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2008年1月26日 (土)

目が、目がぁっ…

 予定通り、無事に退院です。
 迎えに来た家族がタクシーで……と言ったけど、ボクは福岡人ではないので、ちゃんと電車とバスで帰ったよ。運動不足もあって多少は歩きたかったしね。

 家に帰って、鏡を見て自分で目に軟膏を「塗る」(※目の中に入れるんです。これも目薬って言うんだろうなぁ)んですが、鏡を見ないと当然これは入らない。
 病院で渡された取説を見て、眼帯外して鏡、鏡…と。

 「うわっ、見ちゃだめ」
 「……見ない方がいいと思う」

 家族が目を背けながら制止するんですが、だって見ないと軟膏入れられないじゃんって、自分で鏡をのぞき込みますと、

 「なんじゃぁああこれわっ!」

 イメージイラストです。

 上が正常な時(左目)、下が手術後3日目です。

Eye

 生映像はもっとキモいです。
 こんなに人の目は赤くなるのかと、瞳の色も変わって中の反射も死んだ魚の目みたいだ……この目でちゃんと見えているんですがね。

 写真もセルフポートレート(マクロモード)で撮ったんですが(撮ったのかよ)、グロいので自分でも見たくありません。

 治らなかったら、もうお嫁に行けない……(は?

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2008年1月25日 (金)

騒がしい老人達

自分の病室は4人部屋。
一日、1~1.5万ほど上積みすれば個室なんですがねー、短期間ならと思う反面、短期間だから我慢、という心理だよなぁ……。

 眼科の入院患者は、圧倒的に白内障のご老人が多いです。
 入院した医院で、月・木の午後が手術日で、一日約30人ほどが白内障手術で量産されて行くみたいですよ? 月・木のタイミングは、それぞれ片眼ずつ手術すると一週間の入院で両目が完成なんですね。術後管理もこちらと違って簡単そうだし(3日目くらいで手術した目がもう使えている…)

 で、部屋には白内障手術の老人(80歳前後?)が二人と、自分と同じくらいの人が一人で、計四人。
 最初は静かだと思っていたんですが、そのうち老人達が手を付けられないマナー感覚が無い奴らとすぐ思い知らされるのでした。
 目の病気なので、TVとか本とか、そういう娯楽が少ないんです。
 自分はデジタルオーディオを2台持ち込んでましたが、暇をもてあました老人達は、もう本当にしょーもないです。

 まず病室から携帯電話を掛けまくります。ちゃんと病室の案内に病室内は禁止って書いてあるんですがね。
 「おー、今病室だー、えーっ? 電話かけていいのかって? そんな事は知らんけど、しょっちゅうかけてる訳でないし長電話でもないし」
 ってアンタ、しょっちゅう長電話してるじゃないかよ!
 とりあえず「ここは禁止ですよ」と言ったんですが、華麗にスルーされました(ぉ

 それと、突如思い立ったように始まる老人達の会話。戦時中の話とか(笑
それが声がでかい。ほとんど怒鳴り声。耳が遠い上に補聴器を忘れてきたとか言ってるから堪らないです。これがとりとめもなく長時間続く。続く理由は年寄りにありがちな、同じ話題でエンドレス。うお、同じ会話3巡目だよ…って感じです。
 どのくらいでかい声かというと、電車内くらいにヘッドホンの音量を上げないと、ドラマCDがよく聞き取れないくらい(ぉ

 さらに参ったのは、これが消灯時間を遙かに過ぎた、深夜アニメの時間帯に、

 「眠れないな」
 「あんたもかい、眠れないよ」

 と、会話始めてスリッパをズズー、ズズーと引きずりながら俳諧し始める事。気が付くと、外の廊下に大人数のスリッパの引きずる音が。いったい何人歩いているんですの? まるで行列…… ま、まさか深夜の病院の怪談……なんて事はなく、そのうち気づいた看護士さんの「○○さん、△△さん、夜ですから病室に戻ってくださいね」の声が(笑

 その翌日、相変わらずの電話と会話に、とうとうブチ切れちゃった。
 「そこの病室案内の注意書きをよく読んでください。電話や会話するならラウンジでとちゃんと書いてあるでしょう!!」
 と、ぴしゃりと言ってやりました。

