旅行・地域

2015年11月24日 (火)

緑園祭と美濃加茂(のうりん)スタンプラリー

 11月21日。
 「のうりん」のモデルとなった加茂農林高校の学園祭「緑園祭」ですが、大洗のイベントと被るんじゃないかと噂もあったものの別日程の開催だったため無事見学出来ました。おかげで2週連続遠征です。
 結構キツいです(笑
 
 朝8時半には加茂農林高校に到着したのですが、昨年より30分以上は早いんだけど学校へ向かう車の多さに驚く。
 
 さて、アニメも終わって一年以上経つし、モデルになった学校としては「のうりん」の名残は残っているのか、と疑問もありましたが、まだまだ残っていました。

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 特にモデルとなっている生産科学科には紹介パネルが今年もありました。

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 近寄ると解像度がアレですが、まあ学祭の手作りのご愛敬で。
 で、何でゆかたんの顔を抜いてしまうのか……

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 実習品販売(つまり学校で作った物)は9時半開始なので、さすがに1時間前だと余裕なんですが、既にそれなりに物販列が出来ています。
 どんどん伸びていくメロン列。

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 昨年は「メロン」を買ったのですが、帰った後ジャムの評判が圧倒的だったので、ジャムの列に並びました。ジャム列が商品の種類が多いので時間が掛かるのです。
 ちなみに「メロン」と「ジャム」が二大待機列となっているようです。
 
 メロン待機列も凄いけれど、販売開始時間直前にはジャム待機列も大変なことになっていました。下の写真中央付近で折り返してこちらにどんどん伸びてきています。

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 さすがに2*番なので、何でも買えます。限数はない感じ?(メロンは昨年1限だった)→前のオバチャンが各数量欄に6などと記入してました。

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 販売は生徒さんが行うので(後ろで先生が待機はしている)、レジ操作等ぎこちないですが種類は多くても予め注文伝票は出してあるので、会計時には商品が準備されていて比較的スムーズに進みます。
 
 ジャム受け取り後、くるみレーズンパンのチケット(2限)を買いすぐに建物3階へ。
 今年は別口でジャム販売があって、自分が最後の2つを買って完売でした。
 領収書の番号を見ると80個程の販売だったか。
 
 みかんジャム完売(笑

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 この3階では、シュークリームや塩麹ポテト、米粉パンなどの試作品が無料試食人気投票が行われていて、どれもが完売直前でギリギリのタイミングでした。
 
 その後 意外にもきゅうりが残っている、という歩いて売り込みしている生徒さんの声につられてきゅうりゲット。
 今年のきゅうりにも「のうりん」ラベルが使用されていました。メロンにもあったみたい。

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 その後列も無くなっているので花や観葉植物の温室をゆっくり回って、300円前後で買えるので同行者の希望もありベンジャミンとポインセチアを買ってみました。
 
 餅つきとその無料配布は目の前で配布終了で残念。
 男子生徒と女子生徒が交互に餅をついていきます。やはり男子はダイナミックだがしかし、調子づいてハイペースになりお互いの杵をぶつけたりしていました。
 
 杵をふるうJK。
 親戚の家で昔毎年やっていた時期があって、自分もやったけれど実はこれかなり大変。

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 物販開始30分でほぼ大きな買い物の波は終わり、1時間も経つと一般参加者が帰り始め、12時ともなると生徒の姿の方が多く目立つようになり一般参加者はまばらとなります。
 そんな時間まで残っていたのは、これが理由です。

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 アニメではこのエピソードには達しませんでしたが、原作(5巻)に出てくる「牛の碁盤乗り」と言われる芸です。本当の碁盤では牛が乗るにはちょっと小さいということで、実際は専用の台です。
 
 最初の若い小さめの牛はまだ碁盤には乗れずパイロンの8の字ターンが出来るだけの様です。でもこれも見かけ程簡単ではなく、ハンドラー(調教)担当の生徒が涙するほど牛は言うことを聞かないらしい。

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 最初の牛が退場すると、2頭の立派な牛がやって参りました。
 やはり始めに8の字ターンを披露して見せますが、何だか牛の方も慣れているらしく、速い速度でサクサク回ってしまいます。
 
 その後、お待ちかねの碁盤乗りですが、まずは一頭ずつ披露して見せます。
 こちらの牛はまだ碁盤の上に乗るには介助が必要らしく、生徒が碁盤に長靴をあてて、牛自身の足の位置を教えなければならないようです。

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 変わってこちらの牛は碁盤の上に足の位置を自身で調節しながら乗ることが出来るようです。
 乗った後は首を上下させたりしてバランスをとり、どちらも二十数秒程度乗り続けられるそうです。

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 最後は2頭同時の碁盤乗り。
 原作ラノベで描かれているW碁盤乗りです!
 先ほどの乗っていられる時間から考えるとシンクロ出来るのは10秒程度か。
 陣取った場所が位置が悪く近すぎて、後ろのもう一頭も乗っているのがおわかりでしょうか?

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 動物との信頼関係が見えるようで、何かまぶしい。若いっていいね。
 学校でのこの3年間の経験は本当にきっと貴重なものになると思うよ。
 本当は生徒達の顔にボカシを入れる方が失礼だと思う。それくらいイイ顔をしてました。

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 最後に指導の先生方とかへの挨拶で女子生徒が感極まって言葉に詰まる場面で、自分の側にいた生徒も「泣くな、私も泣いてしまう」と言っていた。本当に青春ドラマだ。
 
 ここで一般参加者としてはほぼ終わりまでいたため、だいぶまばらになった駐車場から出て、美濃太田駅へ。
 
 既にすべての美濃加茂市ののうりん企画は終わってしまって、今年はもうないと思っていた「のうりんスタンプラリー」ですが、このタイミングで開催されています。

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 ラリー景品は木製バッチですが、ピンが接着剤で止めてあるので容易に強度不足が推測されるので、服やバッグに着ける実用すると悲しい結末が予想されます。
 
 今年の早春に来た頃は駅に付随していた観光案内所は、駅正面のホテルの一階ロビーの一角に移転していました。地域特産品販売コーナーと観光案内所が一体化したようです。

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 さすがに緑園祭の後なのでスタンプラリーの人たちで混雑している様です。
 気がつけば、ロビーには原作の白鳥先生も。
 ちなみに碁盤乗りの時にも対面の観客の中にいらっしゃったっぽい。
 
