アニメ・コミック

2015年11月24日 (火)

緑園祭と美濃加茂(のうりん)スタンプラリー

 11月21日。
 「のうりん」のモデルとなった加茂農林高校の学園祭「緑園祭」ですが、大洗のイベントと被るんじゃないかと噂もあったものの別日程の開催だったため無事見学出来ました。おかげで2週連続遠征です。
 結構キツいです(笑
 
 朝8時半には加茂農林高校に到着したのですが、昨年より30分以上は早いんだけど学校へ向かう車の多さに驚く。
 
 さて、アニメも終わって一年以上経つし、モデルになった学校としては「のうりん」の名残は残っているのか、と疑問もありましたが、まだまだ残っていました。

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 特にモデルとなっている生産科学科には紹介パネルが今年もありました。

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 近寄ると解像度がアレですが、まあ学祭の手作りのご愛敬で。
 で、何でゆかたんの顔を抜いてしまうのか……

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 実習品販売(つまり学校で作った物)は9時半開始なので、さすがに1時間前だと余裕なんですが、既にそれなりに物販列が出来ています。
 どんどん伸びていくメロン列。

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 昨年は「メロン」を買ったのですが、帰った後ジャムの評判が圧倒的だったので、ジャムの列に並びました。ジャム列が商品の種類が多いので時間が掛かるのです。
 ちなみに「メロン」と「ジャム」が二大待機列となっているようです。
 
 メロン待機列も凄いけれど、販売開始時間直前にはジャム待機列も大変なことになっていました。下の写真中央付近で折り返してこちらにどんどん伸びてきています。

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 さすがに2*番なので、何でも買えます。限数はない感じ?(メロンは昨年1限だった)→前のオバチャンが各数量欄に6などと記入してました。

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 販売は生徒さんが行うので(後ろで先生が待機はしている)、レジ操作等ぎこちないですが種類は多くても予め注文伝票は出してあるので、会計時には商品が準備されていて比較的スムーズに進みます。
 
 ジャム受け取り後、くるみレーズンパンのチケット(2限)を買いすぐに建物3階へ。
 今年は別口でジャム販売があって、自分が最後の2つを買って完売でした。
 領収書の番号を見ると80個程の販売だったか。
 
 みかんジャム完売(笑

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 この3階では、シュークリームや塩麹ポテト、米粉パンなどの試作品が無料試食人気投票が行われていて、どれもが完売直前でギリギリのタイミングでした。
 
 その後 意外にもきゅうりが残っている、という歩いて売り込みしている生徒さんの声につられてきゅうりゲット。
 今年のきゅうりにも「のうりん」ラベルが使用されていました。メロンにもあったみたい。

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 その後列も無くなっているので花や観葉植物の温室をゆっくり回って、300円前後で買えるので同行者の希望もありベンジャミンとポインセチアを買ってみました。
 
 餅つきとその無料配布は目の前で配布終了で残念。
 男子生徒と女子生徒が交互に餅をついていきます。やはり男子はダイナミックだがしかし、調子づいてハイペースになりお互いの杵をぶつけたりしていました。
 
 杵をふるうJK。
 親戚の家で昔毎年やっていた時期があって、自分もやったけれど実はこれかなり大変。

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 物販開始30分でほぼ大きな買い物の波は終わり、1時間も経つと一般参加者が帰り始め、12時ともなると生徒の姿の方が多く目立つようになり一般参加者はまばらとなります。
 そんな時間まで残っていたのは、これが理由です。

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 アニメではこのエピソードには達しませんでしたが、原作(5巻)に出てくる「牛の碁盤乗り」と言われる芸です。本当の碁盤では牛が乗るにはちょっと小さいということで、実際は専用の台です。
 
 最初の若い小さめの牛はまだ碁盤には乗れずパイロンの8の字ターンが出来るだけの様です。でもこれも見かけ程簡単ではなく、ハンドラー(調教)担当の生徒が涙するほど牛は言うことを聞かないらしい。

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 最初の牛が退場すると、2頭の立派な牛がやって参りました。
 やはり始めに8の字ターンを披露して見せますが、何だか牛の方も慣れているらしく、速い速度でサクサク回ってしまいます。
 
 その後、お待ちかねの碁盤乗りですが、まずは一頭ずつ披露して見せます。
 こちらの牛はまだ碁盤の上に乗るには介助が必要らしく、生徒が碁盤に長靴をあてて、牛自身の足の位置を教えなければならないようです。

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 変わってこちらの牛は碁盤の上に足の位置を自身で調節しながら乗ることが出来るようです。
 乗った後は首を上下させたりしてバランスをとり、どちらも二十数秒程度乗り続けられるそうです。

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 最後は2頭同時の碁盤乗り。
 原作ラノベで描かれているW碁盤乗りです!
 先ほどの乗っていられる時間から考えるとシンクロ出来るのは10秒程度か。
 陣取った場所が位置が悪く近すぎて、後ろのもう一頭も乗っているのがおわかりでしょうか?

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 動物との信頼関係が見えるようで、何かまぶしい。若いっていいね。
 学校でのこの3年間の経験は本当にきっと貴重なものになると思うよ。
 本当は生徒達の顔にボカシを入れる方が失礼だと思う。それくらいイイ顔をしてました。

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 最後に指導の先生方とかへの挨拶で女子生徒が感極まって言葉に詰まる場面で、自分の側にいた生徒も「泣くな、私も泣いてしまう」と言っていた。本当に青春ドラマだ。
 
 ここで一般参加者としてはほぼ終わりまでいたため、だいぶまばらになった駐車場から出て、美濃太田駅へ。
 
 既にすべての美濃加茂市ののうりん企画は終わってしまって、今年はもうないと思っていた「のうりんスタンプラリー」ですが、このタイミングで開催されています。

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 ラリー景品は木製バッチですが、ピンが接着剤で止めてあるので容易に強度不足が推測されるので、服やバッグに着ける実用すると悲しい結末が予想されます。
 
 今年の早春に来た頃は駅に付随していた観光案内所は、駅正面のホテルの一階ロビーの一角に移転していました。地域特産品販売コーナーと観光案内所が一体化したようです。

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 さすがに緑園祭の後なのでスタンプラリーの人たちで混雑している様です。
 気がつけば、ロビーには原作の白鳥先生も。
 ちなみに碁盤乗りの時にも対面の観客の中にいらっしゃったっぽい。
 
