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2012年8月19日 (日)

おねてぃ10th記念イベント

おねがい☆ティーチャー&ツインズ放送&聖地巡礼10周年記念エクレシアに行ってきました。

何しろ翌日仕事だし、翌日から会社なので(二度も言うなよ)なかなか腰は重かったのですが。そんな感じで微妙に悩んでいるうちに大町周辺の宿は次々に埋まってしまってますます悩む。しかも前日の土曜の天気予報は雨。
 もうね、日帰り覚悟していたんだけれど、土曜日起きて天気予報見ると、逆に地元は雨予報なのに長野県方面は比較的良い天候。なんてこった!
 急遽前日入りを決意し10時頃松本周辺の宿を検索予約して11時過ぎに家を出発しました。

 出遅れの上、地元市内の渋滞を抜け途中雷雨に見舞われペースが上がらなかったため、同じく木崎湖前日入りしたらしいお姉ちゃん(17)が何やら楽しそうな事している噂も聞こえたんですが、今から行っても間に合わないだろうからねorz

 松本市内の宿とは言っても木崎湖へのアクセス考えて空港側の安宿取ったんですが、広域農道侮りがたいですね(笑) 翌朝、地元車の流れに任せていたらあっというまに到着。 

 実は駐車場事情が公式でもアナウンスが遅れて、発表後もキャパ少なそうな感じでその不安もあって早めに到着したかったんですが、もし日帰りだと朝4時出発でも9時到着だからなぁ……。
 とりあえず全泊のお陰で8時前に駐車場到着。既に第一駐車場はかなり埋まりつつある!

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 9時前にはスタッフさんが第二駐車場もほぼ満車と連絡取り合ってましたし。
 今回のイベント用臨時駐車場は一回500円の有料制ですが、途中出入自由とはなっているものの出た後のスペースは保証されないルールなので事実上出せません。その為万一ちょっと移動したい事を考えちゃんといつもの折りたたみ自転車を積載してきました。
 自転車指定の二輪駐車場は会場入口真ん前だからね。

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 会場の木崎湖キャンプ場へ行くと、既に行列が出来ていて最後尾の札が。

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 たぶん場所柄ステージ周辺の地べた座りでしょうから、後ろの方で遠目で見る予定でしたが、入場開始の9時までの待ち時間は50分位だし(短かめと感じるのはどうよ?)、他で待っていても仕方ないので並んでみる事にしました。
 この時点で割と先頭の方に並んでいたんですが、列の長さが凄い事になってきたらしく、コミケ後の事もあって「詰めてくださーい」「列圧縮キター!」とか、その後のスタッフの誘導もちょっとコミケっぽいノリだったり。
 開場は30分遅れでしたが、イベント自体はスケジュール通り無事進行出来た様子。
 終わりの時間は気になるよね、明日仕事だし。

 ステージ前に進んで、まあ順番も早かったしそこそこ良い場所かつ出入りが便利なようにちよっと端寄りを選んだつもりが目測誤って三列目くらいのど真ん中。身動き取れなくなりそうで場所替えようとしたけれど、時既に遅くあっという間にステージ前は埋まって周りを固められてしまって腰を下ろすんですが、ステージ前は湖に向かって傾斜しているので逆勾配でなかなか疲れるんですわ。

 ステージはちょうどこの後方陸側辺り。

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 開場挨拶とか、恒例らしい鏡開きとか。

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 今回の(裏方さんやボランティアさんもいっぱいお疲れ様でしたけれど)立役者のとっちーさんはキャンプ場管理人さんだけれど本日は司会進行役。もしかしたら日本一有名なキャンプ場管理人かも(笑

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 最初の催し物はジェイソン氏のチェーンソーによる木材削りだしの造形。
 時間都合上ほとんど出来ている感じでしたが、いやいや、完成後は結構変わるものでした。

 開始直後。

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 時々設定資料等を眺めながらモールドを入れていくのですが、今回の小石は資料が少なく苦労したとの事。「小石フィギュア貸して下さい」のアナウンスはこのことだったのか。

 会場から小石ラヴの勇者を募り、ステージに上がってジェイソンさんのモールドを入れる場所へ指示のラインを引く作業に、ハイソの位置とかスカートのひだとかをフェルトペンで書き入れる訳です。
 ペン入れの前にさすが信者らしく像を取り囲み平伏してから作業してました。

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 小石様のためなら土下座も躊躇なし!

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 今回ステージ上でバーナーで焼き色を付けて色分けする作業も公開。

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 また会場から参加者をステージに上げ、小石への愛を語らせ、会場の多数決で勇者一名を選出し小石に花を捧げさせる趣向もありました。

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 その後はちょっと疲れて離れた所で見ていたり、出店ブースを眺めたりしていました。なのでステージあんまり見ていません。ごめん。でもちゃんと聞いてた。

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 出張、縁川商店!

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 バンダイビジュアルの中の人が来ている、ほとんど公式イベントに近い中で、同人誌即売会の案内があるのも、そういう時代なのでしょう。

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 さらになんか来た!