 スタンプラリーの店舗は昨年度より増えている様ですが、お店のガイドもないので正直厳しいなぁ。
 小諸のスタンプラリーとほぼ同じ仕様なのですが(3つ集めるだけなので難易度は低い)、アニメと全く関係がない店は良くある事なので気にしませんけれど、小諸のお店のように巡回者を共感させたりニヤリとしたりする部分や商品がない上に、この店何の店?みたいに店の紹介もないものだから、結局行きやすい店に事務的に行くだけになってしまいます。
 
 版権商品を置けという訳じゃなく(ありきたりの版権絵使い回し商品はむしろ喜ばれないしね)、スタンプラリーシート持って回ったら特定商品ちょっと割引とか、巡礼者向けお勧め商品とか、そんなのあったら嬉しいんだけれど。
 
 本日の緑園祭でのお買い物

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2015年10月10日 (土)

もうすぐハロウィン

 世間は商業主義の誘導でハロウィンっぽい感じですが、そういや地元では一年中ハロウィンっぽい場所が誕生して、昨年末はずいぶん話題になったものです。
 
 最近はシュタインズ・ゲートや海月姫のコラボ賃貸というかコンセプトアパートと言うべきか、部屋の中がちょっとネタになっている感じですが、こちらは外観がむっちゃ懲りまくっているんです。
 何ともコスプレイヤーさんがロケしたがりそうな建物だが、別にテーマパークやアミューズメント施設ではなくれっきとした「賃貸アパート」なのです。

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 厨二病でなくても男子でも住んでみたいんですけれど。

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 アパート名は「サマンサ・マーサ」=魔女の館です。ホントにそんな名前だってば。

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 建物が広角レンズで歪んでいるように見えますが、事実、実物も歪みまくりなのです。
 
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 カラスや黒猫、コウモリにジャック・オー・ランタン、蜘蛛の巣などのアクセサリーも至るところに標準装備。

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 屋根の突先がぐるぐるだったり†だったり素敵すぎる。 

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 細部の作り込み(敷石のタイルとか門扉のストッパ)もハンパない。テーマパーク真っ青。

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 内部インテリアもかなり素敵だという噂。 もちろんバスタブは例の足のついたアレ
 
 施工は上のリンクのぬくもり工房ですが、地元では「ぬくもりの森」の……と言った方がよく知られています。
 施工会社の外観写真だと手前の道路が水平ですが、実は少し坂道。
 でも建物に水平線がないので水平がよくわかりません。

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 俗な話をすれば気になるお家賃は、確かお安いワンルームタイプで当時の不動産案内で13.3~15万円程度が提示されていて、建物にステイタスを感じられるなら安いと思うけれど、現実には賃貸に(しかも斜陽の地方都市)これだけ掛けられる人は少ないです……。
 庶民ほどこのお家賃出すなら家のローン……って思っちゃうよね。
 
 ただ、ホントにこんなアパートを実現させちゃったのが地元にあるっていうのがちょっと誇らしいです。
 逆にセカンドライフ(ネットのアレ)に普通にありそうな建物なんだけれど、逆輸入して再現させてみるのも面白いかも知れない。

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2015年9月12日 (土)

スタンプラリー多いなぁ

9月14日の月曜から、また秩父でスタンプラリーですか。
スタンプラリー、好きだな(笑
まあどこも定番のイベントなんですけれどね。
スタンプラリーと言えば、8月の夏休みにちょっくら行ってたりします。
さすがに日帰りはキツい。ただでさえクソ暑いと言われる秩父を歩き回るだけに疲労が激しいけれど、意外に先月の京都は宇治の方が過酷でしたけれどね。

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駅に着くと案の定というか、ここさけとあの花だらけでした。

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こんなにアニメ依存してしまって大丈夫なのかしら?
現在公開されているPVの一部の舞台は西武秩父駅から近い場所にあるので容易に巡ってこられるのです。
Googleストリートビューで下見した感覚よりむしろ近いです。

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8月時点で既にここさけ関係の場所にも同業者が多数。
この場所のすぐ近くにラリーポイントのちちぶ銘仙館があります。

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既に現在は便利なアプリでたどり着けるけれど、本当は場所を探すのも楽しいんだけれどね。
場所は背景に描かれている建物から容易に断定出来るんですが、草木が枯れて葉が落ちる季節じゃないとアニメの雰囲気にはならないですよねー。

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また山登りかよ……と思いましたが、ほとんど登らないので大丈夫です。
ユーフォニアムの展望台みたいな事はないので全然大丈夫です(笑
構図に夢中になるのもいいんですが、安易に草むらに近寄るの怖い(マダニ=最近会社の人が刺されたばかりので。)
 
本当は300mmぐらいの望遠が欲しいけれどトリミングで。
 
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いい加減70-200mmf2.8クラスの望遠ズームは持ち歩いていると死ぬので、55-200mmf5.6のレンズキット崩れでも買おうか思案中(笑
さて、ヒロインの順の家の場所の近辺までやって来ます。

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ヒロインの順の家があるという場所付近なんですが、「全く似ていないとは言えなくもない」感じで、まあ別物。まあこれが正しい姿でしょうね(=実在しないこと)
舞台訪問で登場人部の自宅が、現実にあってそこを訪問する事が問題となっているのに、制作側はなぜ現実の第三者の建物を登場させるのか、理解しがたいものもあるんですが。
(※おねツイの木崎湖湖畔の民家には、監督が民家に挨拶に伺った事がトークショーで語られてました。その時既に舞台探訪者が多数訪問することが予想されていたことを語っていました)
劇中のカットに近い構図だと、現在はこんな様子。
 
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同じ場所では既に撮影できない模様。

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(C)「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会/アニプレックス

カットに近似した、ストリートビューの民家建築前の最も近似位置の写真だとこんな感じ。
既にここには民家が建築されて空き地ではなくなってますけれど。

Cf3
(C)Google

再び場所は変わって、月曜からのここさけスタンプラリーのポイントになっている、札所10番。
歩いて巡礼はすこし遠い距離。

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俯瞰の構図は出るとは思ってましたが、何で広角で撮っていないんだろう>私

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札所10番は、17番の夢を見るか?(浄財的にかなり潤ったらしい?)
ポスターも正面に掲示してありました。

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傾いているのはWeb公開のコミカライズ構図から。

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明治のチョコレートCMの17秒くらいの順が立ち止まってハァハァしている所にあるバス停は、画像解析の結果、
 
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(C)「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会/アニプレックス

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この札所10番を通る路線だと思われますが、時間のない我々には探せませんでした。
肝心のラリーは昨年夏と同じ方式で、一度巡回してキーワードを集めれば答えがわかっちゃうので2巡以後はズルしようと思えば簡単に出来ちゃう。今度のスタンプ形式が正解でしょうけれど、閉館時間の早いちちぶ銘仙館などはどうなるんでしょうね?

