リリアン女学園 夏の思い出フォトコンテスト
ごきげんよう
この挨拶もすっかり板に付いてきました(笑)
セカンドライフのリリアン女学園も川柳の宿題に続いて、「夏の思い出」というお題で、写真(スクリーンショット)を撮る、という第二回目の課題が出されていました。
今日はその入選作品の発表の日でした。
お聖堂が入選作品の授賞式会場になってます。
当日参加すると、会場限定のマリみてイラスト入り扇子がもらえるので、当然参加です。仮想世界でも限定アニメグッズに群がる私(ぉ
受賞式の様子です。壇上に上がる、受賞者の皆様。
上のスクリーンに受賞作品が映し出されて、コメントと解説がなされるわけです。
何気に私なんぞも混じっていたりしちゃってますが(ぉ
特別賞を2つも受賞って、しかもネタものばかりで、相変わらず人生ネタまみれです。
えーと、コンテストの発表の日が過ぎましたので、ネタバレの日です(笑
宿題という事になってますが、いわゆるコンテスト。
コンテストの意味を良く読み取って、主催者側がどういう作品を必要としているか、を考えて応募するのが心得です。
私が考えるに、原作(アニメ他のメディアミックス展開されているものも原作の範疇に入る)のイメージの範疇で、セカンドライフの学園生活はこんなに楽しいんだぞー、っていう写真なんでしょうか。
ううむ、スールのいない私にとってはかなり不利な条件と言えます。
川柳の時には、選者の紺野先生が、やはり選考慣れしているせいか一枚上手で、狙いすぎた作品は外していましたね。お見事。
他の方の撮影にエキストラとして雇われた作品は当然その方にお任せ致しまして、いくつかの二人で撮った写真はどれもその一枚を超えられないため、単独の写真にしようとしたのが前回までのあらすじ。
私がエキストラを務めた、あすなさんの『放課後』という作品。紅薔薇賞です。
撮ってる最中に(当然私もこの画面を見ている訳ですので)、ああ、マリみてのイメージ的にこの作品を超えるのはちょっと無理だろう……と、早々に入選を確信した作品です。リリアン賞は逃しましたが、立派に紅薔薇賞でした。おめでとうございます。
さて、自分の提出した作品な訳ですが。
今回は、戦術的に応募3点全ての写真のサブテーマを変える事にしました。
(1) 時事ネタ
(2) コミカル
(3) シリアス
時事ネタは、直球、誰でも判りやすいをモットーに。
はい、オリンピックですね(笑
ロケ地は紫禁城です。ロケ地を選定後、もう一つアクセントが欲しいという事で、ラッキーチェアでしつこく粘り金メダルを調達しました。
構図的にはかなり制限があり、撮影場所のオーナーの旗もあるので、オリンピック旗と日中旗だけが構図に収まり、なおかつ「変な物がある」(具体的には少女革命ウテナに出てくる地面に突き刺さったアキオ・カー?)ので、それを私の背後に隠さなくてはなりません。
顔の周囲の背景はもう少しシンプルにしたかったのですが、以上の関係で建物と重なってしまいました。
背景色が赤系統でリボンの色を何色が良いか、試行錯誤しました。青や赤だと、構成色に紛れてしまいますの。
旗が風になびいていろいろな方向に向くので、「風待ち」でちょっとイライラ(笑
コミカルでは、最初私の大好きな廃墟(笑)でロケを考えたのですが、いっそリリアンに持ってきた方が良いだろうと、イメージは「薔薇の館・夏の合宿肝試し」です。
リリアン学園内の、いろいろな場所で幽霊ちゃんを出して撮ってみましたが、しっくり来るのはマリア様の前でした。
構図的にはちょっと間延びしているし、深夜にしては周囲が明るいというのは、これ以上構図などを詰めると、私のアイデンティティーである自慢のヘアースタイルが闇に埋もれて分からなくなってしまうので、このくらいで勘弁してください(笑
唯一、顔の表情を作って撮影させている写真です。
照明は、こういう時よくやる懐中電灯を顔の下から当てる、という行為を本当に再現しています。写真では見えませんが、セカンドライフ内で手に入れたマグライトを手に持たせて下から照らしています(笑) 幽霊ちゃんの出現位置の調整が意外と面倒です。
マグライトと幽霊ちゃんは、エーデルワイス製。ブランド品です(ぉ
リボンは、夏の夜の清涼感を出したくてブルーにしました。
ロケ中に撮影中を見られちゃったんですが、SL時間で真っ昼間に懐中電灯持って何やってるのか、って感じだったみたいで、私はその時、深夜の時間を生きてました(ぉ) セカンドライフって、環境デフォルト時間の他に、各自で昼でも夜でも好きな時間を設定出来るのです。
シリアス編では薔薇の館でロケを行いました。
アンニュイか、メランコリーか……よし、イメージは後者にしようと。
環境設定で、外の風景をイジり倒してます。太陽の位置(方角)すら変えて朝の色を自分好みに(笑
雲だけは制御出来ないので、良いバランスまで待っては撮影しました。
窓から外を眺める少女を演じたいのですか、SLの薔薇の館は巨大なので私の背丈では無理です。
なので窓枠に立っています。危ないです。事実、撮影中に身体の向きを変えるのに失敗して庭に落下しています。頑張れ私(ぉ
ポーズも固定せず、身体の向きだけを設定したら、放置するとセカンドライフの自動でポーズを変える仕組みに任せて、顔の向きだけはマウスのカーソル方向を向くのを利用して、タイミング見ては顔動かしてバシバシ撮影。
ああ、モデルさんに視線だけ指定してポーズお任せで撮影してるのと全く同じですね。
ライトは最初フラットで撮ってみたのですが、やっぱりちょっと顔を浮かび上がらせたくて、弱く顔にスポット一灯当ててます。
前作二点は、オリンピックマークの流用の権利件問題(新聞雑誌に写り込むのと同じだからOKのはず……)と、マリア様のお庭に幽霊が出て良いのか、というイメージ問題があるので、完全問題フリーとなるこのシリアス編のために、リボンの色は勝負色の紅です!
と、気合いを入れて一番撮影に時間掛けたのに、これが落選って複雑なオトメゴコロなのですわ。
それより今回の全入賞作品中で3つの作品に出演している私……orz
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