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2013年1月13日 (日)

SecondLifeドリル改造計画

 ごきげんよう。
 何か11月くらいに日記書いていたつもりだったんですが、mixiの方だけだったみたいですね、はい何とか生きています。
 改めまして新春のおよろこびをいやむしろ寒中お見舞い申し上げます。

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 冬休み中は超久しぶりにSecondLife(仮想世界のアレ)やってました。

 ここ1~2年はすっかりご無沙汰となっておりまして、思い出した時にログインする程度で、今回の年末年始休みを利用して久しぶりにちょっといじってみました。
 PCも不調でおまけに身体も会社も不調だったせいもあるけれどね。

 ※セカンドライフを知らない人向けに書いているので用語が変かもしれませんあしからず。

 そんな訳でログインするたびにいつだって浦島太郎状態で永遠の17もとい初心者なんですが、そんな中一昨年ほど前に追加された機能で、メッシュ(Mesh)という機能を使ったお洋服など急激に普及したため、私の環境ではメッシュを纏った方々はみんな透明人間なのでした。
 一応自分のビューア(SecondLifeをプレイするためのクライアントソフト)もメッシュ対応で、自分もメッシュ服も着たりするんですけれど、自分以外はみんな透明人間に見えるという。

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 だらだらチャットだけなら、皆さんが「パンツだけじゃなくメッシュ服着ているから恥ずかしくないもん!」と言いながら(言いません)下着だけで外観女子な方が談話している姿を眺めているのは、それはそれで乙なものですけれど(ぉ)、さすがに髪の毛だけの肉体喪失貞子さん状態では見える側として失礼だろうと、重い腰を上げてビューアを最新バージョンにしてみました。
 ……ビューアの更新すると概ね何かトラブるからSecondLifeの嫌なところなのよね。

 案の定ログイン画面すら表示せずクラッシュしますた。

 まあ、現マシンがSecondLifeと比較的相性の良くないAMD系一色に染めてあるマシンだからという噂も。Intel+GeForce系の、もうちびっとだけ高スペックのマシンも持っているけれど修復するのが(ぉ

 なので気を取り直して互換ビューアというものを入れてみます。
 SecondLifeにはサードパーティー製のいわゆる互換ビューアがいくつかリリースされていて、自分のPCとは純正より相性が良い事があります。というより多い。ただサポートが怪しいので自己責任で使うものですけどねー。

 今回は有名なFirestormというビューアを入れてみましたら無事起動しました。
 ただし、見る物ほとんどがピンクの世界だけれどなー。

 ピンク色世界からの脱出は案外容易に見当が付いたんだけれど、その他画面設定何か変えると落ちまくるのですが。
 仕方ないので2世代以上前のグラフィックボードのドライバが更新されてないか探したら2012年7月のがあったので試したら、おおお、ちゃんと動くようになった。
 でもSLって単純にドライバを最新にすると動く訳ではなくて、むしろかなり前のver.の方が安定する事が多々あるものだから困った物なのよ。

 ああ、セカンドライフって、安定運用までが長い(笑)

 さて、久々のログインでやりたかった事は、ちょっと前に見つけていたスーパード●フィーみたいなドール少女を作ってみたかったのだ。
 早々チャレンジしてみたんだけれど……お金がかかった割には可愛くなりませんでしたorz

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 ちっちゃいボディがふにふに動くのは見ていて和むんだけれど、どうも呪いの人形っぽい感じになるし、さらなる改良にはお金がかかるのでとりあえず放置(ぉ) 仮想世界でもドール遊びに現実と同じにお金がかかるのですね。

 そしてこちらはドリルちゃんヴァージョンアップ計画。
 まさにこれのためにSecondLifeを始めたと言っても過言ではない。
 なお、自分のアバターはあくまでドリルちゃんであって松平瞳子さんではありません。あくまで「先輩のロサ・キネンシス・アン・ブゥトンに憧れて外見を真似た」という設定です。そういう設定なんだよ!!(なぜ逆ギレ

 SecondLife内で多少の物作りを覚えて、販売品の魔改造もといカスタマイズに手を出しはじめて、二種類の商品をバラしてニコイチにしてドリルの巻き方向を変えたりとか頑張って、最終的にこのお化粧(スキン)が、いわゆる実写版ドリルちゃんとしてはベストマッチかしら?といった感じで進展がありませんでした。

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 今の本当ッに調子悪いアバター捨てて新しくビルドし直したいのを我慢しているのも、ロストテクノロジーな持ち物(作成者がSecondLifeを離れてしまって入手不可能になった物)があって我慢しちょるの。アバター不具合は収容サーバーがハズレだろうと物知りの人に聞いたんですが、過去、確かに公式サポートからデータ不整合が確認され修復歴があるのよね。つまり事故車扱い。

 そして今回、見つけておいたヘッドを導入することにしました。
 SecondLifeではアバターの容姿で人間タイプの場合、特にアニメファン向けにこういった「アンリアルタイプ」のパーツが用意されていて、アニヲタには必須アイテムと言えます。特に初音ミクさんなどは複数のブランドからオールインワンパッケージで販売されているのよね。
 今回の導入は頭だけのパーツで導入なのです。ヅラとか服とか素体は現行流用なのです。

 密かに「おにあいヘッド」とか呼んでたの。

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* TONIC TAKEOVERさん

 おにあいとは、昨年末アニメのアレだ(笑
 目の色のイメージでヅラを変えれば何かそんなイメージ。でも目の色を変えればドリルちゃんにもおにあいだぞ、と思ったらドンピシャ。
 アニメヘッドは複数持っているけれど、さすがに技術の進歩は素晴らしいですお。
 写真撮影用に表情も色々変えられるのよね。

 まず、ツン顔は基本よね。原作イラスト版ではこれがデフォ。

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 アニメ版としてはお目々ぱっちりなのかしら?

 せっかくなのでデレさせてみる。上目遣いは約束よね。

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 アニメ独特の感情表現も出来るので色々遊べます。

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 アニメヘッドでは、お正月に試作品を見せてもらいましたが、こちらは密かにアイマスヘッドと呼んでしまった。

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 もう発売されているんですが、予想に反して?アバター一式セットだったのでSLホームレスな私にはなかなか手を出しにくいのです。何よりメッシュ服でないと着られないので、これを買い与えようと計画していた子(別アカウント)が全くメッシュ服を持っていないという、だめじゃん状態ww

 ついでに影とか遠近感(被写界深度)とか。

 遠近感OFF。
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 遠近感ON

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 昔それなりにSLやっていた頃には既に互換ビューアなどで実験的に実装されていてたのですが、今は純正ビューアでも搭載された機能です。これでますますSL内でコスプレカメコシミュレータと言えよう。

 ただ、遠近感の設定は本当にメインの被写界深度だけを変えるっぽいので、レンズの焦点距離と絞り値の設定を変えても、ボケ自体が変わる訳ではないっぽいけどPCのマシンスペックが低いせいなのか? ちょっとオートフォーカス?の精度も良くない?w

 マシンパワーさえあれば影付き遠近感は常時ONでも良いかと思ったけど、遠近感の常時ONは「ド近眼がメガネを紛失した風景」になりかねないので、はやり撮影用なのでしょうね。

 最後はドヤ顔でジョジョォオォォ~なξ゚ー゚)ξごきげんよう。

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