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昨年のあの花Finalで徐々にあの花ブームは収束するんだろうなぁ……と思っていましたが、一年後経った秩父の依存度はまだとても大きいし、ポストあの花を狙ったここさけ推しもハンパないです。
まだ公開もされていない劇場作品のグッズ類を既に土産として売っているのはどうよ?と思うんですが。

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なお、何だかんだでまた行くんでしょうが。

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2015年2月 1日 (日)

「のうりん」白鳥先生の一日所長イベント

 前回のスタンプラリーでしばらくは美濃加茂市へは行かないだろう……
 
と、思っていたのに 「のうりん」の原作者、白鳥士郎先生が美濃加茂市観光案内所の一日所長を務める、という訳で1月31日、再び美濃加茂市へ行って来ました。
 3週間後の同じ1月のうちに行く事になろうとは思いませんでした。
 
 直前まで情報が先生の「のうりんBlog」にしかなく、本当に開催されるのか不安でした。他の方が当日のスタッフさんにも意見としてましたが、どうも情報の発信が少ないのです。

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 中の人(声優さん)が来る訳でもないので、基本まったり進行でスケジュールは進みました。
 9時の観光案内所の開所に合わせて、一日所長の任命式。
 
 ※Blog掲載許可の確認を得ています。無断転載禁止。

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 先ずは、その場にいた人たちに名刺を配るお仕事。

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 案内カウンターについた先生は「何をすればいいんでしょうか?」と、観光案内所の本来の業務内容の説明を受けていましたが、実際のお仕事はほぼサインと記念写真とファン交流ゲームなので、実質ファン交流会……なのでたぶん企画通りだったんじゃないかな。
 
 むしろオッサン率高めで観光案内所が埋められていたので、一般の方々への観光案内業務の支障になっていなければ良かったのですが(笑
 「若い人(特に女子)」が訪れると先生は喜んでいらっしゃったので次回がありましたら是氏とも足を運んで下さい。
 

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 基本的に聞き専だったので、他の方の質問や会話を聞いていましたが、色々楽しい話を聞けたりしました。
 自分もラノベの執筆のネタ出しの仕方だとか聞いてみたりしました。
 手持ちの本でサインを頂こうと「のうりん」の前作「蒼海ガールズ!」を持って行ったので逆に感想を尋ねられたりもしました。
 
 お米を買うとポストカードがもらえるんですが、先着十数名くらい?に先生からプレゼントでのうりんコミック7巻(もちろんサイン入り)も。

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 交流ゲームということで、先生とゲームをして勝つと、美濃加茂市の観光クリアファイルにサインしたものが頂けるのがメイン企画のひとつだったようですが、何度でも再チャレンジ出来るし、当日の配布物や購入グッズなどにもお願いすれば快くサインして下さるのであまり意味はないな(笑
 
 交流ゲームを楽しむ先生。

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 スタッフさんに当日のスケジュール表を確認させて頂き、11時からはスタンプラリーの店を先生と自転車で巡る企画があり、駅前のレンタサイクルでどうぞ……と勧められて、いち早く自転車確保に向かったのですが、まさに「そんな装備で大丈夫か?」状態で、自転車に乗る事を想定していなかったため外は超寒く断念。
 
 スタッフさんに再び詳細にタイムスケジュールを聞いて、別のルートで車でスタンプラリーをこなしつつ行き先に先回り。
 
 ちなみにスタンプラリーの参加店のひとつ、スイーツ類のモンテール美濃加茂工場直売所は、早い時間に行くとお買い得品があるのでオススメ(笑
 
 12時に太田宿中山道会館で待っているとファンたち引き連れ先生ご一行到着。
 もともとスタンプラリーを兼ねてこちらで昼食予定でしたが、特に予約もしていなかったんですが、スタッフさんに勧められ先生たちと一行全員で別室にてお昼を先生と談笑しながら頂く事になりました。
 
 観光案内所へ戻る時、「JAめぐみの」を見に行ったらすっかり解体が完了していました。

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 13時頃には再び観光案内所に戻ってみると、カウンター裏が模様替えされていました。
 
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 今後展示が予定されているグッズにサインのお仕事。

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 15時まで色々と会話したりまったりと過ごして、白鳥先生は案内所所長の大任を果たされ帰っていきました。
 
 スタンプラリーは結局全部揃いました(笑

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2015年1月11日 (日)

温泉チャレンジ

 そんなわけで、のうりん舞台の美濃加茂へ片道3~4時間以上かけて行って、特別な買い物でも無いのに消費して帰る、というのはあんまりなので、日帰り温泉を考えていました。
 
 温泉マニアではないのでたいした記事ではありませんが、怪しい所は大好きです。
 
 基本、チャレンジャーなので寂れた所や怪しい所が大好きなので、知人と迎合では時々行きますけれど人が大勢集まる温泉施設には積極的には行きません。
 
 昨年末は、山奥へ蕎麦を食べに出向きながら最寄りの温泉施設には目もくれず、かつて日本一人口が少ないと言われた旧富山村(今は合併されて豊根村の一部)の温泉施設へ行ったりしました。
 
 秘境駅として名高い飯田線小和田駅の隣の大嵐駅が最寄り駅になりますが、車で行けばなかなか面倒くさい道だし、飯田線で行っても温泉施設は土日祝のみ営業、そして駅からのバスは平日のみ運行(笑

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 でも不便さのお陰で、貸し切り率は高いのですよね。
 かつては平日も営業していた時間も刻々と短縮されてるようで寂れた感じは否めませんが、まあ普通に誰でも躊躇わず入っていけると思います。

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 お客も少ないけど露天風呂は割と立派でした。

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 だが、今回の美濃加茂の帰りの温泉は、同行者から「怪しいにも程がある!」とその光景を見て絶句したのでした。
 
 瑞浪市の稲荷温泉です。
 写真で怪しさが伝わるといいんですが。

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 意外にもネットで調べてカーナビへ電話番号打ち込めば「稲荷温泉」とピンポイントで検索され、現地までの道路事情的アクセスも悪くないのですが、ここを訪れた人の記事などを見て場所と建物を知らないと、どこにあるか途方に暮れるかも知れません。
 
 案内看板など見あたるはずもなく。
 
 温泉の名前のとおり、それはわりと立派な稲荷神社の、境内の中と言っていいような所にひっそりとあります。

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 他の方が言われているようにいい感じの昭和の風情の建物ですが、入口に置いてある入浴施設でよく見る腕輪式キーの100円リターン式のロッカーがあり困惑を誘います。
 
 気温は恐らく5℃にも満たない屋外で、このロッカーで何をしろと? まさかここで着替える訳じゃないよね?
 