 スタンプラリーの店舗は昨年度より増えている様ですが、お店のガイドもないので正直厳しいなぁ。
 小諸のスタンプラリーとほぼ同じ仕様なのですが(3つ集めるだけなので難易度は低い)、アニメと全く関係がない店は良くある事なので気にしませんけれど、小諸のお店のように巡回者を共感させたりニヤリとしたりする部分や商品がない上に、この店何の店?みたいに店の紹介もないものだから、結局行きやすい店に事務的に行くだけになってしまいます。
 
 版権商品を置けという訳じゃなく(ありきたりの版権絵使い回し商品はむしろ喜ばれないしね)、スタンプラリーシート持って回ったら特定商品ちょっと割引とか、巡礼者向けお勧め商品とか、そんなのあったら嬉しいんだけれど。
 
 本日の緑園祭でのお買い物

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2015年9月12日 (土)

スタンプラリー多いなぁ

9月14日の月曜から、また秩父でスタンプラリーですか。
スタンプラリー、好きだな(笑
まあどこも定番のイベントなんですけれどね。
スタンプラリーと言えば、8月の夏休みにちょっくら行ってたりします。
さすがに日帰りはキツい。ただでさえクソ暑いと言われる秩父を歩き回るだけに疲労が激しいけれど、意外に先月の京都は宇治の方が過酷でしたけれどね。

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駅に着くと案の定というか、ここさけとあの花だらけでした。

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こんなにアニメ依存してしまって大丈夫なのかしら?
現在公開されているPVの一部の舞台は西武秩父駅から近い場所にあるので容易に巡ってこられるのです。
Googleストリートビューで下見した感覚よりむしろ近いです。

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8月時点で既にここさけ関係の場所にも同業者が多数。
この場所のすぐ近くにラリーポイントのちちぶ銘仙館があります。

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既に現在は便利なアプリでたどり着けるけれど、本当は場所を探すのも楽しいんだけれどね。
場所は背景に描かれている建物から容易に断定出来るんですが、草木が枯れて葉が落ちる季節じゃないとアニメの雰囲気にはならないですよねー。

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また山登りかよ……と思いましたが、ほとんど登らないので大丈夫です。
ユーフォニアムの展望台みたいな事はないので全然大丈夫です(笑
構図に夢中になるのもいいんですが、安易に草むらに近寄るの怖い(マダニ=最近会社の人が刺されたばかりので。)
 
本当は300mmぐらいの望遠が欲しいけれどトリミングで。
 
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いい加減70-200mmf2.8クラスの望遠ズームは持ち歩いていると死ぬので、55-200mmf5.6のレンズキット崩れでも買おうか思案中(笑
さて、ヒロインの順の家の場所の近辺までやって来ます。

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ヒロインの順の家があるという場所付近なんですが、「全く似ていないとは言えなくもない」感じで、まあ別物。まあこれが正しい姿でしょうね(=実在しないこと)
舞台訪問で登場人部の自宅が、現実にあってそこを訪問する事が問題となっているのに、制作側はなぜ現実の第三者の建物を登場させるのか、理解しがたいものもあるんですが。
(※おねツイの木崎湖湖畔の民家には、監督が民家に挨拶に伺った事がトークショーで語られてました。その時既に舞台探訪者が多数訪問することが予想されていたことを語っていました)
劇中のカットに近い構図だと、現在はこんな様子。
 
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同じ場所では既に撮影できない模様。

Cf1
(C)「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会/アニプレックス

カットに近似した、ストリートビューの民家建築前の最も近似位置の写真だとこんな感じ。
既にここには民家が建築されて空き地ではなくなってますけれど。

Cf3
(C)Google

再び場所は変わって、月曜からのここさけスタンプラリーのポイントになっている、札所10番。
歩いて巡礼はすこし遠い距離。

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俯瞰の構図は出るとは思ってましたが、何で広角で撮っていないんだろう>私

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札所10番は、17番の夢を見るか?(浄財的にかなり潤ったらしい?)
ポスターも正面に掲示してありました。

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傾いているのはWeb公開のコミカライズ構図から。

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明治のチョコレートCMの17秒くらいの順が立ち止まってハァハァしている所にあるバス停は、画像解析の結果、
 
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(C)「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会/アニプレックス

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この札所10番を通る路線だと思われますが、時間のない我々には探せませんでした。
肝心のラリーは昨年夏と同じ方式で、一度巡回してキーワードを集めれば答えがわかっちゃうので2巡以後はズルしようと思えば簡単に出来ちゃう。今度のスタンプ形式が正解でしょうけれど、閉館時間の早いちちぶ銘仙館などはどうなるんでしょうね?

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昨年のあの花Finalで徐々にあの花ブームは収束するんだろうなぁ……と思っていましたが、一年後経った秩父の依存度はまだとても大きいし、ポストあの花を狙ったここさけ推しもハンパないです。
まだ公開もされていない劇場作品のグッズ類を既に土産として売っているのはどうよ?と思うんですが。

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なお、何だかんだでまた行くんでしょうが。

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2015年4月 5日 (日)

私立リリアン女学園卒業イベント

 ごきげんよう。

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 先週(ですが先月になるのか)、 3月29日、私立リリアン女学園卒業イベントに参加して参りました。

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 今回はBlu-ray BOX発売記念イベントらしく、最近流行の「イベントチケット先行購入申し込み優先権」なるものがありまして、すっかりこの商法の定着した感じがしますが、TV放映時とOVAで全巻お布施済みなので、画質向上のために買い直す(買い増し)は厳しいので、チケットは一般販売に賭けることになりました。
 
  マリみて公式イベントは、チケ取りが割と争奪戦だったので今回も覚悟して臨んだのですが、40分ぐらい全く繋がらなくてダメかと思ったんですが、急に安定して接続出来て買えたんですが、それ以後ずっと空席状況◎で拍子抜けして、午後の部を取った後は暇つぶしに昼の部も取ろうかとも思ったのですが、結構なお値段だったため夜だけしました。
 
 
 物販はまあいいや、な感じだったのであまり待ちたくないため、ほぼ開場時刻に到着したんですが、正直にエレベータで会場の7階に上がってしまい、待機列の最後尾を探して階段を降りる羽目に。
 
 ところが開場時間を過ぎても全く入場している気配がないんです。
 
 それは開演時間を過ぎても変わりません。

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 むしろ昼の部の参加者と思われる人たち(卒業証書を持っている)が、本来夜の部の開演中であるこの時間に降りてくる、という訳がわからない状態。
 
