祥子鷹野三四さんが。しかも、パッケの写真と全然色違うぢゃないですか!不良品かコノヤロウ! え?シークレット……('A`)

 その後、そめさんもお知り合いさんと無事に物品の受け渡しが出来たので、一緒に撤収する事となりました。途中で冷たい飲み物を探索したんですが、自動販売機で買っている方々のリアクションを見ると、どうも冷え具合は…(笑
 

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