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2012年7月28日 (土)

木崎高校バス遠足

 遅ればせながら参加して参りました。
 おねがいティーチャー&ツインズ10周年記念企画の木崎湖巡礼バスです。

 2便を予約してあったので余裕を見て11時には到着していたいため、小諸の宿を朝7時に出発です。
 途中にチェックポイントもあるからね(笑

 行きがけに明るいダムを眺めに立ち寄ったり、布引観音の入口だけ撮影したりしながら木崎湖へ移動です。

 バス停の写真だけは回収したかったので立ち寄りました。路線地図の本来のバス停名称と一致していない旧表記で残っているらしい、という話なのでいつまで残っているのかちょっと危機感があったの。072802

 上田菅平あたりから更埴まで市街地を避けるため高速で移動後、県道70→国道19→川口交差点から北大町駅最寄りに抜けるルートで移動です。

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 ずっと道がアーケードみたいになっていて面白い!

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 北大町駅は、なつまちのチェックポイントなので立ち寄り後、木崎湖へ向かいます。

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 木崎湖は何回目だったか(笑)、二桁は来ている筈ですけれど、やはりここは格別ですね。また帰って来た!という感じがします。
 最近の言葉で舞台訪問(探訪)の方が良いとか、聖地巡礼は違うんじゃないのか、とか意見もあって、私は舞台訪問派なんですが、木崎湖は個人的な心情では聖地と言ってもいいかな。あー、木崎湖が最初に訪れた舞台という訳ではなくて、舞台訪問系の経験はやたらと長かったりします。今流行の竹原へは別の作品で過去に通ったとかw

 さて。

 恒例の「おね*てぃ」「おね*ツイ」のミュージックをエンドレスモードにして木崎湖周回に突入。
 湖畔を走っていると、前方に何かいる!

 巡礼バス(1便)だッ!

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 時間的にこの辺りにいるのもふしぎちゃんな気がしますが、あれが帰ってくるまでに木崎湖の定点チェックをしておこう。
 通学路も緑がいっぱいで雰囲気もいっぱい。放送後に舗装されちゃったけれどね。

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 そして、縁川商店で早めに腹ごしらえした後、キャンプ場へ向かいます。

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 木崎湖キャンプ場への1便の帰着は11時40分なので、場内の散策も兼ねて11時にキャンプ場入り。
 実は前週までバスの運行が慢性的に遅延していたためダイヤ改正の最初の週でした。

 キャンプ場は降車場所となっていますが、前便に空席がある場合はキャンプ場から終点の信濃大町へ乗車し、改めて予約便の始発から乗車可能であるか問い合わせたところ臨機応変に対応させて頂くとご回答を頂きまして、そうさせて頂いた次第です。
 駐車場事情も質問させて頂いて、始発の信濃大町駅周辺にいくつか有料無料の駐車可能場所をご案内頂いてますが、こちらで掲載して良いか分かりませんので公式での案内をお待ち下さい。

 乗車場所は始発の信濃大町駅前と、ゆ~ぷるの2ヵ所が指定されてますが、一応始発から乗った方が良いです。

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 バスの目玉のひとつに「Please!交通のバスガイド風見みずほさん(井上きっこ17才)」の音声ガイドがあるためです。
 実際は、ゆ~ぷるまでは予想に反してあまり喋りませんのでちょっと拍子抜けな気もしますが、後にだんだんテンション上がってきますから心配無用ですよ(笑

 バス乗車前に「巡礼のしおり」を購入します。

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 実際にはこれがバス運行期間中の「定期券」となるため、一度買えば何回も乗れるのです(乗車の予約は必要)

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 バスの窓は外から見ると真っ黒で良く見えませんが、あちこちでバスに向けてカメラを構えられて乗ってる方はちょっとイヤン♪
 