 どうやら昼の部が遅れて始まり、さらに参加者への卒業証書の受け渡しに手間取っているらしいです。
 
 今回のイベントの企画の目玉なのか、参加者全員にリリアン女学園の卒業証書が授与される、というものがございまして、それも事前に登録するとちゃんと記名された証書が頂けるという素敵な仕組みなんですが、記名の証書をスムーズに受け渡し出来るかは、一般参加者程度の私でも不安はありましてよ?
 ……時間を逆算すると大ピンチです。
 
 会場のあるビックカメラは夜10時まで開いているようですが、まさかそこまで引っ張られると新幹線はとっくに終わってます。
 
 さて、終演時間に一抹の不安を残しつつ、17時50分頃でしたか、ようやく列が動き始め入場できました。
 
 こんなに時間が遅れていても物販は開催されました。
 第一、開演時間とっくに過ぎてるので物販にならんでいていいものかと、近くのスタッフさんに尋ねると、状況次第です、と何とも曖昧。
 
 ラバーストラップが全種類のセット売りとか、缶バッチがランダム販売で絵柄を選べない、などという仕様だったので極めて冷静に物欲が抑えられましたが、一応というか記念にドリルちゃんのグランデストラップなるもののみ購入。グランデストラップって何だろう? とググっても良くわかりませんでした。
 
 物販後に席に着くと、チケット発券した時は二階席の左右列(AとかBとか付かないホントの端)でクソ席だと覚悟していたんですが、おや、案外と見やすいぞ? よみうりホールだと一階や二階の後ろより見やすいんじゃないか。
 
 そうしていると、乃梨子のロサロサギガンティアと瞳子の縦ロールでのお姉さまとのバトル……みたいなナレーションが入って、恒例の開演中の諸注意事項があるかと思っていましたら、唐突にブザーが鳴ってそのまま開演となりました。
 
 内容は主に、小説から「卒業前小景~ハローグッバイ」の朗読劇。多少アレンジでギャグが盛り込んである感じ。
 当初発表時になかった聖さま(豊口めぐみさん)が割と開催直前になって参加が発表になったけれど、やっぱり聖さまがいると楽しいですね。
 
 シークレット参加者は、原作の今野先生でしょうか?
 今野先生からは続編への言及はなく、いつでも貴方の心にリリアンはあります的なニュアンスでしたが、イケイケ由乃ちゃん(池澤春菜さん)が、卒業ネタで来年以後もずっと(イベント)出来るよねー、と、まあ我々も続いて参加できたらいいですよねー(笑
 
 さて、終演は20時過ぎ。
 
 始まったのが18時20分頃で、約1時間半でもう終わりの挨拶があったから、イベントの内容自体は良かったんですが、なんともあっけないというか、開場待っていた時間がそれ以上に長く感じたのが何とも。
 
 不安の種だった卒業証書ですが、最初に無記入の証書希望者を全て最初に退席させ、次に事前登録の名前を証書に記入希望者への配布でした。
 
 事前登録時に申し込みNo.を知らせてあるので、座っている席のNo.との対応は取れているので、席順に名前を確認して渡されて、思ったよりスムーズに頂けて覚悟していたより早い新幹線に乗れてよかったよ。

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 記名は周囲の様子だと実名っぽい方が多数。それとキャラクター名の方も。
 私はハンドルネームにしましたけれどねー。

 証書のリリアンの校章の模様?がエンボス加工とか、名前の記入が手書きっぽい(プリンタでのデータ流し込み印刷を予想していた)とか、色々予想外の手間のお品でした。
 なお、証書を入れる筒も付いてきました。
 
 これで、公式ベースでは、リリアン女学園セカンドライフ校の卒業と、二連覇を果たした事になる訳で(笑
 
 リリアン女学園は、年齢・性別問わずいつでもお待ちしている……らしいです。

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2015年2月 1日 (日)

「のうりん」白鳥先生の一日所長イベント

 前回のスタンプラリーでしばらくは美濃加茂市へは行かないだろう……
 
と、思っていたのに 「のうりん」の原作者、白鳥士郎先生が美濃加茂市観光案内所の一日所長を務める、という訳で1月31日、再び美濃加茂市へ行って来ました。
 3週間後の同じ1月のうちに行く事になろうとは思いませんでした。
 
 直前まで情報が先生の「のうりんBlog」にしかなく、本当に開催されるのか不安でした。他の方が当日のスタッフさんにも意見としてましたが、どうも情報の発信が少ないのです。

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 中の人(声優さん)が来る訳でもないので、基本まったり進行でスケジュールは進みました。
 9時の観光案内所の開所に合わせて、一日所長の任命式。
 
 ※Blog掲載許可の確認を得ています。無断転載禁止。

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 先ずは、その場にいた人たちに名刺を配るお仕事。

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 案内カウンターについた先生は「何をすればいいんでしょうか?」と、観光案内所の本来の業務内容の説明を受けていましたが、実際のお仕事はほぼサインと記念写真とファン交流ゲームなので、実質ファン交流会……なのでたぶん企画通りだったんじゃないかな。
 
 むしろオッサン率高めで観光案内所が埋められていたので、一般の方々への観光案内業務の支障になっていなければ良かったのですが(笑
 「若い人(特に女子)」が訪れると先生は喜んでいらっしゃったので次回がありましたら是氏とも足を運んで下さい。
 

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 基本的に聞き専だったので、他の方の質問や会話を聞いていましたが、色々楽しい話を聞けたりしました。
 自分もラノベの執筆のネタ出しの仕方だとか聞いてみたりしました。
 手持ちの本でサインを頂こうと「のうりん」の前作「蒼海ガールズ!」を持って行ったので逆に感想を尋ねられたりもしました。
 
 お米を買うとポストカードがもらえるんですが、先着十数名くらい?に先生からプレゼントでのうりんコミック7巻(もちろんサイン入り)も。

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 交流ゲームということで、先生とゲームをして勝つと、美濃加茂市の観光クリアファイルにサインしたものが頂けるのがメイン企画のひとつだったようですが、何度でも再チャレンジ出来るし、当日の配布物や購入グッズなどにもお願いすれば快くサインして下さるのであまり意味はないな(笑
 