 入口を入るとすぐ右手に受付カウンターがあり、正面のソファーは休憩所なのでしょうか?

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 入浴料500円を支払い入ります。ちなみに洗髪する人は100円追加って、昔の銭湯はこういう料金システムだったようです。聞くところによると、受付に常時人がいる訳ではなく、地元の常連さんはお金を黙ってカウンターに置いて勝手に入るとか。
 
 その片鱗は、自動マッサージ機の料金が床にある料金箱に入れて電源プラグをコンセントを自分でさして使う方式に見られました。
 
 途中の和室は休憩するためルームチャージか人数払いかは知りませんが、千円払うと借りられるようで、また食事も出来るようです。いつ頃かわかりませんが昔は宿泊出来たらしいですね。

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 浴室入口付近の雑然とした感じはまさに怪しい感じです。

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 脱衣所と浴室は拍子抜けするほど意外に普通です。
 
 木製のロッカーと古い温泉成分表がいい感じです。ちなみに木製ロッカーはほとんど錠が壊れているため鍵が機能しているのは2ヵ所程度ですので貴重品などは要注意です。

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 浴室はあまり大きくなく浴槽は4人も入ればいっぱいな程度ですが、無消毒掛け流しらしく、わずかながら硫黄臭がしました。塩素の感じが全くないのがイイです。
 
 ラドン温泉なのですが、さらに怪しい気功パワーを注入している触れ込みなのですが、どうなんでしょうね?
 
 自分たちの後に続々と客が訪れて食事の準備もされていたので、地元民には愛されている温泉のようでした。
 
 ラドン温泉などの放射線系の温泉は入浴後特有の虚脱感や疲労感がある、という話も聞いていたんですが、帰りは眠くなる事もなく無事に帰り着きました。
 
 個人的には気に入ったのでこちら方面へ来た折にはまた訪ねてみたい所ですが、もう一ヶ所、二人も入ればいっぱいの小さな温泉も凄く気になっているので挑戦したいです。
 
 怪しさ一番の記憶といえば、富士山の麓辺りのどこかでその昔、メインの道から外れた脇道に入り、2台ばかりの山肌の駐車場へ車を駐めてから獣道みたいな所を徒歩で10分ぐらい山中に入った所の普通の民家みたいな温泉が怪しさ度では群を抜いていたんですが、あれから行きたいと思っているんですが場所がわかりません。
 まだ有るのかなぁ……

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2014年11月23日 (日)

のうりん「加茂農林高校『緑園祭』とスタンプラリー2期

 「のうりん」のモデルとなった加茂農林高校の学園祭「緑園祭」と、美濃加茂のうりんスタンプラリー2期「みのかもまるっとスタンプラリー」へ参加するため今年3度目の美濃加茂市へやってきました。
 
 アニメファンという立場で舞台になった学校へ学園祭に会わせて訪問……と、いささか動機が不純な気もしていたんですが、美濃加茂市の観光協会では、農林生が学校の販売物をアニメ「のうりん」のシール表示をして販売、ファンならget!な感じで広報していましたので、少し安心?

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 なお、舞台訪問の中でも学校は最大の禁則事項のひとつと思われるので、問題無さそうな部分だけ掲載してみます。
 
 寒くなり朝辛くなったのを頑張って早起きして、8時半には美濃太田駅に到着。
 
 9時半に学園祭は開始なのであんまり早く学校に行っても、と思い先に観光案内所でスタンプラリーの手続きと言うか台紙を予め頂いておきます。
 
 「前と回るお店は変わってないから大丈夫だよね」と言われ、もしかして顔覚えられてる?

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 それからすぐに加茂農林高校へ向かいます。
 
 直前の案内では学園祭スケジュールに書き換わってしまっていましたが、書き換わる前に駐車場案内で「裏に回れ」とありましたので行ってみたらぎょっとしました。既にグランドがぎっしり来場者の車で埋まっています。
 20分前には到着していたのでまだすんなりと入れたのですが、一時、駐車場待ちで入場規制があったらしいです。
 
 会場へ入ると校内のお祭りムードの活気に自然に我々の意識も高揚してきます。
 会場案内を手に進むと、こんなPOPがあちこちに貼られていてヤル気充分ですね。

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メインの会場広場というか校舎などの建物に囲まれた場所は、既に大勢の人たちが行列を作っていました。
 
 何でもコミケに例えるのは良くないですが、開会宣言の前に人気サークルに行列を作っている、そんな感じです。
 あちこちに最後尾札が見えて、とりあえず状況が分からず途方に暮れます。
 
 どうやら地元では有名なイベントらしく、学校で実習で作成した農産物や加工品などを格安で販売するので、普通に一般のオトナのお客さんが大挙して押し寄せている感じで、列に並んでいるオバチャンは買い物カゴやハンドキャリーなど買う気満々です。
 
 列があると並ぶのはヲタの本能でして、最初どこに並んでいいのか分からないので「白菜・大根系」に並んでいたけれど、どうも違う、と感じて移動してみると、何か一番人気っぽいメロン販売の影に隠れてアニメ絵のPOPを発見!
 
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 何かメロンは列の長さに無理ゲーっぽく感じたので、トマト・キュウリ系の列に並びました。やっぱトマトっしょ!
 