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乗車していると、入り口ドアからみずほ先生がw

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 スタッフジャンパーも撮影させて頂きました。

 ゆ~ぷるから出発して星湖亭横公園・湖畔遊歩道などポイントのガイドを聞きながらいわゆる車窓観光で通過し、最初の立ち寄り降車場所である縁川商店へ到着です。

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 正式名称はYショップ・ニシさんだったけど(当時のスタンプカードもそんな名前だったけれど)既に縁川商店と言わないと通じない気がします。

 
 ここで皆さん遠足のお菓子やドリンクを補給していく訳です。

 その後海ノ口駅と上諏訪神社をそれぞれ下車観光します。
 海ノ口駅は改修工事で8月10日頃まで足場など組まれちゃっていて外観は残念なのです。
 ホーム側に出ると大丈夫ですが。

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 10thボードはスタッフから借りて記念写真を撮ることが出来ます。 自身の記念写真を撮ってもらいたい場合はスタッフさんが撮影もしてくれます。

 神社の石垣のヒカリゴケの話は初めて聞きました。

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 神社を出発していよいよ小熊山パラグライダー場へ向かいます。

 木崎湖自体は何度も行ってますが、ここまで登るのはそんなに多くありません。
 狭い山道で場合によっては路面も悪くエッジの鋭い落石がゴロゴロしている時や草や樹木が茂って邪魔していたり、また熊や野猿も出没していたり蜂やアブに追い回されたことも。また登ってもガスで全く見えなかったりして、天気がイマイチだと最初から登るのをあきらめちゃったりします。車でも木崎湖の麓から所要約1時間程度掛かりますからね。

 バスなので慎重にゆっくり登って行きます。
 バスの一番長い区間ですが、その間バスガイドさんが歌ったり一人でしりとりをしたりで飽きません。

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 今日は、まあまあ、かな。

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 初めて登った日がなかなかに良い状態だったので。たまに行くぐらいではなかなか良い条件に巡り会えませんね。
 夜明けの風景を眺めに登った時は霧で真っ白で全く何も見えなかったぜorz

 パラグライダー場を下ると、キャンプ場に停車し、ここから乗った私は下車します。
 ガイドさんのアナウンスもここまで。

 いや~、楽しかった☆
 何度も見た風景も、舞台風景の選定裏話など聞きながら見ていると、また新鮮な気持ちで見ることが出来ます。

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 せっかくなので、おみやげを回収して、ゆ~ぷるで開催中の巡礼10年展を見学。

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 *ゆ~ぷる展示中

 お酒は……実は昨年買った恋愛同盟、まだ飲んでないorz
 リキュールだからちょっとヤヴァイかも。

 キーホルダーは病的苺Ver.を購入。
 手前の小さいのは、伝説?の初回ロット版。すっかり色が変わりました。
 当時のものは、みずほは1番桟橋、苺は7番桟橋の板をそれぞれ使ったもので、桟橋改修寄付も兼ねていたんですが、今はどうなんでしょう?

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 走行中のバスも撮影しようと思っていたら、時間の読み違えで思っていたより早い時間で、自分が運転中に3便のバスが対向して来てすれ違ってしまいました。良さげな撮影ポイントだと、そうそう待ってもいられなかったので断念。

 帰りに昨年立ち寄って気に入った果樹園の「おどろき桃」が欲しかったけれど、まだ一ヶ月早いと言われてしまいました。
 味は桃なんですが、梨みたいに固い実なのが不思議。今シーズンまた行って買えたら良いんだけれど。

 
 

 

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2012年7月27日 (金)

小諸1回目(たぶん)

 ようやく、「あの夏で待ってる」舞台訪問です。

 おね*ツイ時代には上田と軽井沢へは行ってますけど、小諸やっと行けたよ。
 実は兵庫県人と一緒に行く計画をするものの、2回とも雨天順延。
 二度あることは三度ある、3回目の単独計画もやはり雨天で4回目にして行くことが出来ました。
 そんなに気軽に行けないので、なるべくベストな天候の時に行きたいですしね。

