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2010年5月23日 (日)

嶺上開花塩尻原村雛見沢で12000点です(後編)

 (分校部分の前編

 さて、三階です。
 変則的な建物のため、感覚的にも事実上でも二階でしょうか?

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 「ひぐらしのなく頃に-誓-」でも何度か出てきた階段のシーンです。

At32

 階段登ってドキッとしたのが誰が書いたのでしょうか、不気味なイラスト。どこに貼ってあったのでしょうか?

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 手前の教室から順番に眺めてみますと、とても近年までロケに使用されていた建物とは思えない惨状です。ガラスは破れ、荒れてしまっています。

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 続く部屋も……もっとひどい有様。

Dsc_4308

 これでどこでひぐらしは撮影されたの?と思ってましたら、一番奥の部屋がそうだったようです。

 入り口にハモンドオルガンが。
 黒板にはファンが書いたのでしょうか、日直の氏名に詩音と圭一の名が書いてあります。

At38

 他の方のレポには机と椅子が並べられてましたが、がらんとしてしまっています。

At37

 上の画面中央に見える、引き戸の奥に何があるのか、実は衝撃的な風景がありました。

At39

 写真右手の赤い扉が、教室にあった引き戸の向こう側。
 なんと裏手の山というか土手というか、直接アクセス出来るようになっていました。

 裏手の土手と教室を渡す橋は、細い鋼材で手入れの具合も不明なので渡らない方が良いかも知れません。ギギッという軋みとベコンと鉄板がゆがむ音にかなり焦ったのは秘密です(ぉ

 裏手の山側から見た全景。
 圭一とレナの闘いのシーンはこちらからも撮られていますね。

At40

 大した望遠が無くても良く見えます(せっかく持って行ったんですがw)

Dsc_4393

 さて、三階の教室から戻ります。

 今度は一階部分に下りてみます。

At41

 昇降口部分。
 今回最も痛みが激しい場所でしょうか? 雨漏りがひどいのか、床の×印は、腐って抜けている注意書きです。
 玄関付近には鳥の白骨模型?とかあって雰囲気満点です(そういうのは撮りません!)

At42

 奥が給食室です(札が残っています)

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 配膳室でしょうか? 
 備品のうち新しい物は近年の林間学校などで使われた物でしょうか?

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 この部分の風景は、ひぐらし以前に訪れた他のサイトさんの写真のまま、時が止まっています。

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 外から見える長い煙突の正体はこれでした。
 何と、かまど!
 分校時代はこれで炊飯していたんでしょうね。

At46

 比較的保存状態の良さそうな給食室に見えますが、外への扉も朽ち果てて閉まらない感じ。

At47

 表に出て止まった時間から戻ってきた感じです。

At48

 名残惜しいですが、また訪れたいです。

At50

 それでは、ごきげんよう。

 ※ 追補
 今回は個人での比較的短時間の訪問でしたが、多人数や商業でのロケーション目的での訪問の場合は、フィルムコミッションの登録物件ですので、確認をとられた方が良いと思われます。
 諏訪圏フィルムコミッション

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