 交流ゲームを楽しむ先生。

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 スタッフさんに当日のスケジュール表を確認させて頂き、11時からはスタンプラリーの店を先生と自転車で巡る企画があり、駅前のレンタサイクルでどうぞ……と勧められて、いち早く自転車確保に向かったのですが、まさに「そんな装備で大丈夫か?」状態で、自転車に乗る事を想定していなかったため外は超寒く断念。
 
 スタッフさんに再び詳細にタイムスケジュールを聞いて、別のルートで車でスタンプラリーをこなしつつ行き先に先回り。
 
 ちなみにスタンプラリーの参加店のひとつ、スイーツ類のモンテール美濃加茂工場直売所は、早い時間に行くとお買い得品があるのでオススメ(笑
 
 12時に太田宿中山道会館で待っているとファンたち引き連れ先生ご一行到着。
 もともとスタンプラリーを兼ねてこちらで昼食予定でしたが、特に予約もしていなかったんですが、スタッフさんに勧められ先生たちと一行全員で別室にてお昼を先生と談笑しながら頂く事になりました。
 
 観光案内所へ戻る時、「JAめぐみの」を見に行ったらすっかり解体が完了していました。

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 13時頃には再び観光案内所に戻ってみると、カウンター裏が模様替えされていました。
 
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 今後展示が予定されているグッズにサインのお仕事。

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 15時まで色々と会話したりまったりと過ごして、白鳥先生は案内所所長の大任を果たされ帰っていきました。
 
 スタンプラリーは結局全部揃いました(笑

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2015年1月11日 (日)

のうりん スタンプラリー第3期

 本年初のお出かけは美濃加茂市の、のうりんスタンプラリー(みのかもまるっとスタンプラリー)第三期でした。

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 「SHIROBAKO」13話に合わせて地元の航空自衛隊広報館へ行く、って言う手もありましたけれど、いつでも行けるし時流に乗りすぎるのも嫌なのでw
 まあ、時流に乗るとすれば艦これアニメで手持ちの写真と一致したのには笑ったけどw

Kure

 例年は夏タイヤしか持たない地域住民であるのと重度の花粉症であるため、年始から春の終わりまではヒキコモリ状態になりますが、昨年秋に「美濃加茂は雪ほとんど降りませんよ。夏タイヤで通す人もいるぐらい」と聞いていたので、天気の様子を見ながら決行した次第です。
 
 まあでも道すがら周囲の車を見るとほとんど冬タイヤでしたけどねー。
 
 今回は凍結の恐れのある峠越えルートを念のため避けていつもは渋滞回避で避ける豊田市街を突っ切るコースを選んだけれど、思ったより順調でむしろ予定より早く到着しました。
 
 のうりんスタンプラリーも結局一回目の参加で終わるかと思いましたが、第二期はのうりん高校の学園祭(緑園祭)に期間が重なり組み合わせられたため参加、そして第三期は、参加だけはしないと精神的にキモチワルイかな……という感じで(笑
 
 本当は回るお店も毎回変えたかったんですが、どうしても行きやすい店、行きにくい店が出来てしまいます。
 小諸のスタンプラリーのように、専門店なら各お店で何がどのぐらいの価格で買えるのか目安のガイドがないと、なかなか個人商店の様な扉を開けて中に入るお店は敷居が高くて入りにくいです。
 
 今回初挑戦してみた、海鮮丼のお店、魚徳商店さん。
 マグロサイコロ丼を頂きましたが、美味しかったです。本来はマグロとイカなのですが、少し苦手なイカを抜いて頂けなイカ?とお願いしましたら、代わりにサーモンを入れて頂きました。

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 スタンプラリーをミッションコンプリートして、観光案内所へゴール。
 
 まずは景品と引き換え。
 景品は三種類、三人で参加なので一人一種類ずつ選べば景品もコンプリート!なのですが、さすがにこれは各自の思い入れというものがあり、仲良く協力してのコンプはなりませんでした(笑
 ハブられたのは誰でしょう?
 
 大きさ比較に背景はラノベ。

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 裏はこんな感じ(同一絵柄)

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 今回はスタンプラリーの他に仕掛けがありまして。
 
 仕掛けのひとつ。
 原作の白鳥士郎先生の作ったおみくじ(文章原案)
 ※右端はチョコクランチ3種コンプの景品

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 私が最初に「小吉」を引いのたを笑った同行者は、「凶」を引きました。
 凶を入れてあるなんて容赦ないな、白鳥先生!
 
 そして、引いたおみくじに対応する白鳥先生自作イラストスタンプを押す、という仕組みですが、スタンプは必ずしも対応に縛られず好きなのを自由に押して良いらしいので、こんな事もあろうかと!用意していたスケブに全種類押させて頂きました(笑

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 さらに恒例の長良鉄道ホームで売っている「のうりん」のラノベで手持ちにないサイン本が在庫していたため買って来て、それにも押してみます。
 
 観光案内所の方はいつもいらっしゃる方ではなくて、初めてお会いする方だったんですが、意外にも駅ホームで売っている本が直筆サイン入りとは知らなかった模様。
 
 もうひとつは「のうりんチョコクランチ」がストロベリーとホワイトチョコの2種類が追加されまして、従来品と併せて3種類をコンプリート買いすると豊穣祈願のお札がもらえる仕組みです。
 
 3種類をスタンプラリーのポイント3カ所で別々に買えばラリーもコンプリート出来るという、ある意味出来レースな訳ですが、実はこの日はチョコクランチを売っている3ヶ所のうち、昭和村はマラソン大会が開催されていて立ち入り出来ない上、もう一ヶ所の販売場所であるシティホテル美濃加茂ではストロベリーが売り切れだったらしく、微妙に難易度が高かったみたい。
 
※一番上はまだ手元にあった旧パッケージ品

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 我々は3人メンバーの利を生かして、3種類をひとりずつ買ってみました。ネタで実物がひとつあればいいからね(笑
 
 スタンプ押すのに浮かれて、のうりんチョコクランチのコンプリート特典もらうの忘れる所だったぜ。観光案内所の方が「確認して良かった」と言ってましたが、言われなければ忘れるところでした。
 
 スタンプラリーは今回の第三期で終わりとなっていますが、今後の可能性もあるとか。
 スタンプラリーの景品数が第一弾先着500人、第二弾400人、第三弾が300人と、減少しているのは当初の計画なのか、その代わり景品が豪華になっているのは嬉しいけれど ただねー、スタンプラリーに参加している店舗が、あまりにも肝心の「のうりん」に関係していなさっぷりが厳しいです。
 
 あまり忠実に関わるといわゆる版権問題になるんだろうけれど、もう本当に「この店が協賛店だよね?」と確認しないとわからないくらいなのです。
 版権に引っかからない程度のネタ的コラボ商品などもない上に、聖地巡礼マップもあり折角の舞台もスタンプラリーに絡めるなど生かされていないので、スタンプラリーを巡る楽しさが少ないんですよね。
 
 あんまり寒いので14時半には撤収。
 「JAめぐみの」の建物は通りすがりに見たけれど、わずかに外壁の一部が残るのみで解体完了間近。
 
 今回の、もうひとつの目的、日帰り温泉に立ち寄ります。
 もちろん、スーパー銭湯や大規模立ち寄り湯ではありません?