 さて、「あの夏で待ってる」の題名の通り、季節は夏。
 今回は雲は若干多めですが、晴れの天候で田園や木々も青々としてまさにイメージ通りの環境でしたが……行動するにはとんでもなく暑かったです。全国的に猛暑でしたが、小諸も暑かったです。ボディ冷却ジェルとか制汗ローションとか日焼け止めローションとか駆使してましたが、外を出歩くには過酷でしたね。

 自宅を朝5時に出発。事前のシミュレートでは自宅から山中を北上、諏訪経由のルートと、清水から北上、甲府ルートの2ルートを調べたんですがこれが奇しくもほぼ同距離。しかもまたほぼ270km。どうも270kmに呪われているの。
 カーナビの到着予想時間は12時半とか絶望的な表示だったけど、まあ大抵は早めに着くよね。

 そんな訳でこまめに休憩した割には10時きっかりに最初の目的地へ。
 離れたポイントの場所なのでなかなか見つからなかったらしいです。至近の交差点からは入れないので、布施温泉入口から集落へ入るのが吉。

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 今回は、一日では回りきれないだろうと目的地は絞りました。ちゃんと劇中の風景も堪能したかったですからね。
 
 もちろん資料は万全の準備で全地域を持って行きましたが、軽井沢は論外、佐久市もサクッとあきらめ、ハイキングとなる布引観音もたぶん無理、ということになりました。
 なので今回は、印象深いシーンと市街だけになりました。
 それでも試行錯誤の初回は思っているより時間が掛かるのですが。

 最初のカットから移動して、なつまちのイメージでも最も有名なシーンと言える、通学路の場所へ。
 油断すると撮影範囲は広そうですが、ええ、ちゃんと電線のたるみの場所ですよ。劇中の左側での畑の色が違う訳を目視で確認。

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 停車して置く場所がない、と聞いてましたので自転車移動を予定してましたが、脇道の土手に寄せて停車。コンパクトカーで良かった♪

 そのまま直ぐに乙女池公園と隣接の駅を回ります。

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 時間的に大体合っているのか、イメージ通りの日差しのカットが撮れました。

 もっとも池のシーンのイメージは雨ですけれどね。

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 コントラスト高すぎて、ダイナミックレンジ的に厳しい条件ですけれど。

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 この後、無理せずお昼に合わせてごはん。
 回りたいのはやまやまですが、ちゃんとエネルギー採って休憩しないとね。

 もちろん、お昼ごはんも関係店です。

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 店舗を見ると懐石料理も出すようでちょっと敷居が高いかと思いましたが、玄関にあの夏協賛の案内が出ていますので安心です。

 噂の『グレープフルーツ丼』

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 名古屋の関係者では、その他『ダイナマイトドリンク』等、ネーミングから名古屋で有名な喫茶マウ▲テ▲、通称「山」的なイメージのトンデモ料理と思われますが、ほら、前述したとおり懐石料理も出す店、食べてみると全く問題ないです。ネタバレすると、ドライカレーの上にサラダが載ったイメージ、と申しますか。

 さて、食後はモデルとなった学校を通過観光して「なつまちおもてなしサロン(本陣主屋)」、ピンポイントで「ほんまち町屋館」そして「懐古園」と回ります。以上の三つは入場(営業)時間の制限があるからです。
 「ほんまち町屋館」のみはらし庭自体は事務所が終わった後も入れますが、りのんをレンタル出来なくなってしまいます。

 車を駐車場に入れ、高機動車両(折りたたみ自転車)をすぐさまセットアップし移動開始。

 なつまちおもてなしサロンは一室がなつまちスペースになってます。

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 麦茶を頂いて少し休憩。
 しかし木彫りというのは流行なのでしょうか?