 家族が見舞いに来た時、
 「みんな、静かだね……」
 「そりゃもう、俺、怒ってやったから」

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2008年1月23日 (水)

手術の日

 手術当日入院にしたのはいいんだけど、集合時間早いよなぁ……朝7時半集合って早すぎ。なので、自宅の家族では色々対応出来なくて、付き添いは弟に会社休んでもらって頼みました。
 付き添いなんていらないよねー、って考えていたんですが、「万が一(ぉ)」の時に家族の同意を得るのに必要なので、必ず立会者は必須なんですと。

 視力検査と眼圧チェック。それと今までの担当医さんに検査用コンタクトを嵌められて目ン玉内部の観察です。
 そして今までの慣れ親しんだ? 外来検査室を後にして、いよいよ入院の階層に上ります。
 すぐに自分の陣地(ベッド)に案内されて持ってきた荷物などを整理して、後は入院フロアの案内とか今日のスケジュール確認ですね。

 9時前に執刀担当の先生の最終チェックです。
 本当は、この病院、当地方では緑内障の権威と言われている有名な先生が院長で、その先生が執刀……の筈が、手術日を確認する土壇場で一日、日を繰り上げて別の先生に変更させられてしまいました。
 それじゃ意味無いじゃん……って事で、こっそり入院前検査の時に「執刀が院長先生じゃなくなってしまったんですが、大丈夫でしょうか?」と、大変失礼な質問を婦長らしい方に尋ねましたら、「新潟からやって来る超偉い名誉教授の執刀ですから全く心配はありません」との事。
 試しにGoogleで名前出てくるかなー、と検索してみると、上位に何故かAmazonとかがぞろぞろと。何故Amazon?と思ったら、かなり沢山の緑内障の本を出していらっしゃるんですね。他の検索結果から何となく「緑内障治療では日本有数」って雰囲気の先生なんですね、おったまげた!

 その先生が、今までの担当医さんとカルテを見ながら相談して、急遽、術式を変える事になりました。

 自分の手術は2番目と言うことで、小一時間間が空くことに。ヤるならさっさとして欲しいのですが。
 10時15分くらいでしょうか、いよいよ自分の順番になってしまいました。
 そろそろ準備を…と、告げられ、あわてて手術着に着替えます。

 ナースステーションの一角に座って、予め抗生物質他の飲み薬を飲まされ、左腕には止血剤を含んだ点滴が着けられます。同時進行で右腕で血圧が。
 「下が110って、高血圧とか言われていますか?」
 「いいえ、未だかつて一度も血圧では注意されたことはありません」
 って事で最高新記録です。
 緊張の度合いが伺えます(苦笑
 深呼吸して計り直したら100ぐらいにはなったんだけど、それでも普段より20は高いです。

 そして、看護士さん達に「行ってらっしゃい」と見送られて3階の手術フロアに。
 緊張のせいではなく、確かにひんやりとして少し寒いの。手術着一枚だし。少しブルッて来ちゃった。

 二重の扉をくぐると、一見、歯医者さんの椅子のようなのが。まああれよりはずっと物々しいのですが。ま、まさか腰掛けたまま手術なの? と思いましたが、座ると電動でフラットに。頭部はさすがにフィット感抜群です。
 心電図を採る電極を取り付けた後、体には厚めの布が掛けられ、これで寒くなくなりました。
 最初に手術する方の目の周囲を消毒され、酸素マスクが固定され、頭にはキャップが掛けられ、手術しない方の目には布が置かれ、さらにその上に手術する方の目の部分がくり抜かれた布が掛けられます。そして(自分ではよく判らないが)瞼を固定するためか、さらに目の形にくり抜いたシールみたいな物を貼り付けられます。
 やっぱり歯医者と違って桁違いに厳重になりまする(笑) やっぱ手術って感じですな(ぉ

 さて。
 手術中は自分の目ン玉で切るところが(近づいてくるメス等)見えるのか、というのが最大の懸案事項だったんですが。

 麻酔は、目ン玉自体の麻酔は、実は目薬を差すだけだったりします。

 ところが次が問題。
 ぐりんとカーブした長い注射針のついた麻酔注射器がッ!
 これを目ン玉の裏側に注射して眼球運動とかを麻痺させるらしいです。
 この針を下瞼と眼球の隙間に刺し込むのは実によく見える! そして、今回の手術で唯一「ぐわわっ!」と仰け反る一瞬であったりします。 “それなりに”痛いです。
 この注射器が、視覚出来た最後の物体だったと思います。もう一回、麻酔と思われる点眼をした後、先生が目を揉むようにしばらくマッサージをします。