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2014年12月 7日 (日)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』オーケストラ・コンサート

 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』オーケストラ・コンサートに行ってきました。

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 夏の劇場版コンサートに続いて[新編]までが浜松に来るとは思ってもいませんでしたよ。

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 ああ、生演奏はいいねぇ。
 ココロが洗われてソウルジェムか浄化されて行く感じ。
 でもね、会社へ行くと濁るんだ……濁りまくり。火曜日には魔じ(ry

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 前回は様子見だったのでB席だったんですが、夏のコンサートの中で発表があってチケット予約受付中に申し込んだのですが、さすがにプレミアム席はちょっと……
 
 なのでS席を申し込んだのですが、7列目の中央からは若干外れた位置で、ちょっと前すぎなので果たして音響的にはどうよ? と思ったりしましたが、若干PAが強い気もしましたが生音も良く聞こえたので満足です。
 
 PAのスピーカーの真ん前って訳ではないけれど、ちょっと無音時の機器のノイズ(サー音)が気になった。S/Nあまり良くない?
 アクトのホールは中ホールの方が音響的には良いようなので、そちらで生音の比率を高めた演奏も聴いてみたいなぁ。
 
 劇伴として忠実に再現する指向のプログラムなので、映画があんな内容だから(笑)曲もそんな傾向なのが多めで、個人としては多少アレンジが入ったとしても、もう少し編成をフルに使った曲が欲しかったな。
 総集編のコンサート行きたい。名古屋に来ないかな。
 
 前の方だったので、悠木碧さんのお顔は良く見えたのですが、逆にオーケストラの後ろの方の配置がどうなっているのかはさっぱり見えません。
 「あの効果音みたいなのはあの妙な楽器で鳴らすのか」といったものが2階席の方が逆に良く見え興味深いです。
 
 まどかはやはり真面目っぽくて、開始時の注意事項などはネタ的にも演出的にも大人しめ。
 開始直後の「ケーキ♪ケーキ♪」のナレーション時に冒頭マイクが切れたままで(生声を聴けたけれど)、いきなり音響に不安。
 この事故は終演前にリカバリーされ「二度聴けてお得♪」だったらしいの。
 
 グッズはベベTシャツが早い段階で完売。コンサートのパンフも終演後の販売で完売してました。残り数がカウントされると購買意欲が高まる様子?
 
 自分は今回はグッズは基本スルーの計画で行ったので、休憩中に記念にパンフとクリアファイルだけ購入。
 
 14時頃自宅を出てせっかくなので「らしんばん」に立ち寄ったら、まどマギオーケストラの時間調整と思われる人たちで賑わってました(笑
 
 あにしゅがさん、今回も展示していました。

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 というか、あにしゅが本店ってば割とご近所さんなので、夏のコンサートでググるまでは全然そんな事やっているとは知らなかったです。
 普通に「みそまん」など時々買っていたんですが。
 
 そんな訳でまどマギオケの帰り道、ここであにしゅがケーキの本拠地なのか(表向きは気配すら無い)……と思いを馳せてみたり(笑

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2014年11月23日 (日)

のうりん「加茂農林高校『緑園祭』とスタンプラリー2期

 「のうりん」のモデルとなった加茂農林高校の学園祭「緑園祭」と、美濃加茂のうりんスタンプラリー2期「みのかもまるっとスタンプラリー」へ参加するため今年3度目の美濃加茂市へやってきました。
 
 アニメファンという立場で舞台になった学校へ学園祭に会わせて訪問……と、いささか動機が不純な気もしていたんですが、美濃加茂市の観光協会では、農林生が学校の販売物をアニメ「のうりん」のシール表示をして販売、ファンならget!な感じで広報していましたので、少し安心?

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 なお、舞台訪問の中でも学校は最大の禁則事項のひとつと思われるので、問題無さそうな部分だけ掲載してみます。
 
 寒くなり朝辛くなったのを頑張って早起きして、8時半には美濃太田駅に到着。
 
 9時半に学園祭は開始なのであんまり早く学校に行っても、と思い先に観光案内所でスタンプラリーの手続きと言うか台紙を予め頂いておきます。
 
 「前と回るお店は変わってないから大丈夫だよね」と言われ、もしかして顔覚えられてる?

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 それからすぐに加茂農林高校へ向かいます。
 
 直前の案内では学園祭スケジュールに書き換わってしまっていましたが、書き換わる前に駐車場案内で「裏に回れ」とありましたので行ってみたらぎょっとしました。既にグランドがぎっしり来場者の車で埋まっています。
 20分前には到着していたのでまだすんなりと入れたのですが、一時、駐車場待ちで入場規制があったらしいです。
 
 会場へ入ると校内のお祭りムードの活気に自然に我々の意識も高揚してきます。
 会場案内を手に進むと、こんなPOPがあちこちに貼られていてヤル気充分ですね。

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メインの会場広場というか校舎などの建物に囲まれた場所は、既に大勢の人たちが行列を作っていました。
 
 何でもコミケに例えるのは良くないですが、開会宣言の前に人気サークルに行列を作っている、そんな感じです。
 あちこちに最後尾札が見えて、とりあえず状況が分からず途方に暮れます。
 
 どうやら地元では有名なイベントらしく、学校で実習で作成した農産物や加工品などを格安で販売するので、普通に一般のオトナのお客さんが大挙して押し寄せている感じで、列に並んでいるオバチャンは買い物カゴやハンドキャリーなど買う気満々です。
 
 列があると並ぶのはヲタの本能でして、最初どこに並んでいいのか分からないので「白菜・大根系」に並んでいたけれど、どうも違う、と感じて移動してみると、何か一番人気っぽいメロン販売の影に隠れてアニメ絵のPOPを発見!
 