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 ネタの仕込みが少々少なかったのかしら? 星湖亭でバイトしていたらしいです。

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 イベントで使ったネタ帳は星湖亭に寄贈しておくらしいです。

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 さて、いよいよメインイベントですが、サイクルジャージの紹介コーナーからは撮影録音録画は一切禁止となったのでテキストだけです。
 ジャージ、実物は意外に良かった。でもさすがに使い道ないし。バンダイビジュアルで元おねてぃプロデューサー森本さん他が自らモデルを務めてました。
 コミケなどのイベントに便利とか、コンビニ行くぐらいなら大丈夫とか言ってましたが、自分にはちょっち無理です。
 それにしても今回の参加者にも自転車で来てサイクルジャージで参加されていた方を何人も見かけましたが、痛ジャージ以外誰一人と見かけなかった気がします。

 いよいよ井出安軌監督と井上喜久子さんの登場です。

 さすがに白地に撫子柄の浴衣にピンクの帯で、喜久子さんが登場するとひときわ大きい歓声が上がり、監督が自分の登場時と比べてちょっとひがんでいました。

 そして、お約束の。
 「ちょっといつものやってもいいですか?」
 「風見みずほ役の井上喜久子17才です」
 『おいおい』
 対岸まで聞こえたそうです。
 一度は生で体験したかった掛け合いが体験出来て良かったです。
 

 トークショーは本日のMC件キャンプ場管理人のとっちーさんが用意した、よくあるお題を書いたサイコロを監督と喜久子さんがステージで転がしてそれにちなんでトークする趣向でした。

 サイコロは三連続で「今だから出来る話」が出て、監督→喜久子さん→監督の順で、もう十年経って忘れた、っていうのが監督の本音だけれど、結構話題が出ました。
 監督の「ロケハン時木崎湖を見下ろす場所への登り方が判らなかった」とかキャストオーディションので「もし妹を本気で好きになってしまったら」などの設定で自由にトークさせたら某有名声優さんが「そりゃもういくしかないだろう」とか答えたとか。

 喜久子さんの木崎湖の想い出は、昔は湖が怖かったとかで、その原因が40年くらい前(←17才とつじつまが合わないと指摘あり)のタコが人を襲う映画かTVドラマだとか。
 
桟橋がなぜ17の形をしているのかについてはキャンプ場側でもわからないとの事で、井上さん記念で作られたとか由来を捏造しちゃえ、と。そうしたら喜久子さん「年齢の上にさらに嘘を重ねるなんて」
 (キャンプ場の)管理人さんはキャンプ場で生まれ育った、学校もここから通ったと思っていたと思ってたのは喜久子さんらしいです。

 サイコロで?マークが出た場合には、中に質問が書いてあるカードが入った封筒を引き、質問について「はい」「いいえ」等の札で回答するものでした。 
 「みずほ先生が一番」の質問には監督、井上さんも「はい」と答えたものの、井上さんは以前一番好きなキャラに監督が「苺」と回答した事を根に持っていて、監督は「誤植だ」と言い訳していました。 「圭は理想の夫か?」では監督が「はい」に対し意外にも喜久子さんが「わからない」と回答。

 最後に監督がおねてぃの元プロデューサーを召還し「遠巻きに眺める人たちが来るかも知れません」と菓子折持っておねツイ主人公のモデルとなった家に挨拶に行った」話を伺う事が出来ました。

 トークショーの後ではフォトコンの入賞作品の発表があって、喜久子さんの選んだのはみずほ先生のコス写真でしたが、受賞者がレイヤーさん名義だったんですが何か聞いた事があると思っていたらカメコは私の良く知っている方でした。ちゃんと会場にいるし(笑

 その後、ジャンケン大会があって、本当なら私の心の中のスケジュールでは撤収時間でしたが周りを密集隊形で取り囲まれているので出られる雰囲気ではなく、参加したら何故かステージに上がる羞恥プレイに(笑)
 しかし撮影禁止タイムだったので公式以外には撮られていないと思う(ぉ
 でも、そのおかげで喜久子さんをすごく間近で見られましたが。

 いやー、良いイベントでした。行って良かった!
 来年はツインズ10周年なので何か期待したいですね!

 帰りは前述のカメコさん(名古屋の特殊喫茶仲間の旧カリスマレイヤー)に挨拶して直ちに出発。

 豊科ICへの道がプチ渋滞と、中央道が事故渋滞(ほぼ解消)以外は概ね順調に替える事が出来ました。中央道がいつもの恵那山トンネル超えた後ぐらいに17km渋滞と岡崎付近の慢性渋滞見て直ちに飯田山本で降りて151号の山越えコース。
 そんな行程でも車の燃費計は約280kmを20km/L超え。木崎湖から豊科IC渋滞までは下り傾斜だろうけど、26km/Lも走って昔の車と比べてエコカーって何て素敵と思いました(非HV車です)

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