 農林高校の中でも生産科学科が特にモデルとなった科のようです。

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 * 上のPOPのような場合(生産者の顔)はボカすのが正しいのか分かりませんが、ネットでの公開は想定されているか分かりませんので隠させて頂きました。

 教師が付いているものの農林生が主に接客やレジをやっていますが、思いの外手際が良く列はスムーズに捌けます。販売物によっては予め注文書が回ってくる所もありました。 
 
 ここでは2限だったのですが、直前で教師が完売札をごそごそ用意していると思ったら、自分の目の前で
 
 トマト完売
 
 キュウリとのうりんたまごは買えましたが。
 うーむ、最近コミケ行かなくなったので久々に敗北感が(ぇ
 
 ふと気がつくとお隣のメロン列も随分短くなったので、最後尾管理している教師と思われる方に確認すると、「予定数は既に終了しているんですが、まだ多少残っているので買えるかも知れません」と言われ、並んでみます。

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 トマト列に並んでいた時、メロン大玉は完売宣言聞いていたので知っていましたが、小玉の方はGet! 既に残り個数カウントダウン状態でした。
 
 パンが美味しそうだったので、買ってみました。
 限定170個のうち、168と169個目(笑

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 大根1本50円はまさに目の前の人が残り全部10本くらい買い占めて完売。テンバイヤー?
 人気のジャムは、完売していたものもあったけれど、買う事が出来ました。

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 噂の、のうりんラベル。

 今時の「生産者の顔が見える」っていうものでしょうか。
 普通は食べる時捨てちゃうラベルだけれど、こういう形にしちゃうとずっと取って置かれちゃいますよ?(笑

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 さて、「のうりん」の舞台としての風景ですが、気になっていた部分はちゃんと確認出来ました。
 人が多すぎる、という条件は付きましたけれどね。
 
 逆に校内の展示物で、我々ファンが訪れる事をネタにしたドキュメンタリー?を上映しているサークルもあったりしました。

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 写真を撮ったタイミングでは閑散とした場所に見えますが、飲食屋台の並ぶ所で後に身動き取れないほどの所。

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 「GREEN SHOP かものう」は普段から(※平日指定日のみ)立ち入り出来るんですが、地元じゃないと無理ですよねー。

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 原作の白鳥先生は時々来られているという噂も。というか本日も見かけました。
 もちろん入ってみましたが、既に限定商品は買い尽くされた後で商品棚も閑散としてました。

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 若旦那というかワラビー、ちゃんといました。

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 ワラビー舎の近くにシイタケの栽培場があったんですが、オープニングで積まれていた丸太はこれだったのか。
 そしてそんな栽培場を熱心に写真撮っている人たちは恐らく同業者……

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 今まで門の外から眺めていたものが目の前に。

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 のうりん巡礼者向けなのか? メロンやキュウリのハウスの前にもPOP案内が。

 これはメロンハウス。

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 トマトは今は露地物じゃないよね?

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 校内に牛がいる……ワラビーよりも当然か。

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 オープニングに出てくる畑の部分は当然学校の敷地内なんですけれど、

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 こんな看板はいったい誰向けなのでしょうか? 今日の学祭向けに作られたものじゃ無さそうだし。常時入っていいの?

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 学園祭自体は13時半終了、ということで普通の学校の文化祭と違い物販メインっぽいスタイルなので終了時間も早めなのでしょうか?
 実際、買い物終わった一般の人たちはどんどん引き上げて駐車場もお昼頃にはずいぶん空きがあるようになりました。

 

 我々はもう少し早めに切り上げてスタンプラリーの方に移ります。

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 スタンプラリーのお店にて会計中に原作者の白鳥先生にばったり出くわすハプニング。 先生もスタンプラリーに参加しているんですね。

 スタンプラリーですが、3ヵ所協賛店を回るのですが、昼食を兼ねる1店は確定として後の2店を回るのは意外と悩みます。前回とはなるべく違う店を回りたいし。

 観光案内所で一般向け観光案内の店舗紹介のパンフにのうりんシールを貼ってお店を紹介しているんですが、コピー配布でもいいから、もう少しスタンプラリー向けの店舗紹介が欲しいです。
 正直、「高そうな」お店には行きにくいです。

 それと美濃加茂サービスエリアも協賛店なんですが、地味に難易度高いです。
 観光案内所で確認したんですが、一般道からは入れないって事でねー。

 今回の景品のティッシュボックス

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 あと前回の景品。

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 来年はスタンプラリー3期があるんですが、行けるかなぁ。
 冬タイヤ、という概念が無い地域に住んでいるので、雪の恐れのある季節は行動オフシーズンなのです。

 

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2014年11月19日 (水)

大洗あんこう祭

 開催日の前日に茨城県は大洗町へ行くために、向かったのは名古屋は大須(ぇ
 
 大須に21時過ぎまで滞在して翌朝は大洗とか名古屋人だと実際ありそうな行程ですけれど、運転するのは東京在住C様が、当日東京から名古屋経由で大洗へ行く、というあたりが無茶っぽいポイント。そんな行程プランに乗っかってみた訳です。
 
 そんな私は2回目の大洗。
 今回は「あんこう祭」に合わせての訪問でしたが、とんでもない賑わいでした。
 去年も今年も10万人。
 
 肝心のあんこう関連の食物は、汁もからあげも入手出来ませんでした。
 行列に挫折した、と言った所でしょうか?
 
 なお、お映りになられているダー様は、ストーカーした訳ではなく従軍記者として随行した次第であります。出演はアンナさん。

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 マリンタワー付近に駐車後して少しだけ会場を見て商店街へ行き、一度会場へ戻りトークショーに参加してからまた商店街を回る、といった行動でした。

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 トークショーの時は、30分前ぐらいの時は意外に人が少ないと思って、場所を確保してトイレに行った10分程の間に元の場所が判らなくなる&戻るのが困難な程人で埋め尽くされていました。
 劇場版の公開が順調?に2014年20月頃に延期になったため、きっと来年のあんこう祭も大盛況でしょう。
 
 10万人の人出かつ商店街からマリンタワー、もしかしたら駅や神社やアウトレットまで含まれる広域で、北海道の方と待ち合わせもなく久しぶりに会えたのは奇跡なのか知れませんが、行動パターンが一緒だったせいかも知れません。
 
 商店街のノリの良さはアニメそのものといった感じです。

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 気をつけて見ていないと見過ごしがちな仕掛けがあちこちに散らばっています。

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 私たちが壊しました!(ドヤ

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 上の写真のネタは去年訪問時は雨に滲んでいたんですけれど、ちゃんと補修されているのが地味に凄い事だと思います。割とこういうのって一度作ると放置されちゃう事が多いのに。

 
 肉屋のご主人が大洗女子の制服のセーラー服とミニスカートで串焼きを焼いている姿は、もう女装とか、そういう概念を超えているとすら思いました。(※写真はありません)
 
 ラッピングバスも一堂に集結。

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 まさかの3号車まで製作。しかも今度は高速バス。

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 最初見た時はまだ真っ白なバスでしたが、二度目の巡回時にはすっかり落書きで埋め尽くされていました。これも走らせるとか?