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 学生さんは夏休みですけれど、さすがに平日、同業者とは『あまり』出会いませんでした。が、まさか名古屋のお知り合いの木崎湖仲間が同日同時刻に来ていたとは思いもしませんでした。
 「なつまちおもてなしサロン」で私が麦茶を飲んでいた同時刻に、直線で約280mの「珈琲こもろ」で名古屋の彼が「ダイナマイトドリンク」を堪能してたとは。

 その後、途中のロケ地を横目で眺めつつほんまち町屋館へ直行。
 事前に聞いていたけれど、急ではないけれど全体的に町中は坂道で、疲れがじわりと来るね。

 りのんは庭には出ていなくて、別の方がレンタルして持ってきたところを拝借しました。てっきりビニールの風船スイカと思ったら水が詰めてあるらしく重いよこれ(ぉ

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 この入り口ではオバチャンが野菜などを広げて売っていたので、入り口付近のカットは後で市街のカットとともに回収することにして懐古園。

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 懐古園は一番のポイントともなる場所なのでゆっくりしたかったんですけれど、既に今日の残り時間も気になり出して、とりあえず雰囲気だけって感じですね。

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 その後は市街地をぐるっと回ります。

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 交差点の信号はLED化されたため、意外に失敗して写らなかったりします。LEDが高速点滅しているので消灯しているタイミングでシャッターが切れちゃうと写らないのです。
 ここの交差点はちょうど工事中の片側規制車線で、規制車線の交通整理の方の隣で写真撮ってました(苦笑)

 交差点ネタでは、この場所。

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 メクラ撃ちで撮った例なので傾いてますが、この場所でアニメ中の構図通りでの、日中の撮影は無理な気がします……。早朝で交通量が少ない時間帯で、二人組(安全確認のため)かなぁ。
 案内標識類の上下関係から、道路の真ん中で横断歩道中でしゃがんで撮ると思われますが、実は赤信号中でも東側市街地方面からの右折車が多く突っ込んでくるので危険のでお気を付けて……。

 ひととおり回った後、駅で「入場券セット」がまだあるという話を聞いて、鉄道ファンじゃないけれど記念に購入。

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 ここでいったん宿にチェックイン。
 荷物だけ置いて直ぐに再出撃。

 夕食はこれまた予定通りの「珈琲こもろ」で『あのパスタ』と『DAINAMAITOドリンク』
 普通に美味しく頂きました。

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さっぱりしていて食べやすいです。食欲が落ちていたので『あのサンド』は控えました。

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 店内で涼んで気力が回復したので、ダムを見に行くことに。
 薄暮の時間に出発したので、ダムに着いたらもう真っ暗。

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 地図で予習してあっても日中に道路状況を確認のため下見に行った方が良いですよ!

 それとダムに登ると蜘蛛の巣に突っ込む事になるので、あんまりオススメしません(笑

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 装備不足(主に懐中電灯)と虫で早々に撤退。

 

 宿のご主人が夜になるとどんどん気温が下がる、と言ってましたが、ダム付近の水場でも蒸し暑くて閉口しました。

 宿に戻ると直ぐに風呂に入り、1リットルくらい水分を補給して早い時間に就寝。
 明日は木崎高校の遠足だからねw
 
 
 

 

 

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2012年7月11日 (水)

寄り道沖縄

 宮古島から帰る途中、那覇で乗り継ぎ時間を4時間弱とって少しだけ観光しました。

 沖縄本島も既に3回観光しているので、肉体労働系出張の後には積極的に動く気力がありません(他のメンバーは本島で延泊して遊び呆けてますがw)
 今回は少しの時間なので、おみやげの回収に国際通りに。首里城へも、と迷いましたが一度行ってるし「ゆいレール」がとてもトロいし、炎天下の首里城は死にそうだったので挫折。

 「あの夏で待ってる」の舞台は長野県で、一応、お隣の県なんですけれど、計画では既に雨天で小諸行きを2度も失敗しているうちに、先に沖縄に来てしまいました(苦笑

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 あっ、今回こそは巡礼とかではなくて本当におみやげ回収なんだからねッ!

