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2010年12月19日 (日)

エンジンの音轟々と隼は往く宇宙の果て

 ごきげんよう。

 「はやぶさ」の回収カプセルが当地方でも公開される、との事でしたが、混むしどうせ行ってもアクリルケースごしにちょびっと見えるだけだし……と、行かない事を決め込んでいたんですが、まあ、「はやぶさ」祭りの余韻に乗っかるのもいいかと思い直して出かけてみました。

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 会場は通称バブルの塔のあるアクトシティ。バブル期に設計され完成時にはバブル崩壊という、現在の地方財政では二度と出来なさそうな駅北東ブロックで、普段はゴーストタウン(失礼)なイメージがあって自分もこういう時しか寄りつきません(笑

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 現地には11時半ぐらいに到着したんですが。会場となるホールをぐるっと3/4周するくらいの待機列になっていて。最後尾のお兄さんが「チケット買うまで1時間半、カプセル見るのにさらに1時間半」と言われて悩む。実際、訪れた方の多数が挫折してその場から脱落して行きました。

 実際には1時間弱でチケットと時間で区切られた入場整理券をゲット。

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 時間があるので、同じ会場ブロック内の別の場所で行われている松本零士複製原画展を見に行っていたり。てっきり噂の「エウリアン」な所かと思ったけれど案外人が訪れていたので安心して入れました。
 もっとも貧乏人に見られたか、一切セールスされませんでしたけれど、9~16万くらいのヤマトや999のリトグラフが結構売約済みになってました。ちょっと欲しいとは思いましたけれどw

 整理券の時間内に戻ればいいのよね、と、ちょっと遅めに行ったら既に次の時間帯の列が形成されていて、慌てて自分の回の列に割り込ませてもらいました。皆さん真面目に待っていたのね。
 そこからはスルスルと列は進み、15分くらいで噂のカプセルの前に。
 立ち止まるなと言うので、見る行為もあっけなく終了。たぶんネットの写真の方が詳細にじっくり見られるよね(笑
 しかし、やはり肉眼で確認するのが大事なんですよね!

 当たり前ですが予想通り、本物の展示部分は撮影厳禁です。撮影を決行した場合のペナルティもちゃんと明記されています(笑

 なので皆さん、鬱憤の晴らすべく、実物大模型の前で写真撮ってました。

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 もっともこの模型も、JAXAの模型ではなくさらにレプリカなんですが(笑

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 会場の物販コーナーも盛況で、雰囲気に飲まれてみなさんこんな工学書まで手に取って眺めています。ちょっと欲しい本もありましたが、専門書なので高いです……;;

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 まあ、話のタネと言う感じだったし、冬のまんが祭りの行列の予行練習にもなった、という所でしょうか。

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