 「じゃ、始めようか」
 と言った気がします。
 もちろん、麻酔はそれだけなので、話し声はバリバリに聞こえます。実は手術する方の瞼にも感覚があるようで、色々指が当たる感覚とかはあるんですよね。
 「チクン、としますね」
 と、まず最初に縫合用に糸を角膜?に通しておくらしいです。これが麻酔されていても、つぷん、と痛みを感じます。最後の縫合時にもね。
 そして無言で「何か」が始まった後、あんなに(ぼんやりとだが)眩しく見えていた手術灯の光が、気が付くと真っ暗に。うおお、失明状態??

 痛みで苦痛がある訳ではないのですが、やはりリラックスとはいかないようです。心電図の音がピーッ、ピーッ、って鳴っているのとか、定期的に締め付ける血圧計の感覚とか、やっぱ手術の真っ最中なんだよなぁ……と冷静に思ってみようと努力しようとしたり(笑

 多分、所要時間45分くらい。
 途中「ちょっと痛いです」(※痛い時は告げるように言われてましたので)と言って、終了間際の縫合時に麻酔を追加して、終了時に感染防止の目薬を投入されて、眼帯されて終了。
 眼帯って言ってもアルミ製のプロテクターみたいな奴です。

 手術台が起きあがると、自力で用意された車椅子に移動します。
 後は病室にそのまま連れて行ってもらって、ベッドへ。
 横に寝ると内出血の危険性があるとの事で、ベッドを起こしてもらって手術前に着けられた点滴が終わるのを待ちます。

 点滴終了、11時半。
 その後、12時きっかりに「食事の時間です」と言われて、食堂に歩いて行って飯を食らう驚愕の事実(笑
 手術の後は、麻酔が切れて痛いのを我慢、というのはありませんでした。縫い目?が当たって異物感があって時々ちょっと痛い程度です。

 まあ以前ホームページの日記、という物で書いた事があるんですが、緑内障の部分的な視野の欠けって言うのはなかなか気づきにくいものです。
 失明した部分って、まっ暗くなる訳ではなくて、目がかすんでいるみたいな状態で見にくいな、って感じなのですが実は全然見えていません。人は両目で見て合成画像としているので、見えていない部分に気が付きにくいんです。

 自分は強度近視なのですが、同様の方は要注意。
 たかが近眼、みんなも近視じゃん……とか考えていると実は近視の人は網膜が張りつめた状態(薄く伸びきった状態)になっていて、こういった緑内障の耐力が弱い(視神経のダメージを受けやすい)とか網膜剥離を起こしやすいとか、やっぱりいい事ありませんよ。
 まだアナログテレビを持っている人は、空きチャンネルを映して画面が砂嵐状態にしてください。片眼ずつ、その砂嵐が視野いっぱいになるようTV画面に近づいて見てください。
 画面の中央を見る感じで見つめた時、自分の見える範囲が均一な砂嵐なら良いのですが、中にアメーバーみたいな模様とかべったりグレーに見える面積が見えたりしたら要注意です。目医者さんに「視野の検査を受けてみたい」と申し出た方が賢明です。

 実は緑内障は治療方法がありません。自分が受けた手術も、進行を止めるだけの効果しかありませんの。自分は不幸中の幸いにして花粉症の治療中に“念のため”行った検査で見つかったんですが、だからこうやって早めに発見されないと自覚症状が出てからだと「ほとんど手遅れ」の人が多いらしいです。
 発症確率は1/30。でもそうだと気が付かず「老眼かも」とか思っちゃってる人も多いらしいので、もっと多いらしいですよ。

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2008年1月22日 (火)

手術と入院

 いよいよ明日、人生初の手術です。
 盲腸とか扁桃腺で経験値あげておけば良かった?
 入院は、3ヶ月したことがあるのでそれなりに経験済み。
 土曜日に3時間、25項目にも及ぶ手術前検査を終えて、インフォームドコンセントを受けてきました。
 いわば「ハイリスク・ローリターン」な印象を受けますね。緑内障の手術って。ローリターンって言うか、回復手術ではないのでリターンなし、です。
 切った後に縫合するって、ちょっと、目ン玉を縫うなんて聞いてないよ(初めて聞いた)
 まあ、切るんだから、縫うんですよね……。