 お昼を過ぎていたので、手っ取り早くいつもの?大衆食堂「むつみ屋」

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 うろ覚えだけれど辿り着けました。他にチャレンジしたい気もあったんですが、店を探検して選んで時間を消費したくなかったのです。
 むつみ屋さんの味って何か安心するんですよね。
 本日のランチ「ゆし豆腐セット」500円。

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 念のため、あの夏に出てくる風景も回収しつつ(笑

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以前国際通りに訪れた時には時間が遅すぎて店が閉まりきっていた商店街を見てみたかったのでした。ちょっと怪しそうで興味津々w

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 国際通りのお土産屋は店によっては22~23時くらいまで開いているのですが奥の商店街はそれなりの時間で閉まってしまうのです。

 話に聞いていたけれど、迷うほどではないけれど、ちょっと迷宮っぽい。

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 ごめん、出てくる所が予想外という事はやっぱりちょっと迷っているんですね。
 通りがカーブしていたり交差点がこんな形で鋭角に交差しているので、迷いやすいかも。

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 アーケードの天井も、鉄のトラス構造がちょっとレトロで素敵。

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 見てみたかった公設市場に着きました。

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 特に魚屋系が鮮やか過ぎてちょっと毒々しくて、食べられる気がしません(笑

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 海ぶどうも空港の価格より半額ぐらいで売っていますが、市場の中及び周囲の商店でもかなり価格差がありますので、欲しい人は少なくとも一周ぐらいは眺めた方が良いかも。眺めていると「安くするからさぁ」と盛んに声を掛けてきますので、表示価格よりも多少は値引きされるようです。

 色々見ているとあっという間に時間が経ってしまって、そろそろ飛行機の時間がやばいかも……って急ぎ足でゆいレールへ。

 矢吹のジョーさんでも炎天下は辛いのか、店側の日陰にいらっしゃいました。

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 モノレールってポイント?のレールがダイナミックに動くんですね。モノレール自体ほとんど縁がないのでちょうど動く所を見て感動しました。

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 しかし那覇空港のファーストフードで札幌ラーメンはないだろう……

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 那覇はあんなに天気が良かったのに、中部国際空港付近は雷雲に覆われている、と言う事で飛行機への落雷の注意があったり、着陸のかなり前の早い時間からキャビンアテンダントさん達が着席して揺れに備えてと、それなりに揺れましたし、着陸をやり直すみたいな説明もあってちょっとスリルがありました。

 でも着陸が別の空港に振り替えられたり、帰りが遅くなったりするのは勘弁して欲しいなぁ……と思っているうちに、外も悪天候で何も見えないなと窓の外を見ていたら、いきなり空港の地面が見えてあっさり着陸。

 最後に一番苦痛なバスの行程を終え、ようやく帰宅。
 翌日からすっかり夏バテ気味なのでした(ぉ

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2012年7月10日 (火)

宮古島ライフ5th (町歩き編)

 宮古島はやはり海の風景ですけれど、今回のツアーメンバーも既に複数回以上来ているため、積極的にはあまり海には行きませんでした。
 それでも、仕事の最終日、頑張ったおかげでちょっと時間が出来たので、海眺めに行こうかと。

 既に観光マップに載っている有名どころのビーチは伊良部島方面含めて回ってしまったので、海岸沿いを適当に車を流して降りられそうな所を適当に降りてみます。

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 でも、気をつけないと植物が茂って足に当たるような道だと、虫にすぐに刺されてしまうので要注意です。そう言っている側から同行者が刺されていたりしました。

 今回のお気に入りは、池間島の北端の灯台近くのビーチ。
 ロープを伝って降りなければならない、割と急斜面を降りると結構良い景色が広がっていたりします。

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 靴で歩いて行って覗ける場所にも、鮮やかな色の小さな魚が見られます。

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 池間島ではボートに乗ろう、と言いだしたメンバーがいて、出発時間を確認しようと受付に行くけれど「今日は船は出していない」と、手で波が高く船が激しく煽られるジェスチャをして断られてしまいました。が、「下の乗り場に行けば出してくれるかも。ウチは出さないけれどね」と言われて船着き場に行ってみると、オジサンがポツンといて、聞くと出してくれるという。