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 今まで女子のコスプレイヤーは少なかった様ですが、今回は凄く増えた、という印象らしいです。

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 コスプレイヤーな方々はこういうのには優先的に乗車出来るのでお得です(男はどうか知らないけど)

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 立ち止まって記念撮影していると、すぐに囲まれてしまうのでなかなか大変でしたが、今回そういう指令(激写せよ!)が出ていたらしいですね。そのせいなのかも。

 戦車のパネルがでかい……

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 かっけー!
 車自体がおっさんホイホイなの。

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 痛車コンテストもバリエーションやネタが多くて楽しいです。マウスを模したランクルや痛ダンプまで。

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 何でごちうさ?と一瞬思ったら、ご注文はうさぎさんチームですか?

 なんで目隠し線入れてるんだろうか?

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 お土産やあんこう焼きなど、と思って覗いたまいわい市場の店内は、レジ待ちの列がコミケ4日目の同人誌ショップのような様相を呈していて挫折せざるを得ませんでした。

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 帰りはC様に大洗駅か水戸駅へ送って頂く2択だったのですが、色気を出して大洗駅も見たいと考えたのが運の尽き。

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 そんな人出の中で30分に1本程度の2両編成で、来た列車に一発で乗車できる訳がありません。
 並んでいないと次も乗れないのは必至なので大人しく30分後の列車を待つしかありませんでした。
 
 来年も行けたらいいな、というより是非とも行きたいのですが……前泊して入りたいけど、大洗はともかく水戸までホテルは全滅らしく、劇中に登場した旅館などはあんこう祭の日程が決まった時点で終わってるという噂が……。


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2014年10月19日 (日)

朝比奈大龍勢

 18日に行われた朝比奈大龍勢に行ってきました。
 
 「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で一躍アニメファンの間にも知られるようになった秩父の龍勢祭りですが、静岡県にも2つの龍勢があります。
 地元局ローカルニュースで秋頃ぼちぼち話題に上るので知っていましたが、そんな大層な祭りとは思っていませんでしたが、日本三大龍勢のうち2つが静岡県だというのは、実は秩父の龍勢会館で「どこから来たんですか?→静岡県です」みたいな流れの会話で知ったのですが(笑)
 
 恐らくは今年が最後の可能性が高い「あの花龍勢」を見に行きたかったのですが、諸事情で行けませんでした。
 その代わりという訳ではないのですが、割と近い所であるので狙っていました。
 朝比奈大龍勢は隔年開催なので、今年を逃すと再来年になってしまいます。
 
 さて、滅多に行かない静岡方面へせっかく向かうので、県立美術館で「美少女の美術史」と鈴木酒店をいったん巡ってから行ったため、朝比奈龍勢の会場到着は13時過ぎでした。
 12時から打ち上げ開始でこの間20分間間隔(15時からは15分間隔に増発)の打ち上げなので、到着後まもなく13時20分発の打ち上げをちょうど見る事が出来ました。

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 駐車場からシャトルバスで往復するのですが、シャトルバスは次から次へとほとんど待たずにやって来るので便利ですが、5km強の距離が片道400円とはかなりお値段が。
 
 秩父の龍勢祭はあの花ファンの流入によりフリー見学エリアは大変な修羅場っぽいと聞いておりましたので、それなりの混雑を覚悟していたんですが、こちらはまだまだ長閑な田舎の祭りといった趣で、発射台の最接近できる場所まで行ってみましたが、余裕で居場所を確保出来ました。
 
 ほとんどの多くの地元の方々は屋外宴会モードだし、多くの方々は飲食物販売テント周辺に集中しているようです。

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 ちなみに主な見学場所からは逆光になりがちになります。
 逆光を避けて歩いていたら発射台に近い所だったという感じ。
 
 
 さて、巨大ロケット花火はいかがなものだろうと思っていたんですが、これが非常に面白いものでした。迫力満点です。

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 周囲に龍勢マニアな方々がいらして漏れ聞く話を伺うに、どうも今年は成功率が低い、上昇する高さも低い、という事でしたが、ちょっと言い方は悪いかも知れませんが、この「失敗する」というのが見ている分には面白いのです。
 
 たぶん全部が全部上がって成功すると数本見ればいいや、と思っちゃうかも知れません。
 
 
 秩父の龍勢は生で見た事はないのですが、あの花龍勢他、いくつかの動画を見る限り大体において打ち上げの流れは同じです。
 打ち上げの前にやはり口上が述べられます。
 口上の雰囲気も秩父のと同じ感じ。ただ、スポンサー名がかなり述べられるんですね。
 ちなみに成功すると万歳三唱です。

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 秩父と違い、龍勢を発射台の中に入れるのではなく、ロケットの様に発射台の横にセット。櫓は鉄骨製です。

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 発射のタイミングも秩父の動画を見ていたイメージとは随分違いました。
 
 イメージ的に下からシュバババッっと導火線で火が昇って、ほぼ間髪入れずメインロケット点火で上昇するかと思いきや、朝比奈大龍勢は、
 
 口上が終わった後、点火(とアナウンスがある)
  ↓
 点火自体に10秒くらいはかかる
  ↓
 導火線自体はシュババババッっと一瞬で火が駆け上がる。

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 ロケット本体下の遅延導火線が十数秒燃える
 (望遠で見ていると火の色が変わっていく。目印なのか?)
  ↓
 発射

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 みたいな感じで、意外に発射のタイミングが読みにくいんですが、近い場所だったので燃焼音で判断していました。
 
 口上が上手いと口上の終わりと同時に打ち上がる、と、龍勢マニアな方々が言ってましたが、どうもそんな雰囲気ではないです。
 
 さて、打ち上がった龍勢ですが、上昇が止まって下降を始める頃にこうなれば成功。

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 かなり時間が経ってから仕掛けが出るのもあって、地面に落ちるまで割と目が離せません。

 が、山の頂上付近に墜落して森の中でバリバリと煙と炎をあげるものや、不発で一直線に落下し地面に激突するもの。

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 上昇し始めたんですが、高度が上がらないうちにいきなり爆発するものも。

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 中央付近に弾頭を失ったロケットの尾が上昇しようとあがく感じが見える。

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 爆発地点で健気に仕掛けが作動。

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 また、撤収する最後に見たタイミングの16時発の龍勢が……

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 離陸出来ず、発射台にて爆散。

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 申し訳ないですが、こういうのも期待していたので大満足。

 弾頭が残ったものを運んでましたが、弾頭があるという事は不発だったのかしら?