 一番懸案だった「自分の目を手術しているところって、見えるの?」なんですが、だってホラ、自分の目にメスがぶっ刺さるのを見つめ続けられる人っている?(ぉ) って事で聞いたら、見えているんだけど見えていない、って事で麻酔と手術灯の強い光で見えないそうです。

 今週いっぱい入院で土曜日には退院予定です。
 が、手術した目の視力が『慣れる』までネットとか無理そう。ちょこちょこメールぐらいは確認しますが。
 後は来週いっぱいは通院しながら自宅療養ですか。社会復帰は再来週の予定。なので、特殊喫茶の復帰は2月中旬以降かな。WFは、ギリギリ無理。体力消耗したり動き回るのはまだダメな模様です。

 では、行ってきます……。

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2008年1月20日 (日)

公式裏メニュー?

 「えーっと、M's Melodyではご主人様の(メニューを組み合わせて作る)創作メニューは禁止(特にお茶漬け)だった筈ですが……」
 るるさん「まあ、今回だけは『お祭り』ですから……」
 と、妙にお茶漬けを推奨される一日でした。
 ※禁止メニューたる由来はもちろん初代メイドリーダー考案の伝説のメニュー「ゴル茶(ゴルゴンゾーラハンバーグの冷製ウーロン茶漬け)」

 さて、勇者は現れるのでしょうか?

 今日は、あきらさんの卒業の日です。
 何だかいつも会社へ行く時間と同じ時間に起きて出発するのですよ?
 現地に着くと、もうかなりの列(苦笑)
 よって、すでに朝イチから予約を入れて、どこか別のところへ時間をつぶしに行くしかありません。しばらくゲマとかうろうろした後、偽サイトウ氏は開き直って矢場とんに行っちゃった(笑

 さて。
 噂の、陸とか海とか空とか、自衛隊みたいな名前?の卒業限定メニュー、ごはん物なんですが、ガラスの丼に入っているところがくせ者。
 ちなみに海は明太子、陸は梅干し、空は…………
 「空と言ったら、なにがある?」
 「うーん……」
 妙に秘密にしたがるCHARLYさんとるるさん。
 その時、なぜかBGMにAirの主題歌が掛かってるし…(ぉ
 って、隣の席で「綿菓子です」ってネタバレしてるし。

 さあて。
 2004年 のM's Melodyで初めてお会いした時のCHARLYさんは、その時トマトソースハンバーグをストロベリーティー茶漬けで食べていました(笑
 そのCHARLYさんは、まず「海」を普通にお茶漬けで食べていました。
 ほうじ茶なので、明太子が載ったご飯でお茶漬けしても何ら冒険ではありません。
 あっ、一味唐辛子が約1瓶ほど投入されて真っ赤っかなのはいつもの事なので全く持って普通です(ぉ

 だが、今日の限定メニューは本性を徐々に現してきます。
 お隣の席に座ったもちもちぽんぽんのご主人様、メロンソーダに今日の限定トッピングって、チョコレートソース?
 何かさあ、解けていく段階が、グロいというかキモいと言うか。
 完全に溶かすと、抹茶ドリンク……と、言えなくもない感じ。

 で、さかんに「空。空」と連呼しているCHARLYさんに責任を取ってもらってここで勇者のお手本を。
 「攻略する方法が見つからないんだよな……」と彼の談。

 そこでCHARLYさんの考えた攻略方法はッ!
 綿菓子ごはんにホットミルクと白!
 その結末はッ!