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 乗ってすぐにメンバー一同、別のボート屋が出さない、と言った意味を思い知る事になり、はっきり言って乗った事に後悔したのですが、それも湾の外に出てしばらくすると意外なほどに海は静かになり、船じゃなく潜ったら素敵だろうな的な風景が間近に見られました。

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 旅行のパンフとか絶対彩度いじってるよね、と思ってましたが、今回の写真は全部撮りっぱなしです。晴れだとイイ色になりますね。

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 グラスボートだったんだけれど、下の珊瑚の森が肉眼では非常に良く見えるんですが、予想はしていたけれど写真には上手く写りません。社用のは防水デジカメだったので持ってくれば良かった。

 下は大神島。
 渡ってみたいけれど、これと言って何もなく、島の多くが聖域で余所者が立ち入り出来ないと聞きます。今度は渡ってみようかな(ぉ

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 実は、昨年「海中公園」なるものがオープンしていて、レンタカーやホテルの受け付けでもパンフや割引チケットが販売されていて、船に乗るかリーズナブルに海中公園にするか意見が分かれたんですが、地元の方に聞くと「(海中公園は)そんなに大したもんじゃない」的な意見だったので。こちらはまた次回があったらという事で。

 海以外にも何か面白い物はないかと、ホテルの周囲など探検しました。

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 繁華街もどんどん店が入れ替わって、おみやげの店とか随分おしゃれになってきました。昔のちょっとあやしい場末の雰囲気も好きだったんだけれどなぁ。

 そう言えば「宮古まもる君」がいつの間にか大人気らしく、上の写真の店では関連グッズが大量に売っていた。
 妹?の「まる子」ちゃんも加わったらしい。我々が帰った直後の日曜に「まもる君とまる子ちゃん」のショーがあるらしく、ちょっと見たかった。

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 空港の奴では新品すぎてイマイチまもる君の魅力が伝わらないので、その魅力は3年前の記事を読むと良いよ。

 今までのスナップカメラIXY 900ISも時々エラーを起こすようになったので、代わりにPowershot S100を導入して荷物になる一眼は置いていったんですが、これは良いですね。
 カメラ操作をしようとしても真っ暗でボタンが良く分からないような場所で、フラッシュなして手持ちで写真が撮れてしまう、とはフィルム時代のカメラでは不可能だったので、夜の怪しい路地のスナップなどがとても楽しい。

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 さすがに暗すぎてAFのピントが合いにくくなりますけれど。

 繁華街から外れて狭い路地を探検すると、この廃墟の様なビルで、

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 この二階の床の穴は何だったのだろうか?とか、

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 まだ看板などがしっかり残る廃業スナックの店内が、まるで貞子が出てきそうな井戸があったり、夜のお散歩もなかなか楽しい。

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 昼間は流石に暑すぎますが、朝夕の明るいうちにもちょっとお散歩。

ホテルの近所には史跡が多いみたいで、散策路などが紹介されているんだけれど。

 史跡への近道がすっかりジャングルになっていて進めない場所もあります。

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 これは墓の遺構ですが、宮古島は宮古型という建物風の大型のお墓が多くて、あちこちに見られますけれど大きいのはホントに小さな家が建つぐらいの敷地だったりします。

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 あと、3年前は木立の中にあったこぢんまりした神社がすっかり建て替えられていました。3年経つと結構色々変わっていますね。

 

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2012年7月 9日 (月)

宮古島ライフ5th (食生活編)

 ごきげんよう。

 もう、すっかり夏バテだったりします。
 夏バテの原因は、こんな日差しの中、屋外で肉体労働だった訳です。

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 画像は日差しのイメージ画像ですが、働いた現地での撮影画像です(笑
 仕事でなかったら、どんなに素敵でしょう!

