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2011年5月18日 (水)

七転八倒車選び

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 さようなら、志摩子さん号

 早いもので、この志摩子さん号に乗り換え今年で3回目の車検ですが、ちょうど10万キロの節目になることもあって結構な車検整備費用になることから、買い換えを検討していたんですが、もろに震災の影響を受けてしまいました。
 志摩子さん号は割と大食らいだったので、次期主力戦闘車のテーマはエコということで、震災前第一候補は FIT Shuttle (出来ればHV)あたりで確定……と思ってましたが、発売延期のため、車検までには間に合わないとセールスより申し出がありご破算。

 昔のように「この車が欲しい!」(←現実的経済能力範囲内でね)なんて積極的な車選びが出来なくて、下はダイハツの軽から、上はレクサース社のエントリークラスあたりまで、新車・中古車と商談しちゃったぞ♪ 
 ま、レクサース車はヒヤカシ度100%だったけれどというか、何事も経験だと思い見に行くだけ行ってみた(笑) 

 けどね、普通に車種決めて色やグレードとかメーカーOP決めて注文では、ホントに車種によっては納車は4ヶ月以上待ちになってしまいます。セールスさんも「生産追い込み掛けるから早まるとは思いますけど……」とはいうものの、歯切れ悪い返答しかないし。
 あま自分の会社も自動車関連なので、生産再開している今でも再び停止する可能性があるとか楽観視出来ない事情は知っているんですけれどね。
 
 なので、こちらから車種決めたら積極的に「在庫車か先行手配車ありますか?」と聞いてみる。意外にセールスからは提案してこない場合が多いので。

 在庫車はその名のとおりですが、先行手配車とは、ディーラーがこれから在庫予定や展示車や試乗車にする予定で注文してある車、の事です。
 案外と希望グレードやオプション付きも見つかるんですが、もちろん早い者勝ちですので見つかったら商談は超短期決戦になります。事実、とある車は商談中に売れてしまった……。仮押さえとか3日間くらいは出来るんですが。

 たぶんこの方法で一番ネックなのは色ですが、人気色はある程度確保されてるし妥協する余地があれば意外に選べ、驚くほど早く納車出来ちゃう。CR-ZやJUKEとか在庫難しそうだった車でも、整備と登録期間1週間で即納~5月中に納車可能だと言われました。
 また、販売会社に在庫無くてもメーカーの出荷リストから探し出して交渉次第では横取り出来るみたい。事実そうして探してくれました。
 
 2月からディーラー巡りと商談が始まった次期車選定は、いつ行っても放置プレイ気味でやる気のないA社、毎週木金土日と一日当たり3~5回も電話してくるB社(最後は「もう電話してくるな!」とw)、値引きゼロのはずが忘れた頃に30万円引き+ナビサービスとか言ってきて心揺れたC社とか、色々巡ってもう面倒くさくなって、買い換え出来ないんじゃないかと鬱になりそうだったよ、ホント。

 けど、車検や中古車で凌いでもこの先エコカー減税なくなるどころか、場合によっては消費税含む増税に、震災復興に絡む物資不足での値上げ等、泣きそうな未来予想がたくさん。

 結局最後の最後で決めるつもりだった、本命のディーラーさんに下取り査定額で裏切られ絶句。下取り額告げられて「えっ?」「えっ?」と大事な事なので二回も聞き直しちゃった後(本当)、黙り込んでしまった私にセールス氏が「他のお店の査定をよろしければ……?」と聞かれ、他の店の1/3だとぶっちゃけ某見積書を見せると、今度はセールス氏もうなって降参状態……。 
 今回、これだけディーラー冷やかしたのは初めてでしたが、志摩子さん号の下取り査定が最高と最低で3.33倍もあって40万以上差があると、いくら気に入った車種が欲しくても下取りが安いと考えてしまいます……。
 しかも今流行の買い取りセンターだと、納車に時間がかかるとまた再査定になっちゃうし。

 結局、決定したのはエントリークラスの車種ですが、下取り提示を比較的高く提示してくれた所に決定しました。査定額上積みは実質上の値引きなんでしょうね。
 例の先行手配車から選んだので、2週間の準備期間で今度の日曜には納車です。
 エコカー減税車なので、通勤での実用燃費で15~16kmぐらい狙えたらいいな。でも中央高速は登坂車線かな……。
 「JUKEはやはり赤が多く出ますね」のセールスの言葉に押され、車の色も赤にしたので女子力UP!(何が?) 目ヂカラもドリルっ子に似たふいんき(変換r)なので、もうこれはツンツンスパイラルイージスロール瞳子号と名付けるしか!

 ……最後は瞳子のキャラのイメージで車を選んだ気がしなくもないというか、結局それかよ、って感じです(ぉ

 そして、まっさらの服は着心地が悪いように、まっさらの車も居心地悪い感じもするし、安直にステッカーチューンでもしようかと、倒壊地方特殊喫茶同窓会(一部九州・北陸)の席で、圧倒的にダメ度が進んでいた耳スキー肌色ミリタリー501部隊派の人から、早々カッティングマシンの使い勝手の感想を聞いて、ネットで物色する私でした。
 日常使いの車なので会社で悪い噂が立たないよう、ちょっぴり、そう、ほんのちょっぴりだけ痛くしたいなぁ、とそんな気分です。
 いきなりトバすと納車したセールスが泣くかもしれないからね。 

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