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 何かメロンは列の長さに無理ゲーっぽく感じたので、トマト・キュウリ系の列に並びました。やっぱトマトっしょ!
 
 農林高校の中でも生産科学科が特にモデルとなった科のようです。

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 * 上のPOPのような場合(生産者の顔)はボカすのが正しいのか分かりませんが、ネットでの公開は想定されているか分かりませんので隠させて頂きました。

 教師が付いているものの農林生が主に接客やレジをやっていますが、思いの外手際が良く列はスムーズに捌けます。販売物によっては予め注文書が回ってくる所もありました。 
 
 ここでは2限だったのですが、直前で教師が完売札をごそごそ用意していると思ったら、自分の目の前で
 
 トマト完売
 
 キュウリとのうりんたまごは買えましたが。
 うーむ、最近コミケ行かなくなったので久々に敗北感が(ぇ
 
 ふと気がつくとお隣のメロン列も随分短くなったので、最後尾管理している教師と思われる方に確認すると、「予定数は既に終了しているんですが、まだ多少残っているので買えるかも知れません」と言われ、並んでみます。

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 トマト列に並んでいた時、メロン大玉は完売宣言聞いていたので知っていましたが、小玉の方はGet! 既に残り個数カウントダウン状態でした。
 
 パンが美味しそうだったので、買ってみました。
 限定170個のうち、168と169個目(笑

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 大根1本50円はまさに目の前の人が残り全部10本くらい買い占めて完売。テンバイヤー?
 人気のジャムは、完売していたものもあったけれど、買う事が出来ました。

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 噂の、のうりんラベル。

 今時の「生産者の顔が見える」っていうものでしょうか。
 普通は食べる時捨てちゃうラベルだけれど、こういう形にしちゃうとずっと取って置かれちゃいますよ?(笑

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 さて、「のうりん」の舞台としての風景ですが、気になっていた部分はちゃんと確認出来ました。
 人が多すぎる、という条件は付きましたけれどね。
 
 逆に校内の展示物で、我々ファンが訪れる事をネタにしたドキュメンタリー?を上映しているサークルもあったりしました。

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 写真を撮ったタイミングでは閑散とした場所に見えますが、飲食屋台の並ぶ所で後に身動き取れないほどの所。

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 「GREEN SHOP かものう」は普段から(※平日指定日のみ)立ち入り出来るんですが、地元じゃないと無理ですよねー。

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 原作の白鳥先生は時々来られているという噂も。というか本日も見かけました。
 もちろん入ってみましたが、既に限定商品は買い尽くされた後で商品棚も閑散としてました。

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 若旦那というかワラビー、ちゃんといました。

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 ワラビー舎の近くにシイタケの栽培場があったんですが、オープニングで積まれていた丸太はこれだったのか。
 そしてそんな栽培場を熱心に写真撮っている人たちは恐らく同業者……

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 今まで門の外から眺めていたものが目の前に。

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 のうりん巡礼者向けなのか? メロンやキュウリのハウスの前にもPOP案内が。

 これはメロンハウス。

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 トマトは今は露地物じゃないよね?

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 校内に牛がいる……ワラビーよりも当然か。

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 オープニングに出てくる畑の部分は当然学校の敷地内なんですけれど、

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 こんな看板はいったい誰向けなのでしょうか? 今日の学祭向けに作られたものじゃ無さそうだし。常時入っていいの?

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 学園祭自体は13時半終了、ということで普通の学校の文化祭と違い物販メインっぽいスタイルなので終了時間も早めなのでしょうか?
 実際、買い物終わった一般の人たちはどんどん引き上げて駐車場もお昼頃にはずいぶん空きがあるようになりました。

 

 我々はもう少し早めに切り上げてスタンプラリーの方に移ります。

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 スタンプラリーのお店にて会計中に原作者の白鳥先生にばったり出くわすハプニング。 先生もスタンプラリーに参加しているんですね。

 スタンプラリーですが、3ヵ所協賛店を回るのですが、昼食を兼ねる1店は確定として後の2店を回るのは意外と悩みます。前回とはなるべく違う店を回りたいし。

 観光案内所で一般向け観光案内の店舗紹介のパンフにのうりんシールを貼ってお店を紹介しているんですが、コピー配布でもいいから、もう少しスタンプラリー向けの店舗紹介が欲しいです。
 正直、「高そうな」お店には行きにくいです。

 それと美濃加茂サービスエリアも協賛店なんですが、地味に難易度高いです。
 観光案内所で確認したんですが、一般道からは入れないって事でねー。

 今回の景品のティッシュボックス

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 あと前回の景品。

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 来年はスタンプラリー3期があるんですが、行けるかなぁ。
 冬タイヤ、という概念が無い地域に住んでいるので、雪の恐れのある季節は行動オフシーズンなのです。

 

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2014年11月19日 (水)

大洗あんこう祭

 開催日の前日に茨城県は大洗町へ行くために、向かったのは名古屋は大須(ぇ
 
 大須に21時過ぎまで滞在して翌朝は大洗とか名古屋人だと実際ありそうな行程ですけれど、運転するのは東京在住C様が、当日東京から名古屋経由で大洗へ行く、というあたりが無茶っぽいポイント。そんな行程プランに乗っかってみた訳です。
 
 そんな私は2回目の大洗。
 今回は「あんこう祭」に合わせての訪問でしたが、とんでもない賑わいでした。
 去年も今年も10万人。
 
 肝心のあんこう関連の食物は、汁もからあげも入手出来ませんでした。
 行列に挫折した、と言った所でしょうか?
 