 写真で見る分にはキレイですが、実際は殺人光線なみの紫外線ですね。

 さて、7月2日から5日間、宮古島でした。

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 ここ宮古島には通算5回目、3年ぶりなので久しぶりです。
 全部お仕事で来ているんですがねorz

 すっかり慣れちゃってチャレンジャー精神も薄れ、同行者みんな怪しい激安ペンションや民宿は避け、無難なホテルで5日間過ごしました。でもデフレ傾向なのか、いつも使うホテルも朝食バイキング付きで4300円と安いなぁ……

 到着の月~水曜の3日間は時間も忘れ、みっちり働いたので夜に飲み食いに行くぐらい。あちらは日没が自分の居住地より一時間くらい遅い感じで日差しも強いので、18時頃でもまだ17時くらいと錯覚してしまいます。
 お外で麦わら帽子被って長袖で仕事をしていたんですが、すっかり日焼けしてしまいました。同行者もSFP40の日焼け止めクリームを塗っていたんですが、効いてる感じがしない、と言ってました。紫外線量は気象庁で言う所の「極端に強い」地域で、日本国内最凶レベルです。まあ、そういうのを研究するためのお仕事で来ているのですから仕方ありません。

 今回は同行者にかなりの偏食者が含まれているため、食事場所にはかなり制限がありました。だって彼、食べられる物が少なくて黙っていると豆腐チャンプルーばかりだもの。

 それでもお昼はおしゃれカフェに行ったり、初日の夜に出先の方に誘われて飲みに行ったり。メニュー見て想像がつかない料理に「これなんでしょう?」と聞くと「頼んだ方が早いよ」と、どんどん頼んでくれたので、もう、何が何だかw

 いつもの「すむばり」にも行ったんだけれど、パパイヤ定食はまた食べられませんでした。7月なら確実だと思ったのに。パパイヤ系の食事が食べられたのは、ここでは2勝3敗。オーダー通らない方が多い……。
 もっともこのお店はタコ料理が有名なのですがね。

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 ちぃーりちー○○は、店の人に何なのか聞いて、頼むのをあきらめました。

 同行者が頼んだ『スペシャル』

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 写真のどんぶりは『すむばり丼』でもずくとタコのまったり系の味です。

 平日だと、レンタカー屋などでくれるガイドブックでは開いている筈のお店が軒並み『臨時休業』していて、このすむばりも開いてなかったり、夕方だと郊外のお店は18時とかに閉まっちゃうので、結構お店を探すのも苦労するのですよ。

 仕事中で、仕事着のまま行った(苦笑)カフェ「the SEASHORE」での地元素材系のパスタ。宮古島産バジルのパスタ。ドリンクは黒糖コーラ。

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 テラス席からの景色は抜群なのですが……暑くて使う気にはなれません。

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 沖縄料理で有名なヘチマの味噌炒め。この「ひろちゃん」は仕事場にわりと近いので必ず行きます。

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 メニューの種類が思ったより少なくて最初失敗したと思ったけれど、実はとても良いお店だった「くになか」

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 トンカツ定食、これで千円。

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 ちらし寿司も千円。ネタ(刺身)がたくさん載っていてかなり満足感が高いです。

 滞在中には、やはり一度はタコライス。

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 すむばりのは『たこごはん』で全く違うので要注意(笑

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 マンゴーパフェは味が濃厚でやはり美味しいですね。
 宮古沖縄に行ったらやっぱり一度は食べたいもの。

 マンゴーは、宮古島を出発する時に、ちょうど『マンゴー祭り』の開催を翌日に控え、到着客にマンゴーを配っているのを、お姉さんにおねだりしてもらってしまった(笑) とても美味しいので今度来た時は買って帰ろう(ぉ

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 あと、割とリーズナブルで美味しいのがイカスミ焼きそば。
 宮古そばの麺がベースなので太くて、和風パスタという趣です。あちこちのお店で食べられるので試してみては。生臭さとか全然ありません。

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 写真は「キッチンさとう」
 価格設定は800円と平均より高めですが、量が2人前くらいある(笑
 誰かと分け合った方が良いと思うよ。

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