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 さて、混雑を避けて16時のものを最後に撤収しましたが、この時間になってもシャトルバスが満員に近い状態で次々に客を運んできます。

 秩父ともっとも大きな違いは、朝比奈大龍勢は夜の部がある、という事です。

 実は夜の部を見ないのは「もったいない」らしいのですが、2時間ぐらい眺められればいいや程度に考えていたので夜戦装備がありません。これから来る人たちは多くの人たちが防寒装備で来ていましたし、夕方は山中という事もあり急速に涼しくなってきたため断念。

 次回は再来年になってしまいますが、次は一日かけてゆっくり見ます。
 秩父の龍勢祭りも行きたい。

 おまけですが、静岡県立美術館でやってるもの。

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 でかい。

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 内容はなかなか興味深かったですの。

 
 

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2014年7月26日 (土)

新幹線なるほど発見デー

 近いから行ってきますた。

 新幹線なるほど感謝デーだと思ってました。

 数年前に行ってるので、そう何度も行かなくてもいい系のイベントなのですが、黄色い新幹線が来るというので行ってみました。
 とは言っても別に内部見学の抽選すら申し込んでいないので、外観を眺めるだけですが。
 ちなみに「そうかえん」抽選は敗北した模様……
 
 近年、駐車場の解放が無くなったらしく、違法駐車防止のため付近の団地やコンビニなどには全て見張りを立たせるという厳重な規制の中、自分は原チャリなので正門横の駐輪場へ直行です!
 信号にかからなかったので5分くらいで着いてしまいました!
 
 さて、開始時間は10時からだが、10分前には既に大勢入場しています。
 社員用のゲートはSuicaやTOICAで入れるのか、ちょっとタッチしてみたいです。

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 まず、黄色の新幹線、見に行こう。

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 黄色の新幹線は実は小学校からしばしば見えたものですが、当時は「黄土色の変な新幹線」と呼んでいました。

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 さすがに本日の目玉のひとつだけあって人が多いですし、見学チケット組しか入れないエリアがあるようで、ホームで偶然見かけた程度の見学しか出来ませんね(笑
 皆さんロープの外からべたべた触ってるよ。
 
 うろうろしているとアナウンスがあって、例の新幹線の車体吊り上げ実演がまもなくだとか。
 今までは一日2回の実演が、今年は倍の4回ほどになったようです。

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 その分、台車に接合(の真似)まではなく、ちょっと作業を省略して台車に近づけるだけ。
 まあ、観客の興味はクレーンで自分たちの頭上を走ってくるのがメインですから、見学のチャンスを増やす方が良いでしょう。

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 群がって場所取りしていなくても、以上のような写真は案外と撮れまする。
 
 実演がわって、車庫の中の車両を見に行きます。
 異様なほどのピカピカ感だが、新車らしいです。

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 これらのいくつかは運転席見学や小さなお友達の乗務員コスプレ記念撮影ブースになっています。

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 さて、帰ろうと(笑)外に出ると、間髪入れずに今度は保線車両の実演があるらしい。
 実演の目玉は「マルチプルタイタンパー」略して「マルタイと呼んでね♪」らしい。

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 「迫力あるマルタイの実演!」とアナウンスは自画自賛していたが、案外と地味です。
 最初何やっているのか、いつ動くのか気がつかなかったぐらい。

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 実際には、突き刺さっているツメの振動でバラストを突き固める実演ですが、写真では動きがわかりませんね。
 (コンデジで動画も撮ってみたけどやっぱり地味ですねぇ)
 そしてバラストが散らばったあとの掃除をこの車両がするらしいです。

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 後ろにブラシが着いているので何らかの清掃車かと思っていましたが、こちらの実演ではなくもっと地味な高所作業車の実演となりました。
 ダミーの架線作業するならともかく、柱の電球の取り替え実演なのでもっと地味。

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 さて、開場後1時間も経っていないけれど、人の波に逆らって帰るのでした。
 何しろとても暑くて死にそうでした。

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2014年5月19日 (月)

秩父探訪(3回目)あの花探訪。

 3年ぶり、3回目の秩父です。
 
 16~17日と再び訪問してきました。
 
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 昨年、劇場版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を観て気持ちが高まっていたので花粉症が治まる頃を狙って計画していた次第であります。 
 
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 自分の会社は「ゴールデンウィーク何それ美味しいの?」みたいな休みだったので、鬱憤を晴らすべく金曜日に休暇を取って、平日まったり訪問の予定でしたが、「おい君たち今日は平日だよね何やってるの?」って自分の事は棚に上げて言いたくなる程、同業者がいらっしゃいました。
 
 日帰り案もあって、「秩父もう3回目だし、回るの余裕よね。帰りは飯能か、足を伸ばして川口にでも行こうか」なんて考えていましたが、全然時間が足りなかったです。
 
 3年たった秩父はあの花成分が濃密になっていました。
 
 秩父市の本気というか、あの花への依存度が凄い。

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 スタンプラリーの各所や一部の商店には大洗でお馴染みとなったPOPが。

 以前には一部の店舗に「それなりに」グッズがあった程度ですが、今や普通の一般客向けのお土産店にもあの花関連のお土産が潤沢に置いてあるし、店先には版権イラストの土産菓子が山積みです。
 あの花グッズ多すぎ。

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 と、書いてありますのでとりあえず西武秩父駅で飲食店の開店待って早めの昼食。秩父に来ると必ず一度は食べるのよね。

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 西武秩父駅の仲見世通りには秘密基地がまだ展示されている。
 駅の観光案内所とここの秘密基地のこの駅だけで3つラリーのスタンプが押せるので賞品ゲットだけなら超簡単なのです。