 なお、お映りになられているダー様は、ストーカーした訳ではなく従軍記者として随行した次第であります。出演はアンナさん。

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 マリンタワー付近に駐車後して少しだけ会場を見て商店街へ行き、一度会場へ戻りトークショーに参加してからまた商店街を回る、といった行動でした。

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 トークショーの時は、30分前ぐらいの時は意外に人が少ないと思って、場所を確保してトイレに行った10分程の間に元の場所が判らなくなる&戻るのが困難な程人で埋め尽くされていました。
 劇場版の公開が順調?に2014年20月頃に延期になったため、きっと来年のあんこう祭も大盛況でしょう。
 
 10万人の人出かつ商店街からマリンタワー、もしかしたら駅や神社やアウトレットまで含まれる広域で、北海道の方と待ち合わせもなく久しぶりに会えたのは奇跡なのか知れませんが、行動パターンが一緒だったせいかも知れません。
 
 商店街のノリの良さはアニメそのものといった感じです。

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 気をつけて見ていないと見過ごしがちな仕掛けがあちこちに散らばっています。

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 私たちが壊しました!(ドヤ

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 上の写真のネタは去年訪問時は雨に滲んでいたんですけれど、ちゃんと補修されているのが地味に凄い事だと思います。割とこういうのって一度作ると放置されちゃう事が多いのに。

 
 肉屋のご主人が大洗女子の制服のセーラー服とミニスカートで串焼きを焼いている姿は、もう女装とか、そういう概念を超えているとすら思いました。(※写真はありません)
 
 ラッピングバスも一堂に集結。

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 まさかの3号車まで製作。しかも今度は高速バス。

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 最初見た時はまだ真っ白なバスでしたが、二度目の巡回時にはすっかり落書きで埋め尽くされていました。これも走らせるとか?

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 今まで女子のコスプレイヤーは少なかった様ですが、今回は凄く増えた、という印象らしいです。

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 コスプレイヤーな方々はこういうのには優先的に乗車出来るのでお得です(男はどうか知らないけど)

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 立ち止まって記念撮影していると、すぐに囲まれてしまうのでなかなか大変でしたが、今回そういう指令(激写せよ!)が出ていたらしいですね。そのせいなのかも。

 戦車のパネルがでかい……

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 かっけー!
 車自体がおっさんホイホイなの。

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 痛車コンテストもバリエーションやネタが多くて楽しいです。マウスを模したランクルや痛ダンプまで。

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 何でごちうさ?と一瞬思ったら、ご注文はうさぎさんチームですか?

 なんで目隠し線入れてるんだろうか?

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 お土産やあんこう焼きなど、と思って覗いたまいわい市場の店内は、レジ待ちの列がコミケ4日目の同人誌ショップのような様相を呈していて挫折せざるを得ませんでした。

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 帰りはC様に大洗駅か水戸駅へ送って頂く2択だったのですが、色気を出して大洗駅も見たいと考えたのが運の尽き。

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 そんな人出の中で30分に1本程度の2両編成で、来た列車に一発で乗車できる訳がありません。
 並んでいないと次も乗れないのは必至なので大人しく30分後の列車を待つしかありませんでした。
 
 来年も行けたらいいな、というより是非とも行きたいのですが……前泊して入りたいけど、大洗はともかく水戸までホテルは全滅らしく、劇中に登場した旅館などはあんこう祭の日程が決まった時点で終わってるという噂が……。


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2014年10月26日 (日)

秋の木崎湖にて。

 2年ぶりの木崎湖は快晴でした。
 昨年のイベントはスケジュールも合わず天候も悪かったので無理せず諦めちゃったからね。
 
 今回の記録はアップしない予定でしたが木崎湖の風景を求めて来られる方もいらっしゃるようなので遅ればせながら記事にしてみました。

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 何度も来ているけれど、ここまでの快晴は久しぶりです。
 
初めて訪れた木崎湖も快晴だったけれど初夏だったため強烈な日差しに参りましたが、今回は暖かく気持ちが良い天候でした。
 周囲の山の紅葉は、少しだけ早かったかな。
 
 実は木崎湖を含む大町市広域にわたって出ていた『熊出没警報』により、キャンプ場でもテント泊や屋外での飲食が禁止されるという緊迫した事態により、木崎湖訪問も既に延期していて中止も検討していたなか、今回訪問の当日は付近で祭り(イベント)などが開催される事もあって人出もあり周辺警備も行われるだろうと考え、思い切って出かけた次第でした。
 
 もちろん見通せない森や藪の近くの人気がない所や暗くなってからの行動はしない事を前提として、キャンプ場でも熊の直近の状況を伺って行動しました。
 
 
 空はこんなに蒼いのに……

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 今回出演(コスプレイヤーさん)はアンナさんです。

 Nikonの発色は地味なんですが、カメラのスタンダード設定のJPG画像でもまるで加工した様な青さです。
 そしてみずほ先生の衣装の色彩コントラストが凄いです。今日の天候ロケーションに良く映えます。 

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 しかし我々しょぼいカメラマンが「あーでもこーでも」理屈を言いながら撮っている中、キャンプ場の管理人さんはササッとコンパクトデジカメで撮ってTwitterに上げられた写真を見て、管理人さんのずっと木崎湖を見守る愛と経験の愚直さか、敗北感を味わったものでした。 

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 そんな管理人さんとツーショットの図。
 
 パラグライダー場へも登ってみました。熊が心配でしたが、むしろパラグライダー場はコンディションが良いからと勧められて登りました。途中の山道でも開けた場所ではカメラマンたちが、頂上ではパラグライダー愛好家たちと大勢の人たちで賑やかでした。

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 思った以上に空気が澄んでいるようです。

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 正規カメラマンさんの方は「湖面キラキラ」が今回のテーマだったようで、随分と頑張っていた感じですが、山に囲まれた湖だと、太陽光線の入射角の関係で難しいんですよ。

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 踏切シーンも撮っている最中におねがいシリーズを思い出して感慨深い。

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 海ノ口駅は夕方の、光が柔らかくなってからの少し寂しさや切なさのイメージで。
 ローカル駅ってそんな感傷を抱かせるので、写真もそんな感じに仕上げてみました。

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 さすがに10月も下旬となると、急激に気温が下がってくる感じでしたので早々に切り上げ、いつものアルペンハイム山正旅館へ。

 旅館での夜、例のキャンプ場さんで上がった写真見て我々も木崎湖テンプレ写真を素直に撮ろうじゃないかと、でも翌日はたぶん曇るんじゃないかなぁ……。
 
 と、朝が来てみれば相変わらずの快晴っぽい。
 なので時間を惜しんで、すぐさまお出かけ撮影です。

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 木崎湖湖畔で、キャンプ場内でも唯一紅葉する木は既に落葉盛んであまり綺麗な感じではないのですが、撮影してみると意外に綺麗に見えるんですね。

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 お昼は行動範囲の諸事情もあって「ゆ~ぷる木崎湖」で2日間ともに利用したんですが、大町市内では黒部ダムカレー推ししているのですね。ゆ~ぷるでも協賛していたので食べてみました。

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 ごはんの量が固めてあるので結構多いです。
 帰りに安曇野で「りんごナポリタン」も考えていたんですが無理っぽいです。
 