 「CHARLYさん、どお?」
 「………………………」

 CHARLYさんって、食べ物にはうるさくて、大概何らかのうんちくや講釈を垂れるものなんですが、その彼が全く無言なんですよ。しかも妙に『食べ急いで』いるの。時折ゲホゲホむせながら。
 店内のBGMは「ひぐらしのなく頃に」からyou。
 惨劇を物語っているようです(笑

 「ああー……」
 っと完食後、ノーコメントのまま、気力回復のためか彼の精神安定剤「一味唐辛子」を粉のまま舐めまくります。
 どうやらダメージが大きくて実質的敗退の様子ですか。

 すると、となりの席のもちもちぽんぽん様が退出されて、そこには世界最大のニュートリノ観測基地さんが。もうこれは冒険しかないでしょう。パチンコで儲けちゃったことだし。

 と言うことで、こちらの対戦は
 梅干しご飯コーラ茶漬けにキラ★すペ(黒)←あんこ
 誠に残念ながら、空(綿菓子ver.)は完売しちゃったんですって(ぉ

 「行きまーす!」
 と元気がいいですね、おい。

 「どうです?」
 「う~ん、まずくはないです」

 ま、まあ、あのマウンテンがある名古屋ですからなぁ……
 しかし不味くはない、と来たか。

 「ブースト(一味唐辛子)、行ってみる?」

 「うわっ、不味い!」

 一味唐辛子がトドメを刺した様子です。

 いや、まだ難易度が低そうでしたので、苺ミルクかブルーべーリーミルクの梅干しご飯茶漬けへの再チャレンジを期待したんですが、苺ミルクだけだったので
 「何だ、つまらん……」
 「空気嫁よ」(笑
 と、我々は席を立つのでした(ぉ

 この結果を本日の首謀者であり卒業されるあきらさんに報告すると、
 「伝説のゴル茶と比べてどうでしたか?」
と聞かれましたので、時代の目撃者である不承私が「ゴル茶は意外に食べられない事はないんです。ただ、見かけが悪くて視覚的ダメージが最初に来るんです」と答えますと、
 「ああ、ゴル茶の伝説は超えられなかったのですね」
 と、とても残念そうでした。
 
 いや、私、絶対に綿菓子ごはんのホットミルクチョコ茶漬けなんて食べたくないから!

 それにしても、明太子に釣られて福岡人が来ないのは摩訶不思議でした。パフェにも明太子を入れるくらいに日常的に明太子を食している福岡人ならば、きっと名古屋との文化の融合を果たせたに違いなかったのに、残念。
 まあ、来なかった件については色々噂されていましたが。

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2008年1月 4日 (金)

コミック Fate/stay night 5巻

 一生懸命、積み上がった未読のコミック消化の日。

 さて、Fateの5巻なんですが。 

 巻末の番外エピソードなんですが、桜さんが的紙を上手く張れ(貼れ)なくて苦労して、部長さんから全部貼れ、なんてイジメ?を受けるエピソードを見て、ふと。

 ええ、的紙、貼りましたよ。
 まあどこの学校でも下っ端(主に一年生)の仕事ですよね。弓道着じゃなくって、ジャージ組の。
 あっ、おいらはいつも好きでジャージでした。
 なのでよく顧問とかに見つかると正座させられて怒られてました(ぉ) だってだって、私みたいに当時超ヤセギスには、あの弓道着というか袴は、とにかく似合わないんだよッ! 絶望的にッ! 剣道着と違って、袴の下にちゃんと角帯を結ぶんだけど、腹が出ていないと定位置に止まらなくってずり上がってきて……。
 それに僕たちって、上着はともかく袴はちゃんとちゃんとクリーニングに出していたのよ??(笑) だから汚すの嫌だし面胴臭い(←剣道的表現)じゃん?
 そして顧問に「ここは写真部じゃないッ!」と怒られたのも苦い思い出(何やってんだか

 全然話が横道にそれてしまったんですが、余所のエリートちゃんの弓道部はああやって的貼りするんてしょうかね。
 ウチは主に男子校(女子も数%居たには居た)なので、ダイナミックだったかどうか知らないけれど、テーブルの上にさらにアクリル板を引いて、水をドバッとぶちまけて、その上に的紙を裏返しにして浮かすんです。
 そして刷毛で水っぽくゆるゆるに溶いた糊を的紙の裏にササッと塗って、透けて見える◎の円周を合わせて、的枠をストンと置くんです。
 的枠に的紙の四隅をぺたぺたと貼り付けて、勢い、よいしょと的枠をひっくり返して、後はまんべんなく的紙の周囲を的枠に押しつけていけば完成。乾けばパンパンに張りつめた的になって、当たるとパーンとイイ音に。

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2008年1月 3日 (木)