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 秩父神社前は、観光情報所の前に何か建っている。
 本気でこんなもの置いちゃうんだ。

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 しかも上には太陽電池パネルがあるので、はい、想像通り夜には光るのですね。

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 写真に撮ると背景真っ暗……幽霊だからいいのか。

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 ちなみに秩父は夜が早いです(笑
 ウチも田舎だからいい加減早いほうだけれど、それでも早い気がするし、お買い物は18時ぐらいがリミットかも。

 19時過ぎるともうかなりひっそり……

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 さて、予定ではスタンプラリー開催中ですが、5月3日ぐらいのタイミングでクリアファイルは終わったと報告が上がっていて、残りはあの花ラッピングバスのペーパークラフトがどれだけ残っているかが問題でしたが、西武秩父駅の観光情報センターに行くとまだ無事にスタンプラリーの台紙を頂くことが出来ました。

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 ……実はこの台紙は受領時には気づかなかったのですが、終了補充分の白黒コピーだったんですがね。
 
 途中ラリーポイントのほっとすぽっと秩父館に立ち寄ったら、カラー印刷のオリジナルがあったのでそちらの方に取り替えてもらってやりなおし。なので出発点の西武秩父駅3つ分が押し直しだ(笑
 
 ラリーシートは滞在一日目の金曜昼頃、札所17番定林寺で寺務所の方に「マップとラリー台紙は必要ならあるよ」と勧められましたが、あなるの家の前であの花探訪者に秩父橋への道を聞かれ定林寺まで戻って地図を頂くよう教えたのですが、この辺りを散策していた小一時間程の間にあっという間に無くなったとかで、「本部へ確認したらラリーシートはコピーしかなくて、それも賞品が足りなくなりそうだから配布は中止した」という事でした。
 
 
 さて、今回の一番の目的の場所、旧秩父橋へ。

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 旧秩父橋を秩父市街地からは渡った側の下へ降りる階段の、劇場版のビジュアルスポットの場所ですが、既にTV版の舞台訪問を済ませている方には、この階段を利用した方も多いかと思います。

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 ビジュアルイラストだと縦に長いものと、横にも広く描かれた同一イラストがあるんですが、24mm(35mmフィルム換算)だと画角が不足しているっぽい。
 それは以下のアングルのカットでも同じで、その昔はアニメのロケハンのカメラは、その時代の売れ筋コンデジのレンズの画角があれば十分だったんですが、近年は明らかに20mm未満の広角が使われているようで油断出来ません。
 

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 この階段は河原へ降りるのに利用しますが、前回訪問時には靴が不安定で断念しましたが、今回は靴も万全(笑
 

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 秘密基地から秩父橋が見える所は、近道が崖崩れで崩壊していて歩いて行くにはちょっと遠回りだったな……

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 3年経つとやはり風景が変わっていきます。
 既に劇場版のカットですら回収出来ない場所が。
 植木と建物が変わって塀のみ面影が残る所や、廃業して看板を下ろしてしまった街灯、
 ごっそり無くなってしまった建物や、逆に増えた建物(小屋)とか。
 
 下のカットも右側に写っている建物が危ういので景色が変わりそうです。

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 今回の探訪では、随分と地域振興に貢献した感じがします。
 まずはその名の通り、プレミアム振興券。

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 地域振興券だとそれで地元の商店で使えばちょっとお得って感じですが、あの花振興券の場合は10%割高になっちゃう。
 まあ、振興券購入時にもらえる封筒と購入特典のポストカードが割高分だと割り切るしかないのですが、最大の欠点はイラストの振興券は使うと商店に回収され手元に残らない、という事でしょうか?
 
 各Serial No.の配布場所も公表されている事から「使われない事」を目論まれている気もしますが、振興券のイラスト部分の一部でも残るような形にすればもっと売れる気がします。
 
 酒屋さんで振興券が使えるか確認して、振興券買って、券の写真撮って、また酒屋で買い物とか、何か店員さんから生暖かい目で見られていた気がしますが、ヲタクってそういうものなのです。
 
 
 先ほどの定林寺では本年が各札所が12年に一度の開帳ということで、平日ながら本来の巡礼者と入り交じって人が絶える事もなく、販売所が平日でも開いていて見ている前で次々とあの花の絵馬やうちわが売れていくんですよね。

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 ええ、私も買いました。
 買う時に、失礼ながらヲタとは無縁そうなおじいちゃんが、これが最初のイラストのものだとか、劇場版のVerだとか色々説明してくれるんですが、
 「ああ、そうだ、この子、一番端の子」
 「ぽっぽですか?」
 「あー、売れないんだよねぇ、その子だけはさっぱり」
 ……ゆきあつはそれなりに売れるらしい?
 
 そういえば前回は牛乳探して(正確には牛乳瓶)山奥の施設にまで行ったなあ(遠い目
 実際には業者が破産してしまっていて入手出来なかったんですが、牛乳瓶の復刻版が販売されていました。そんな需要があるのか?
 何とも土産としてはあまり縁起が良くなさそうなものですが(笑)、前回探し回った思い出に買ってしまう私。

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 龍勢会館での「るるぶ秩父」の購入特典。

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 本来の特典はポストカードだったようでそれももう終了、代わりの特典だそうですが、こちらの方が嬉しかった気がする。裏には打ち上げ時の口上が。

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 逆に心残りだったのが巡礼バス。

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 秩父橋へ行くのに利用か始発から終点まで降りずに乗ってみる手もあったんですが、思ったより時間が足りなくなってしまって、バスの写真を撮るために待機しているぐらいならいっそ乗った方が良かったです。
 
 さすがに電車にまでは時間的に手が回らなかったですね。
 
 今回も折りたたみ自転車は持参したんですが、出番はありませんでした。
 秩父駅周辺だと、細かくポイントがあるのでむしろ持て余すんですよね。
 定林寺で道を聞かれた方は、西武秩父駅~秩父橋区間を徒歩で回っていましたが、夕方ほっとすぽっと秩父で偶然再会出来たけど随分健脚ですね。若いっていいな(ぉ
 名残惜しいですが午後5時も近づいたところで撤退。
 ええ、例のドリルの里も最後にしっかり回って来ましたよ。
 
 行く時は何ともなかったのに、恐らくは秩父付近の滞在中の強風が、帰りの甲府へ抜ける山道で猛烈な花粉症をぶり返したのでした(泣

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