 さて、関東組を昼食後信濃大町駅へお送りして早めの帰宅の途に。
 
 安曇野インター入口直前で先行車が妙に左に寄せて走るなー、と思っていたら案の定ガードレールと接触して急ハンドルで車線またいでうろうろ。居眠り? びっくりした。

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2014年9月30日 (火)

「のうりん」スタンプラリー

 先日日曜日に岐阜県美濃加茂市の観光協会とのうりん!コラボの「みのかもまるっとスタンプラリー」に参加してきました。

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 参加賞は先着500名なので、今月10日の開始日から既に土日を2回経ており、観光協会からの「大好評につきお早めに!」のアナウンスのあとの情報が途切れたままなので観光案内所に直接架電してスタンプラリーの現在状況を確認したところ、 まだまだ大丈夫だという事です。
 
 美濃加茂市は2回目ですが、やっぱりちょっと遠いんじゃないか……?という気がしてきました。近いと思いたいだけかも知れません(笑
 時間的距離を考えると高山とそう変わらない。 
 
 9月末に行った「あの花夏祭りファイナル」の秩父へは意外な程短時間で往復着出来たので、余計にそう感じられるけれど、やっぱ微妙に遠いよねー(苦笑
 
 スタンプラリーの受付の、みのかも観光案内所は9時に開くのでそのぐらいの到着を狙って行きましたが、予想をしていたけれどスタンプラリー開始には微妙に早い時間でした。

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 観光案内所は前回よりアニメスペースが広がっていた。どこも来る度に広がっていく傾向にあるな。

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 さて、スタンプラリーは小諸市の「あの夏で待ってる。」のスタンプラリー形式と同じで、指定の商店等で500円以上のお買い物をするとスタンプがひとつもらえるんだけれど、基本的にスタンプラリーの店舗はアニメに関係していません。でも連絡は徹底しているようでホントにここでスタンプ押して貰えるのだろうか?の不安がありましたが滞りなく回れました。
 
 さすがに9時台では食事の選択肢も少なく、食事→展望台→お土産→食事 の今回の行動プランが崩れた模様(笑
 
 なので、のうりん高校などの市内の舞台周辺をうろうろし時間調整後、一個目のスタンプ確保にお食事へ。
 
 先に9時過ぎに行ってご飯が炊けるのが11時だと言われた中山道会館で一日限定10食の高山本線全線開通80周年記念弁当です。スタンプ対象です(笑
 限定という言葉に弱いです。

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 さて、腹ごしらえも出来たため前回訪問時に出来なかった登山をする事に。

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 静岡県西部地方で登山といえば、名古屋市の例の山が有名ですが(そうなのか?)、お子様連れのファミリーが遊びに来る公園内の展望台なんて、運動不足の我が身をもってしても大丈夫よね…………。
 
 ああ、もう二度と行きたくないです。 
 小諸のあそこも多分無理です。
 
 階段777段は、しょせん公園の展望台の階段、段数が多いだけのゆるゆるだと思ってましたが、階段のステップの段差がかなり大きくて3合目の休憩地点で同行者が撤退しようと泣きが入りました。

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 論議の末、案内所でもらったマップを見て、3合目から分かれる尾根沿いの散策路が『階段の絵が描いてない』ので遠回りでも楽ではないかと勝手に予想し、そちらのコースへ。

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 まーやっぱり階段でしたけれどねー(笑

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 ただ、メインルートの階段一直線直行コースは日当たり良好なのに対し、日陰が結構あって助かりましたけれどねー。
 ただ、マップのイラストの距離感は所詮イラストw 途中まで騙された感がw

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 ようやく展望台へ!

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 塔には登らないと景色は見えません。
 

 やっとオープニングのあの風景が見られました。

 ちなみに噴煙は確認できませんでした。

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 下りには正規ルート?の階段で下りましたが、頂上付近からの百段くらいは、777段という数字合わせのためじゃないかと思うくらい段差が優しいのですが、600段ぐらいから入口まではやはり段差が比較的大きく降りる方も大変です。設計ミスじゃないか?
 この段の下が空洞になっている区間は比較的傾斜が楽です。

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 俗に言う「膝が笑う」状態ですが、ここまで足がへにょへにょになったのは初めてでした。歳を取ったな……。
 
 スタンプラリーの商品の引き替えは、日曜の場合観光案内所が16時に終わってしまうので、展望台周辺に2時間ぐらい費やしてしまい残り時間にあまりゆとりはありません。
 
 なので最寄りの指定店の美濃加茂サービスエリアか昭和村に行こうとしたんですが、美濃加茂SAは一般道からの裏口が良くわかりません(入れるのか?)
 
 従って昭和村でお約束の「のうりんチョコクランチ」を購入。スタンプ2個目。

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 3個目のスタンプは、「岐阜へ行くなら栗きんとんを買ってこい!」と、家族から直々に仰せつかっておりましたので和菓子屋へ行ったんですが、何と!指定店のひとつ金蝶堂さんが改装中らしく休業。なのでもう一つのお店に行ったんですが、ちょっと迷った。 
 美濃加茂市ってちょっと地理的な把握がしにくい町だなぁ。
 
 案の定、栗きんとんは高かった……知っていたけれど。
 美味しいんですけれどね。
 
 観光案内所に戻って景品のポストカードと交換するんですが、9種類ぐらい?(うろ覚え)の絵柄から好きなものを3つ選ぶ方式です。絵柄は『誰が選んだんだろう……?』的な微妙な物が多いので、先着500名ですがむしろ早い段階で無難というか鉄板的な絵柄が無くなる気がします。
 折角なので、新規絵でなくてもコラでいいのでご当地的な絵柄な物が欲しかったんですけれどね。
 
 注意点は、せっかくのA4カラー印刷のスタンプラリー台紙(※インクジェット印刷)が、景品交換時に回収されてしまう事です。必要な方は交換前に写真にて回収しておきましょう。
 
 帰りに長良川鉄道のホームに降りてみる。
 
 あまり積極的に宣伝されていないんですが、何故かホームの切符売り場で売られているのうりん!アイテムがあります。
 前回来た時は売り切れでしたが、今回はダメモトで聞いてみたら売っていました。

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 原作者の白鳥先生が不定期に時々置いていくようです。
 
 帰りはちょっと別の案件を眺めていく?みたいなノリもあったんですが、登山のダメージが予想以上に大きいため素直に帰る事になりました。
 眠くて大変でしたなぁ。

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