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2014年8月31日 (日)

あの花夏祭inちちぶ Final

 公式の開催アナウンスが開催前1ヶ月を切った唐突な発表だったので、木崎湖ツアーが決定していた中で旅館の手配も済んでいたのにキャンセルになってしまってC様ご迷惑をお掛けて済みませんでした。いや木崎湖から徹夜で秩父に移動する事も頭によぎったのですが。
 
 交代要員のドライバーを確保出来たため、日帰り強行軍で行ってきました。
 
 多少無理もありましたが、行って良かったです。

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 特に、Secret Baseを会場参加者みんなで合唱後、「せーの!」のかけ声で「めんま、みーつけた!」と叫んで「見つかっちゃった……」を再現する辺り、ああ、これで本当に終わりなんだと、ひとつのアニメの作品の終わりとしては非常に印象深い思い出となりました。
 
 締めくくりの花火は、これでイベントも終わりだという雰囲気満点で。
 
 イベントの内容に踏み込んだ部分は撮影禁止だったので写真も少なくこれで終わりです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 が、記録として。
 イベントの内容自体はとても良かったんですが、残念な事もありました。
 かの有名な噂高い物販列の評判を聞いていたので、同行者は会場限定グッズの夢を見ていたようですが、東京からの始発でも危ないんじゃないかと思っていたので、物販スタート時刻ぐらい到着予定の比較的ゆっくり。とは言っても4時出発なんだけれどね。
 
 意外に順調すぎて予想より大幅に早い時間に到着しちゃったので、会場の道の駅にいったん車のまま突入。既に会場は人だらけ。
 
 係員にここの駐車場はどうなるのか聞くけれど、今日のスケジュールを把握していないのか要領を得なく、別の係員に聞くと今はいいけれどいずれ閉鎖になり強制退去になるということで移動。有志作成のパーキングマップもあったけれど、5月に来た時こんなこともあろうかと!見つけておいた一日500円打ち止めのパーキングが道の駅徒歩5分にあったのよ。
 さて、会場の道の駅をぐるっと裏の空き地にまで伸びた物販列の最後尾をヒヤカシに行ったけれど、もう絶対終わってる気配の中スタッフはどんどん並ばせているんですよね。

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 道の駅の裏の空き地が待機列の最終処分場(笑

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 そこから道の駅の表へ繋がる物販列。

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 同行者はそれでも並ぼうか悩んでたのですが、かの有名な噂(ry)なので「下手に並ぶと身動き取れなくなって終わるよ」と説得して、秩父市主催の方のスタンプラリーでもやろうかと。
 
 ここで問題のスタンプラリーの迷走が始まって、開催中の秩父市のスタンプラリーと、本日ファイナルイベント限定のスタンプラリーと二つがあって、最初配られていたのが秩父市の方。

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 それを先に承知の上でもらったんですが、そのうち「本部テント設営次第、スタンプラリーのシートを配布します」と会場アナウンスがあって、そこで配られたのもやはり秩父市のものだったのです。
 ただ、本日限定のラリーシートの配布はまだですが時間を前倒しして行う可能性がある、と説明をしていました。
 
 Twitterの方ではスタンプラリーのシート配布は開会式終了後と告知があり、それも開会式が一時間遅れとさらに訂正されました。

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 スタンプラリーで探すのは小さなスタンドPOPだったので、最初何を探すのかわかりませんでした。

 とりあえず秩父市のスタンプラリーをさくっと終わらせて戻ってくると、まだ列とは言えない人だかりが出来ていて、何かと聞くと開会式入場の待機列だそうですが、開会式はまあいいや、と甘く見ていたのが運の尽きでした。

 その後開会式への入場を見ていると、入場者がスタンプラリーの台紙を持っている。なんてインチキ!
 慌てて開会式の会場へ入ってみると配布している気配はないので、スタッフに聞いてみると開会式後に配布する、と言うので信用して指示に従って配布待機列に並びました。
 ところが、実は開会式入場時に大半を配り終えていたらしく、15分ぐらい並んでいて全く動かない列に「シート配るだけに何でこんなに時間がかかるんだろう?」と思っていると「誤った情報が流れているようですがラリーシートは既に配布を終了しております」とアナウンスが。
 今回のイベントでも非常に楽しみにしていたのに、この不手際はやはりこれを楽しみにしていた方々の、周囲からも怒りの声がたくさん聞こえました。

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 その上、既に限定グッズに付属していた「優先着席席券」を持たない人たちの、フリー入場の待機列が形成されつつあり、こちらもしばらくすると「今から並んでも入場出来ない恐れがあります」と説明があって、自分たちは開会式を野次馬していた道の駅とステージ会場を隔てるフェンスの場所で「もうここでいいや」とあきらめて居座る事にしました。
 
 結果的にはリバイバル上映に使われたスクリーンは設営テントの陰で見えないけれど、場所的にはフリー入場の右端組と大差なくむしろ段差分有利だしフェンスに寄りかかって見られるので楽ちんだし、ステージも一部PAに隠れるもののちゃんと見えるので結果オーライだったかな……。
 着席券を持っていても座れない人々の椅子取りゲームも見られたしね。スタッフの案内の不手際で、椅子の空きを探すスタッフの指示に待っている人たちの後から入った人が要領よく座っちゃっていたりしてました。
 
 会場外だったので見えない上映会は割り切って食事に出かけたり行動も自由だし、折りたたみ椅子も持参していたのでフリー入場で空き地の石混じりの土の上で体育座りの修行の必要もなかったですからね。
 ただ、この場所だとリハーサルが丸見えだったので、夜のステージの進行が事前にネタバレしちゃった(笑
 
 結局、イベント優先で時間的束縛が大きく秩父市内の観光やスタンプラリーがダメになったので舞台巡りも全く出来なかったので、自由度の少なさは覚悟していたとはいえ、もう少し有意義に秩父を楽しみたかったです。
 
 また行けばいいんですけれど(ぉ

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