特殊喫茶のお正月ゲーム大会

 特殊喫茶の、お正月イベントに行ってきました。
 第1部の撮影会は不参加でしたので、ゆっくりと出発して。

 おっとその前に、まずはコミケ3.1日目。決して4日目ではなく、DOLBY 5.1chみたいな感じなので3.1日目(ぉ
 久しぶりに名駅のメロンに行って、予定通り「ARIA vs 地獄少女」と、「うみねこのなく頃に 2」を買ったんだけど、店内を3/4周するレジ待ちの長さと委託販売価格を考えたら、ちゃんと3日目も面倒くさがらずに買ったらよかったのに……と反省する。
 栄に出て、とらに移動するも、買う物なし。マリア様の御本は結局コミケ会場でほぼ買い尽くしていた感じなのでしょうか。

 大須に移動。
 もうひとつの開店中の特殊喫茶内にCHARLYさんとこばっちさんがいたので混ぜていただき、軽く腹ごしらえをしながら第2部の開始を待ちました。

 M's Melodyめろでぃ新年祭ゲーム大会

 お正月らしく、ゲームは「すごろく」「かるた」「もち(菓子)投げ」がありました。
 最初に割り箸でくじを引き、誰がどのゲームに参加するのか割り振られますの。
 無印=見学者を引きたかったんですが、こーいう時に限って、すごろく参加が当たってしまいます。
 すごろくのマスには、もれなく指示が書かれており、何かいろいろ罰ゲーム的な事をやらされるのが多いですよ?
 ああ、みっくみくの声マネさせられたり、メイドリーダーの超まきるポーズをさせられたり、るるさんの似顔絵描かされたり、立て続けに一気飲みさせられたりとそりゃもう、その割には、特典マスには止まれず、な~んにももらえないのね。

 偏心しているのか、やたらと高確率で“2”を連発するサイコロ。
01031

 ゴール前の、5個のコマの内に2個、すなわち1/3の確率で振り出しに戻る、が配置されているのってどうなの?

 「ずっと俺のターン!」と叫びながらもう一度サイコロを振る、というマスに止まると、サイコロの出目は超高確率で振り出しに戻るコマに進むという、まさにエンドレス

01032
 そして、やたらと仲良く(体育座りで)一回休みの人々達(巫女さん含む6人!)

 
 かるた

 CHARLYさんが参戦。
 年甲斐もなく(笑)同率一位とはすごいですね。
 取った札(メイドさん手作り)はもらえるので、ハイリスク・ローリターンなすごろくより、こちらの方が良かったかも。

 もちろん、まともな札がある訳がございません。010361 よしのは俺の嫁…

010362  010363

 上の、よしのさんネタのモデルと思われるゆきさんは、M's Melodyのメイドさんの中では、新人当初には良識派?というか知性派?の印象だったんですが、しばらくお会いしないうちにすっかり壊れてしまっていました……。

 ↓そんなゆきさんです。
01037

01035
 ようこそまきる隊へ! 
 私が訓練教官のまきる先任軍曹である!
 話しかけられたとき以外は口を開くな !!
 口で●●たれる前と後に“サー”と言え!
 
判ったか!■■■共!!
 Sir,Yes Sir!!

 それにしても、みなさん必死です。

01033

01034

 巫女さん、ぶっ倒れる!

 取られる筈のないダミー札まで混ぜられているとは用意周到。

 もちなげ

 とても良いものが当たるとあって、みんな必死です。
 しかし、自分の拾った分には「当たり」は混じっていませんでした。
 10個あるはずの当たりは9個しか見つからず、残りの一枚を賭けた敗者復活のジャンケン大会で奇跡的にゲト(ぉ) 

01038

 ちょっと時間が余ったので、時間調整に撮影会です。
 るるさんだけが巫女服なのは、ミコ服が足りなかった為だそうです。あれ? ミク服はコミケで着ていましたよね?(ぉ

 18時解散。

 CHARLYさん、こばっちさんは別の地下の特殊居酒屋に巫女詣でに行くというのですが、帰るのをあきらめたこばっちさんと違って、駅からバイクの自分は巫女詣での方をあきらめて、こばっちさんからコミケでもらったパチモンファミコンを受け取り、トボトボ帰りましたとさ。

 ちなみに、地下の巫女居酒屋は満席で入れなかったそうです(笑

 ところで未だかつて無いほどの電車の混みようは何だったのでしょう。
 豊橋発浜松行きでは、すし詰めにする為か2分遅延するほどでした。

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